おひるねまくらをよろしく

むしんろんじゃ。すきでなったわけじゃない。かみさまいないとたてないんだよ。いてくださいよ。でもいたらいたでぜったいはんぱつする。はんどうでしかないこのこたい。じゅんすいなあしにかみさまをみます。
War Zone
2009-10-08 Thu 05:02
lowながらも愉しい日々を送っております。
低空飛行中で発声が厳しいから、文字のやりとりが愉快だと助かる。

そして昨日はついにシーケンスを終え、配列データが出ましたよアラヤダ!
とりあえずスライドを作り終えたらさらっとMEGAで系統樹描いてみよう
(配列だけ見ると、白系統と黒系統で配列が違うところが結構あるんだ…!)

しかし、プライマーを変えたらものっそPCRで増えるようになりましたよ。
………ま、いい。研究には不確かでも押していくことも大事なのだということを学んだよ 。
まあこれでどんどこPCRやってシーケンスできるようになりましたからね、
よしよし、がんばったね、僕!


さて。

スライドが終わっていません 。
まあ基本は愛媛の時に作ったからあとちょっとと言えばちょっとなのだが、最後のちょっとと言うのがなにより長いものだ。細部にこだわると終わらぬ。

明日鈍行で8時間掛けて津まで行ってきます。あさってから学会です。
初めての学会&学会発表ですよ…どきどき。
どんなものなのだろう、学会。おもしろい話、いっぱい聞けるといいなー
落胆して帰りの電車を過ごすのだけは勘弁。



Plutianに言われた↓

・イヌ
・サル
・アホ
・アフリカ帰り
・小学生

失敬な。




低空飛行。
リアルにおいて喋るのが面倒でたまらない。
まず発声するのが億劫だ。だるい。自分の声を聞きたくない。苛苛する。
人の声を聞くのはいいが、聞いてリアクションを取るのがだるい。
聞くだけで、その情報を得るだけでいい。コミュニケ面倒。
学会の時は切り替えないといけませんね。積極的に行かにゃ。



研究さえうまくいけば
他は何もかもどうでもいい気がしている。感覚として。
みんな腹部破裂して赤いでろでろぶちまけて道に転がってればいいのに。僕も。

いつかそれが起きるかもしれない、と思うと
このlowで愉しい日々が時間軸Z上の、二次元XとY軸と交わるギリギリな位置にあり赤くて黒い新しい軸を持つ別の世界へ変わる前の貴重な日々なのだと感じる。


うん、なんか脳内腐ってるんです。
なんといえばいいんだろう、僕の知覚世界(上下左右時間触覚・脳内世界)の中に何かその兆候があって
それを描写すると上記のような感じだ



修羅場を過ぎたら元に戻るだろう。と祈る。
まあ今愉しいからいいけどね。
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But separated by my fear
2009-10-15 Thu 12:50

時間軸上をすべっていく。
抗う術もなく。
白い不安。灰色の恐怖。


というわけで、学会から帰還致しました。
非常に面白かったです。色んな意味で、諸々。
詳細はいずれ。簡単でもいいから書き残しておかねば。




結局何をしても、この苦痛とは生存してる限り付き合っていくはめになるのか。
いまだに諦められず、しがみ付いてるのが苦痛の原因だろうに。


Don't leave me, but leave me alone .

We're so close in my mind, but separated ... .........orz


別窓 | アメちゃん | コメント:23 | トラックバック:0 | top↑
Scramble to cover my mistakes
2009-10-22 Thu 16:28
ざっくり昆虫学会メモ。

9日(金)
朝9時まで貫徹で研究室にてスライド作成するも時間切れ
帰宅しそのままH野辺から津まで。
鈍行がたごと8時間。
海も見えるしSD本を読んだり電波メールをしていたりと
それなりに楽しい鈍行旅であった

ホテルは駅から歩いて20分ほど。
K先生とN氏と小料理屋のようなところへ。
スライドが終わっていないため酒は飲めず。
K先生は穏やかおじいちゃんですね。なにげに懐が深い。
N氏のスライド発表を見て解散。
それから自分のスライドに取りかかるも……

