本日のT摩動物園。
シーン1:来年度の干支に近縁で鼻息の荒い彼。↓
一見、息臭そうなスイギュウですが、そのつぶらな瞳は教養の高さを思わせる。
(彼らに僕らの言う「知性」なんてあてはまらないけどね!
思考による生存戦略ではないものが強く働いているのだから)(多分、ね!)

シーン2:T動物園の中でも1,2を争う美麗生物
心なしか、大勢の観衆がいる中で僕に寄ってきてくれた気がします。目の前に来てくれました。
まあうるさいガキ(僕以外の観衆)はユキヒョウだろーと嫌なのだろう

シーン3:T摩動物園慰霊碑近くに在住の御坊様
いやさ、頬の肉がとてもとても坊さんっぽくて。
と思ってたら名前まで本当に「ボーズ」でしたよ!
金色厳かゴールデンターキンだものね。
上のユキヒョウ様と構図が似ていて可笑しい。

シーン4:天から観察されてました。
奥にいる別のオランウータンを見ていたのだが、次行こうかーと思ったら高台の上に彼(彼女?)があらせられるのに気付いた。
微笑と共に観察されていましたよ!

シーン5:眉間しわ寄せ乙女寝
カンガルーってさ、個体それぞれの性格がモロに出てるよね。

動物編でした。
次回は昆虫編です。(昆虫だって動物だ!)
番外:スープーのしっぽ。
四つの動物に似てるけど、どれでもないから「四不象」(シフゾウ)って言うんだよ!
ロバと、ウマと、ウシと、シカ。
しっぽがツノの立派なオスだけぴょいーんと天に向かっていました。

なんだかこんな局部的な写真ばっかりだと。
貫成人が「真理の哲学」の冒頭で言っていた、パースペクティヴィズムな人たちの話のインドの寓話を思い出すな、、
目の不自由な人が象のしっぽだけ触って、「象はホウキのようだ」と言ったり、耳に触った人は「象は団扇のようだ」と言ったり。局所的なものを全てと捉えてしまう人たち。
いや、そんな知らないけどね、ほんの数行で言われてただけだけどね、
全体像写真って、その動物についての情報の記載・記述、というか。記述的なんだよね。
その動物がどんなものかはわかるけど、撮影者の意図が乗りにくいのですよ、
僕がどんな気持ちで彼らを見ているか。
ま、そんなの局所的写真だろーと撮った人にしかわからないだろうけどな!