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2009-02-02 Mon 01:01
もはや恐怖。 2/10からイギリスに行ってくる。 目標は生きて帰ってくることだ。それがうまくいけば3/4に戻ってくる。 リスニングCDをやっていてもいまだに英語はほとんど聞き取れない。 だんだん怖くなってきた。本当にやっていけるのか? なんかもう不安で明日の試験勉強に手が着かない(阿呆 目的は美術館、絵だ。 そして異国それ自体。 ああ、怖い。 ガイドブックを観て楽しみのあまり夜寝付けない日々が続いていたが 今や向こうでの絶望を想像して恐怖のあまり寝付けない。 いや、あと1週間あるんだ… 今はまだ、僕に何も期待しないでください。 帰国を前提としていないので(それが目標なのだから) みやげと言われても、どーなるかわからない。 ……… そもそも、日本でさえ僕は会話ができていないのに ましてや英国で会話ができると? 無事には過ごせないだろう…… 僕の浅はかな計画では 拠点をロンドンとし、数ある美術館博物館をまわっていく。 オックスフォード、ケンブリッジには必ず行く。どちらも一泊くらいはしていく。 ストラトフォードにも寄ろう。カンタベリーにも行こう。日帰りか、一泊か。 あとはもう一カ所どこかへ。いまだに決まらない… ガイドブックを見てても、時間が過ぎるだけ。無為に。 とりあえず、明日と明後日の試験が終わったら荷物詰めをしていこう。 銀行には明日行かねば… もしかしたら、遅すぎ、? うぅ… 海外保険もぎりぎりだし… まあこれはいざとなったら直接本部へ出向けばなんとかなるだろう… あとはカエルたちの面倒を誰かに頼まないとな… ちなみに出発前日の5限に試験がある。 というより、これのせいで出発を遅らさざるを得なかった。 研究室決定の書類は出発日から提出となる。 事前に出させてもらうしかない。 研究室は、やっぱりマキノにしましたよ。どーぶつけいとーぶんるい。 もうこの線でベンキョやらも(少し)始めた。 研究室が完全に決定するのは3月だけど僕の中じゃ1月ですでに決定済み。 研究室のドアに 在室/不在 と書いた紙を貼りマグネットで自分の居室を表すのだが、僕はすでにそのマグネットを無駄に凝って作ったからね。 正月に原色昆虫図鑑のガシャポンを大人買い?してアオスジアゲハ(とても出来が良い)をゲットし、 組み立て直して接着剤で固定し、裏にマグネットを付けて作った。 本当、無意味! どうも最近、気が落ち着かない。 不安で集中できなくて、というより何をしていようとも意識がある限り気の休まる時がない。 本当に英国旅だけのせいなのか? 逆に、逃げることができた、と向こうで安堵するんじゃないだろうか…… 藤原正彦の「遥かなるケンブリッジ」を読んだのだが あれに書いてあるイギリスの像が正しいのならば、 僕は英国が決して嫌いじゃないと思う。 まあ、そんなこと、身をもって味わわなければ言えることではないが。 (関係ないけど、久々におもしろいエッセイだった、これ。) 戻ってきたとしても、 失意にまみれての帰国の可能性は高い。 まあ、基本的には絵が見られさえすれば良いのだけれどね。 あああああ、とりあえず明日の試験のベンキョをしろって…… てことは、 今年は22になるのが9時間遅くなるわけだな。 |
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