おひるねまくらをよろしく

むしんろんじゃ。すきでなったわけじゃない。かみさまいないとたてないんだよ。いてくださいよ。でもいたらいたでぜったいはんぱつする。はんどうでしかないこのこたい。じゅんすいなあしにかみさまをみます。
道化の懺悔
2008-11-20 Thu 23:22

今日も、実験中ほぼ誰とも喋らなかった。
目の前では不思議ッ子が両隣の女の子達と元気に喋っている。
………ますますわからない。
今回の進化遺伝と次回の細胞遺伝の実験で、もう授業としての実験は永遠にさようなら!
早く終われ。
僕はあの子といると壊れてしまう。
不可解。理解不能にも程がある。




僕は
爺様が嫌いでした。というより爺様が僕のことを嫌っていました。
他人に、言葉としてはっきりと、嫌いだと言われたのはあの人が最初で最後。
なんかね、好き嫌いをはっきりと言う人だったらしい。母も子どもの頃はそうだったと言っていた。
だから僕は正月に爺様の家に行かなければいけないのが嫌で嫌で仕方なかったしなんとか風邪をひこうと床で寝たりと努力をした。でも実際は風邪をひいても大したことないと言われ連れて行かれた。
あの家に、爺様も婆様もいなくなって。
それでも結局、なんとか風邪をひくかバイトが入るか用事が入るかしないかと策を練っている。
変わっ て ね   え     。
正月はやっぱりあの家へ行かなければならない。今はいとこ一家が住んでいる。
相も変わらず僕は誰と話すこともなく退屈で苦痛でヲタの兄といとこに馬鹿にされ両親叔母に勝手な将来を説かれる居場所のない時間をすごさなければならない。
変わっ て ね   え     。
結局、僕の嫌っていたものはなんだったんだろう。



喪中、了解しました。
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