|
2008-07-05 Sat 09:18
1年前からほとんど進むことがなかったが変化はあった
僕の価値基準、旗は真理から美へと移行したように思う。 真理というのは、僕という主体にとらわれずどの主体にとっても真理でなければならないが 僕なんかにそんなものは見つけられなかった。 だから、美へ。 僕主体さえ対象を美しいと思えば、それは得られるから。 もちろん、意識して移行させた訳じゃない、 求めてでも得られなくてという流れをくり返していくうちに、得られていた美を尊重するようになっただけ。 真善美。 別に、このかつての欧州の価値観について何を思うこともなかった なのに、なんだかんだで…それに自分が沿っているなあと思う 生半可な知識だけれど。 キルケゴールは善、美(芸術)、真(信仰)という順に人の価値基準は進んでいくものだと言っていた気がする 僕の場合、善、真、美、という流れかなあ。 いや、うろ覚えだから当てにならない気がするけれどヒマだからちょっとブツブツしてみるなら 信仰は美、だなあ。 真理ではなく、信仰心をもつことはもてるということはとても悦感覚。 その得られる悦感覚は、別主体にとって対象が信仰対象であろうとなかろうと自分の主体が信仰を持てさえすればいい。 と、といれ! ちゅうし! これからバタ祭ー |
|
|
|
| おひるねまくらをよろしく |
|