|
2008-09-25 Thu 02:39
動機。 過去の経緯による裏打ち。 抹消するには、その当時を否定しなければならない。 すなわち、彼らの、否定。 先生に、後継者のポストを提案された。 某科のハチの研究。 新種報告の論文を書いてみないかと。 早くやっておいた方が、この業界で喰っていくには確実に有利だからと。 先日の僕のレポートを見て、言わずにはおれなかったと。 僕の、専攻は、なんですか? なぜ、それを口にしなかった? 昨夜に、目ソラしはもう終わりだと、言ったばかりだったのに… 虫。好き。楽しい。 だがそれだけだ。 いつまでもこの熱が続くはずもない。 その時が来て自問し始めたら、この楽園は終わる。 それはもう、あまりに明々白々。 だから目ソラし。 どうせ終わるとしても、終わるまでなら堪能することくらい許されるだろう。 そのための、目ソラし。 僕は野垂れ死ぬ。 哲学でも。生物学でも。 阿呆は喰っていけない。収入ゼロのぷー。研究職以外の仕事は探せない。ぷー。そして野垂れ。 だから、喰っていけるかもしれないと、思って。 この阿呆な僕が、野垂れ死なずに、かつ唾棄すべきではない道で、生きていけるのかと。 灯火のような。提案。 僕はなにがしたいの? 基準、旗という観点から見た、存在についての解明…… ねえ、なに、それ?哲学なの? 僕は天才じゃない。だから新しいことを思いついたなんてことはない。誰かしらが今までに考えたことに間違いない。 とはいえこの考えが誰の、どの思想なのかを知るには、既存哲学を学ばなければわからないこと。 だから、僕はまだ哲学のどの分野をやりたいのか言うことができない。 ……前提、合っているのか? あの人がそう言ったから信じてきた。だが、本当にそうか? 天才でなければ新しいことは思いつかないのか? …新しいこと、ではなくとも、それを問題として取り上げることは可能。 僕は天才ではないが、あまりにマイナーな神経質すぎる事項について関心を持ってしまった。というのが真実な気がするんだ… 新しい、のではなく、マイナー事項の問題化。 僕はなにがしたいの?正直に話して。 存在解明?「楽しい」の追求を共にした生? 前者と言うには烏滸がましい。ここ数ヶ月考えていないくせに。 くびおt |
|
|
|
| おひるねまくらをよろしく |
|