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2008-07-06 Sun 16:23
バタ祭日記。単なる自分用日記。
僕には2週間後の試験と毎週金曜提出のレポートがある。 いや、ほんとに、あんまり遊んでる場合じゃない。 それに、府大戦でA元さんがいないからつまらない。 それなのに、手伝いをさせられる。しかも断るという選択肢さえ与えられなかった。 いや、手伝いというか主催レベルだ。祭りに必要な物(飲食物)の買い出しには全て付き合った。 前日に少し打ち合わせをして、当日は朝9時集合予定。 生物学科の氷をもらいにいく。飲食物を冷やすため大量に必要となる。 なのに、誰も来ない。8:50に行き待つこと40分、誰も来ない。 たまたま前日に、来られたら手伝ってほしいとメールをしていたH原君が来てくれたためふたりで氷を取りに行く。 物品を生協下へ運び、一応準備完了。 物品とは、大きなクーラーボックスに、大量のあるこる飲料です。 そうなんです。祭りに乗じてお酒を飲むだけなんです。いや、それこそがバタ祭なのだろうけれど。 治会絡みのOBさん達がいつもいっぱい来てくれる。みんなお酒が好きで変人ばっかり。 これはOB会だ。そう言っていいだろう。 よく考えたら、現役学生で参加したのは、僕とH原君とM島さんだけだ… イトウさんは、彼を学生とは呼べないので数には入れない。 やっぱり今年は府大とかぶっているからな、A元さんがいなかったのは本当にいたい! K永君は向こうに行ってなかったらなんだかんだでいたんだろうな。 A木さんもきっといただろうし。今回どうして府大とかぶせたんだろう。 えーごさん。 インド風?の服。スカートみたいなズボン、ゆったりした浴衣のような麻の服。 H出さんと同期で、東芝の油売り。 JOEさん。 バタ祭が言っていた、mixiでしかやりとりをしてくれない、機材を安く貸してくれるOBさん、 まさにこの人であった。言えば請求書出すと。ふむ。 金髪、結婚して子供もいらっさる。奥さん綺麗な人だった。 O澤さん。 就職。声がすごく可愛い人。同年齢なのに良い意味で大人っぽい。 テレビ局?に就職。 七輪を購入。 ほたて、さんま、カマなど魚介類を大量購入。 1/3は炭になった 。 暑くて喉が渇いていて、本当は普通の飲み物が飲みたかったが仕方ないからあるこるになる。 昼1時ごろにはぐるぐる。 前日3時に寝て7時半起床だったり(その上バタ祭が楽しみで(…)夜に何度も目を覚ました)氷を取りに行ったり買い出しで疲れGKUにて5時頃までダウン。 頭が痛くて、目は覚めてるのに起きられず。 H出さんが椅子二つで寝ていた。額に落書き「東出」。 U田さん、タンクトップに太ももから丸出し。馬だ。 S垣さんが来た。生きていた。いつものS垣さんであった。このまえの普通の笑みはしていなかった。 相変わらず無礼な人。しかしイトウのこと好きなんだな、この人。 イトウとうまくやっているようで安心した、気付いてやってほしい、とか。 S垣さんとK田さんと買い出しに行く。 H出が惚れた?アイドル? ………何を言っているんだろう。どういうことなのか聞けばよかった。 イトウ。 ずっと仕事をしていた。文連の仕事だけではなかった。 あのバタ祭で裏の住民から苦情が来ていたらしい。その対処をしてくれていた。 ちゃんと裏の住民にはバタ祭のことを告知していたらしい。 後で聞いたけれど、警察が来ていたらしい。通報した、と。 本当に、なんなんだ、大学の近くに住んでうるさくないはずないだろうに、ここまでやるのはあんまりな偏執狂ッぷりだ。 警察が来て、その対処はどうしたんだろうな。イトウには申し訳ない… バタ祭終了。 撤収作業。落ちた炭を片付けたり。 たとえ酔おうと、越えてはいけない常識はある。止められなかったことが悔しい。 オケの人への心象を悪くしてしまった。はぁ…… 困るのはイトウだ。本当に、申し訳ない… H出さんとえーごさんとうどんを食べに。 帰りにイトヨで六花亭のチョコを買ってもらうという。 頭突き連発。 戻ったら、I辺さんが相変わらず理不尽酔っぱらい。関わりたくないのでD研に避難。 疲労困憊。早々に就寝。こうしてバタ祭終了。 人間がいっぱいいる中に置かれても 僕は少し自分を確保できるようになった。うん。 他人に合わせて作ったりしなかったし、現実を人間関係世界と混ぜることなく認識することができた。 ま、どうでもいいけれど。 生存にあたって必ず生じる人間関係の苦痛。 それは、ネットワークに組み込まれ動かされているから生まれる。 だが今回は、僕の動き自体がネットワークとなるような関係を構築できるようにある程度はなれたから大した苦痛はなかった。 進まない理由。 基準の旗。真と美。ふたつで揺れるも、基準そのものを決める術は持っていない。 旗は自身に沿ってしか理解をできない。 理解の方法はなんらかの旗に頼るしかない。 だから、旗自体の選別の方法は…わからない。旗とはそういうものなの? 