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2009-07-03 Fri 00:37
おとといに続き
またS田研に行ってきましたよー 総合文化研究科から受験すると 願書の時点で研究計画書を提出せねばならぬ まだおとといに初めて行ったばっかりなのになー しかし面白そうな研究をしている …というか、僕が数年前にやりたかったことなんだ、あれは。 こういう条件であればこういう風に変動(進化)するだろうという予想、予測。 その条件を最低限(限りなくゼロに近い)に減らした時の、期待値みたいな。 そんな進化のモデルを知りたかった ちょっと前までは、フィールドの、現実の生物自体には興味なんてまるで持てなかった 僕が知りたかったのは、生物のあらゆる変動(進化、個体群の振る舞い、個体の振る舞い)の核となるモデル値、モデル式(この言い方が正しいかは知らない)(そういうイメージのもの) 一個体にせよ集団にせよ、その振る舞い(というよりも変化変動)を全て説明できる根本の基準・法則・モデルがあると思っていて、それが欲しかった 現実のものが様々になるのはその根本基準に加えて諸条件が絡みまくるからであり、僕はそれらを取り去った本質根本核中心が欲しかった 諸条件が加わって多様性にあふれた現実、なんてものには興味がなく、ただ手持ちの材料はそれしか入らないからそれを扱うだけであり、知りたいのはそれの奥に見える本質。 目の前にいる美しい生き物。 美しい? そんなのどーでもいい。 現実には現れない、五感では知覚できない本質。 僕はただそれだけが欲しい。 …と、見事なまでに中二病な。 (なんでもかんでも中二病で片づけるのはどーかと思うけれど) 何故それに興味があったか、ということを思い出すと… ……… ぞろぞろ、出てきますねぇ…、 や、僕は相当いろいろ封印しているようだね、 もう少し掘り返したらちゃんと整理してみよう。 あ、まあ、つまりはモデル解析をしたかったんだよね、以前は。理論系行きたかった。 この研究室に来てからだよな、変わってきたの。 現実の個別の生物を見て観察して、個別のものの美しさにかどわかされ始めて 僕の最近のシフト先である個別寛容現実許容イデオロギーがそれを促進している いいのか悪いのかはわからない。 とはいえ、S田研はモデル解析だけのところではなく それをやらず好きにフィールド行って行動?やらの研究もしてる人もいるそうで だからS田研に行けば、やりたくなったとき、あるいは必要が生じたとき、それが勉強しやすい環境にいる、というくらいで捉えておけばいいか というより だってまだ7月! 卒研だってまだまだ! 修士入ってからの研究テーマなんて、後で考えることですよ。 まずは院試が終わってからですってばー よし、PCセットアップは大体完了かなっ あとは標本をー 研究&勉強計画書をー ……… ちょっとやって、とりあえず今日は帰ろう… 生活リズムっ |
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