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2008-08-09 Sat 23:23
なんでだ。 手を伸ばせば届く、木目の天井。 jupiter。 坂本真綾。 薄暗い透明な水色。 …………… 気にしているのは、「存在」の仕方。 何が、誰が、存在しているか、ということじゃない。 「存在」が成立するにはどのような条件が必要か。 ひとつの仮説をたてている。 存在は基準。旗。 でもつじつまが合わないの。アプリオリってなに? 観点は、「価値」から。良いってなあに?から。 価値が生じるのに必要な主体。主体とは基準、旗。 それは存在なんじゃないかという仮説。 誰か今までにこれについて文字にしているのかなあ? 概説本を今読んでいて、中世から近世までは読み終わって、近代を読み途中。 中世〜近世は、ちょっと違う感じ。 神さまと世界とのつじつまあわせ。違う。 良いがありきの、何が良いのか論争。違う。 ニーチェ。やっぱり…む?という感じ。 現実の個別事象(キリスト教が奴隷道徳)であることを題材にしている部分については 興味レベルでの関心しかないが それについて論じているということは、価値の成立に触れているだろう ならば、もしかしたら ? ちょっと期待。 具体的に、誰を攻めていくか。僕は。 それを探している。だから概説本を読んでいる。 今のところ上記のような感じ。ニーチェが今はひっかかるが、とりあえず読み進めよう。 生態学の野外実習行ってきたよ。 んとね、ただいま。 |
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