美に傾倒していること。 ブルーノ、汎神論はまさにそれ。 だけれど、それでいいの? と。 汎神論を好きであることは、前提にプレロマ世界の肯定が含まれる。 だが、それだけは、やってはいけないのではなかったか? 肯定できないから存在消去を決定した。だが遂行できなかったこの個体。 この個体が生きてなお、主体が一貫しているためには否定し続けさらにプレロマでないことを見出さなければならない。そのために、生存をしていると、言わなければならない。 なのに、人間だもの、とか都合の良いことを言って主体をぶれさせるの? 気温と湿度が高い今日。 部屋を片付けて、攻殻機動隊を聞いて。 まるで、2年前の夏休みみたい。 想う対象があるのは、それが破滅に通じるとしても、そしてそれを解っているとしても、いいなあと思ってしまう。 自分の基準に基づいていられる状態というのが僕の理想。 身体的、人間精神的に苦痛であることは理想状態に影響しない。 苦痛であるからといって、あるいは幸福感があるからといって、良し悪しが左右されない。 基準を確固として持ち、行為全てがそれで説明できるような状態。 これからのこともその基準によって判断できる。基準によって行為の決定ができる。 理解できること。説明できること。判明であること。 僕はこれが大好きなんだ? ああ、そうなんだ、、 うん、かつての「僕」の方は、自分の基準が好みでしかないことをひどく嫌ったんだっけね。 今はそんなことないけれど、多少複雑な気持ちだ。 他にどう在ればいいかわからない、だからとりあえずこれでいる。というスタンス。 でもま、 やっぱり、基準によって統率できている状態は理想だ。 ………… このこと自体を、基準化してみたらどうなるだろう? 基準の指定はなく、なんの基準でも良いから統率下に置け。 という基準。 そうなるとこれを達成するには、基準の選択から始まる。 その時、どの基準の統率がもっとも良いか、という視点がある。 つまり、旗の選択の際に、基準を持つことができる。 勿論、良い統率って何、という疑問はあるが、それは記述可能の問い。 紙とペンはある状態。書かれてはいないが書き込むことは可能。 先程の場合では、それさえなくそもそも書き込み不可。 そして、良い統率。僕にも少しは答えられる。見当が付かない訳じゃない。 今適当に思いついたことを言えば、時間・場所において持続力があり、統率の矛盾が少ないもの。 そもそも、統率を良しとする旗自体も選択しているじゃないか、そこの基準はなんだというのはあるが、 …………いや、これも問題にするところなのだけれど。 他の選択の余地さえ生まれない基準であるから。それが適用されない。 そもそも自分の中で既に選択済みであり、それに気付いていても他の選択肢が生じない基準。アプリオリな基準。 結局、アプリオリなものから始めるしかないじゃん、て。 今の僕は諦めに近いこの考えを持っている。 かつての「僕」みたいに反抗しないんだよね、 それが良いのか悪いのかは、判断する基準を持てていない。 とりあえず、試験がんばろ… |
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・「」
> 自分の基準に基づいていられる状態というのが僕の理想。
> 行為全てがそれで説明できるような状態。 > 基準によって行為の決定ができる。 →では、旗によって解釈のできないものにはどう判断を下す? 却下か?それとも、今のこの個体のように、構造に任せるの? いや、解釈できない対象があるような基準がそもそもダメなのか? リロは、判断できたものね。全てを分けることができた。 > 理解できること。説明できること。判明であること。 > 僕はこれが大好きなんだ? ああ、そうなんだ、、 →そうであるなら。物事は単純な方がよいのか? 複雑なものは説明できないものもある。それは、生物学も数学もあらゆること然り。 だから、人間との関わりを否定するの? 他個体と関わった上での行為の方が複雑であり自分でよくわからないことがある。よくわからない感情もある。理解ができない説明ができない判明でない。 だから、否定するの? 旗を変えさせるほどの影響力を持つ、他人。 旗が変わる。大事件。大変動。解釈大変一貫もしない。 たった3つの変数で人間は説明できなくなる。予測もできなくなる。(4つ? 変数いっぱいは怖い。説明できない、それは嫌。 所詮、僕が、器の小さい奴だから? 自分の理解できないものが存在するのが怖いから。 だから、排除。 ぼくはッ どうしたら いい の ッッッ !!? 器、主体を否定されるということは、 思考内容でなく思考方法・能力がそもそもダメということだから 対処の仕様がないだろう! どうしたらいいんだ ! とはいえ、上述したことに全てに依存している訳じゃない 単なる、一部。 持ち物検査はいい。構わない。いくらでもしてくれ。 |
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