以下、列挙にて済ませます。

・Plutian call
・Plutian advice
・Plutian modify


朝5時頃就寝。


10日(土) 学会いちにちめ。


ね ぼ
  
   う し
   
     た  orz


講演メモ

T山大 S田さま
・エサキクチキゴキブリの亜社会性。両親が子育てする
・木材は消化が難しく、腸内共生菌を持っているわけでない
→親が子の食事を助けないといかん→社会性の進化
・父母ともに子育て同程度?
★Gの子育てという現象自体が面白い。飼いたい。子育てみたい。ただしこれは個人的趣味。


S木さま
ヨツボシモンシデムシの子育て
・父親の子に対する投資量は、メス導入時に決定されている
・投資をする直前でも卵を産む時期でもなく。
・アロンアルファでメスにハンデを付けてみる
★意外な結果。一体なんでこんな時期に決まるんだ?
メスのハンデと言っても、具体的に何をもって決定しているんだろう?
新たな疑問が生じてきて面白い。わくわく。


北大 S野さま
アブラムシのコロニー防衛
・アブラムシのコロニー防衛は10回以上が独立に進化
・普通アブラムシの兵隊は1齢2齢がほとんど
・P.formosanusの兵隊は3齢4齢。近縁種も同様。
・共通祖先由来なのか?→系統解析したところ、独立に進化したっぽい
・他人の質問をさえぎって、じいさまが質問をしていた。迷惑。



寄生バチシンポ

九大 T須さま
寄生バチの連合学習
・匂いと合わせた連合学習←直後の報酬により学習の程度が変わる

九大 U野さま
寄生バチを理解するにあたって、餌の重要性を説く
・摂食の有無によって行動は全く変わる
・ホスト種の生息環境における餌の有無によってホスト種選好が変わる
・蜜:炭水化物→余命増加
・体液:たんぱく質→産卵数増加
★餌といっても、蜜or体液を摂ったかで行動は変わる。
蜜摂食→余命増加で産卵数そのまま→あわてず高い質のホストを選べばよい→ホスト選好性が上がる
体液摂食→産卵数増加だが余命はそのまま→急いで産卵した方がよい→ホストの選好性が下がり質の低いホストも利用する


空き時間に京大昆虫生態のS木さまとK田さんとおはなし。
大学院選択とかうだうだ。

なにか僕、そんなにおもしろいのか…… ?
不可解。



懇親会。

・人の多さに完全チキン発揮。ダメ。ムリ。コワイ。
・ゴキのS田さんに話しかけようとするも、チキン。阿呆。
もしかしたらG仲間になれたんじゃないだろうか……
・京大動物生態のお二方。恒例不遜発言をしてしまったようだ。
 「O崎なら殴ってるぞ!」と。
・〆サバしか喰ってねえ。というかそもそも全然喰ってねえ。
・終了後、おふたかたとK田さんについて行き、なにかの受賞をしたTさんのお祝い会に紛れ込む(全くの初対面)

・正直色々失敗しました久々にかなりヘコみました
所詮僕はまだ卒研生なのです。井の中の蛙でした。
というより、おじさん、怖い。


ホテル帰還後もスライド作成。
以下、列挙にて済まします。

・Plutian modified file
・Plutian call
・Plutian healing

ほんと、なにやってんでしょうね!
またも5時ごろ就寝。



11日(日) 学会ふつかめ。

ネボウシマシタ 。

またかよ!



講演メモ


富山大 W邊さま
ヤマトシロアリの幼若ホルモン(JH)の影響
・形態をものっそ測定してまとめている
・主成分分析→寄与してる成分を取り出しさらにグラフ
・サイズ大は細胞が大きくなったのか細胞が増えたのかを翅脈を見て判断
・おお、僕もこういう風にやりたい…

★なぜか、H条さんと似た雰囲気が 。
また、他の白アリ研究者の方も同様に。
こう、髪が長くて波々してたり、ひげが生えていたりとかこわいおにーさまな感じの。
シロアリに興味を持つ人には何か特徴があるのだろうか?


