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2008-11-19 Wed 03:18
天使の怖れとは 怖れこそが、天使だったんだ。 この個体を意思によることなく作動させるもの。 存在への傾向を、傾向性を嫌悪するのであれば 旗・基準そのものを嫌悪するということ それは絶対基準であろうとなんだろうと。 つまり、そうであるならば僕の求めるは、基準じゃないもの、となる。 ………そんなものが、? グノーシスだった。 絶対基準が欲しいんだ、と言いつつも基準そのものを嫌悪しているから決して満たされない 嫌だ!でも欲しい!でも嫌だ! という駄々ッ子。 だから彼らは死んだ。 戸田山さんの『知識の哲学』 ものっそおもしろいです。 コレを読み始めて一週間、僕の思考はこの1年を凌駕するほど進んでいる。 今週のG術会でこれのレジュメを作っていたらこんな時間に…もう寝なきゃー |
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