おひるねまくらをよろしく

むしんろんじゃ。すきでなったわけじゃない。かみさまいないとたてないんだよ。いてくださいよ。でもいたらいたでぜったいはんぱつする。はんどうでしかないこのこたい。じゅんすいなあしにかみさまをみます。
神性というのは観察的対象でも理論的対象でもなくただの感覚
2008-04-21 Mon 00:53
狼と香辛料 (電撃文庫)狼と香辛料 (電撃文庫)
(2006/02)
支倉 凍砂

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読みました。いや、その、時間はないんだけど、つい…… 

まァ、それなりにおもしろかったデス。
中世ゆったり雰囲気が楽しみたかったり、そんな世界での軽い恋愛モノが読みたかったりならいいかもしれない

ホロがなかなかによい。
老獪さと幼さの両方を持つという魅力的な性格
神性を感じるだけでなく実際に神であるというその小説(という世界)を読むにあたって必然目がいく設定
僕みたいな方言やら古風な言い回し好きにはたまらなく習得したいような喋り方

ツボとか萌えとかじゃなくて、人として魅力的であった。いや、狼だけど。


ストーリーは…そんなに大仰な盛り上がりやらはなく、派手好きな僕にはそんなにおもしろいという訳ではなかったがこれは人それぞれだろう。

ホロと…(やべ、主人公の名前覚えてねぇ)(主人公はそんなもんだったということデス)ロレンスの恋愛的側面。
なんというか…ロレンスが気持ちわr(略)
いや、別に気が合ったのだからおかしいことではないのだろうけど、なんか急展開な感がとてもした、だって会ってから数日じゃないデスか…
それと、これはとっても僕的感覚なのだけれど、神さまは神性を保ったままであってほしかった
ラストの、結局一緒に旅することになったのが…人間ならいいんだけど、神が神さまたる儚さがまるでなく神性が一気に消えてしまった…
いや、別に、ホロはキリスト教の神みたいな神さまじゃないから、至極人間的な神さまだから全然いいのだけれど…今の僕が神さまというものに対して敏感かつステレオタイプになってしまっているからね…


ま、そんな感じ。
続きは読まなくてもいいやくらい。そんなに好みでもない。
買ってまで読むこともないなー


文学少女シリーズを読んでみたい
1巻は太宰治の人間失格がモチーフだという。気になる。





ぶつぶつ。雑記。


ずいぶん前だけど
神社の工事が終わった、つまり鉄骨が取り外された 。
もう、がっくーンです ぇぇええええええいやほんと勘弁してくださいよ僕のぱらいそ…、、

代替となるところを探して避雷針に登ったりするもうまくいかず。嗚呼…

高いところ好きなんだよーあの爽快感がもう味わえないかと思うと本当にがっかりだ…





多分、ついにみつけた。
ブルーノ、キターーーーー!!!なのデス!
ジョルダーノ・ブルーノ。16世紀のイタリアの哲学者…というより神秘主義思想者。
異端とされ火刑になったことで有名

なんかこの…普遍的知性とか世界霊魂とかそれは質料に依存せずかつ全てに内在し外的に働きかけるとかもう……
僕が自分の枠に当てはめて解釈してるだけにすぎないかもしれないけれど、
それでもピンポイントできすぎだろ…!

あと一年で来なかったら。と言った日から3ヶ月。よかった、本当に良かった、見つかって…

いやいやいや、まだ早とちりという可能性もある。じっくり、読んでいこう…
あーーでも楽しみだー!!

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この記事のコメント
・「」
うん、これよね
ブログといったら。アマゾン本リンクして書評して。
あ、なんかブログやってる感がしてきた
たったこれしきのことでか!って話だけど。

いや、別にブログをやりたい訳じゃないからどーだっていいけど。
なんとなくね。
2008-04-21 Mon 01:05 | URL | なおひろ #-[ 編集] | top↑
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