この日の一般公演では、昨日ほど面白いのに出会えず。
割愛。



社会性昆虫シンポ

琉球大 K池さま
ポリシング行動を例にした社会性の機構の新たな見方としての生活史・繁殖スケジュール観点の提唱
・ポリシングとは
昆虫の社会性は次のように分けられる
原始的社会性:ワーカーも生殖能力を持つ
真社会性:ワーカーに生殖能力なし
この原始的社会性において、ワーカーでも繁殖しようとするやつが出てくる。だがワーカーが繁殖をすると周りの奴からすれば巣内個体の血縁度が下がる。
そのため仲間のワーカーの繁殖行動に対する制裁行動が生じる。これをポリシングという。
繁殖行動をしそうな奴←複数個体がこいつを磔にする
繁殖行動しちゃった奴←こいつの卵を喰う
・いつワーカーやオスを産むのが最適かといった繁殖戦略の問題など、生活史スケジュール(繁殖個体は特定の時期にしか現れないなど)を考慮することでわかる。
また、コロニーサイズが大きければ場所あたりの女王のパトロール間隔が空くため、ワーカーが女王の存在の認識を誤り(女王がいるのに不在だと認識する)繁殖行動をしようとしたりする
コロニーサイズといった要因も重要
★こういう新しい観点からの説明って面白いものだ
別に古い観点の方を僕が知ってるわけじゃないけどね



一旦ホテルに戻ってスライドを作り、駅前のマックで先生に見てもらった

・発表前夜によくもまあ意見を変えられるものだ。前夜に言うか普通?
・なんたる投げやり。「それでいいんじゃないですかー」
・声がでかい。空気読め。
・あなたが自分を卑下するということは、僕に対する侮辱でもあるのですよ?
わかってなかろうと、わかって言ってようと、どちらにせよ腹立たしい。



また大学に戻り、季節適応の小集会へ。
Y本さんのフユシャクの話が聞きたかったのだがすでに始まっておりよくわからず。
熱帯のカメムシの生態の話。調べたら面白そうだ。熱帯だから、冬という制約を受けていない。


終了後、ひとり伊勢湾へ。
まっくらだれもいない。
大学院のことを考え、たそがれる。

帰ろうと思ったらすでにバスがなく、1時間かけてホテルまで歩いて戻る

この日はPlutian contactは低頻度。
先生に言われたところを修正&追加。
喋りのあらすじを大体考える(原稿は決して作らない。流れとキーワードのみ)
朝6時から7時まで、布団の上で(中ではない)寝る(いつのまにか)
急いでスライドをCDに焼き(やっと)喋りのあらすじを大体練ったところでタイムアップ

……結局、発表練習をちゃんとせずに終わりましタ!
発表時間の練習も全くしていない。




12日(月) みっかめ

というわけで、1時間睡眠で参戦。


自分の発表前は緊張でカタカタカタカタカタ……
他の方の発表が頭に入らず。orz





講演メモ

京大のS木さまの講演にて


某おじさんの質問「その卵って発生始まるんですか?栄養卵なんじゃないですか?」


→S木さまの返答

「至近要因がなんであろうと、僕の研究には関係ないんで。」


* ゚・*:.。.:*・゜+ d(*´∀`)b なんという頑強さ… +.:*・゜゚・*:. *


見習ってはいけない気がするが、尊敬致しマス 。





で。来ました。

S大 鈴木尚弘 講演
鶯な蜂の口器と植物との関係というか。
カモノハシのロールちゃんと供に臨む。
緑チェック黒フードのロングコート、蝶ネックレス、蝶イヤカフ。基本はポケットに手をつっこむ。あえて少しチャラさ?を出してみた。
聴衆は結構いたな、12号館位の広い部屋で、立ち見もいた。どういう層が来ていたのだろう?
発表前はものっそ緊張していたが、発表中はなんだか愉快な気分。
特に止まることもなくさらりと会話のように喋れた。
時間がどうなるかと思ったが、11分くらいで終われてちょうど良かった。

質問は4つ。
・長舌バチの口器はどんなのですか?
→中舌全体が長くなっていて、鶯な蜂とは構造的にはかなり異なります
・糸状部は剛毛よりも、トイ状になっているのが吸蜜に貢献しているのでは?
→トイ状になっているのも吸蜜に貢献していると思います。
・他の集団でも同様ですか?
→これから調べます。もし花筒の長さが本研究の調査地点とは異なり、その花筒の長さを追っかけるように鶯な蜂の口器がなっていたら、本当に鶯に対する適応をしているのだとさらに強く示せる
・分布調査の点、少ないよね?
→すみません、データ処理が間に合いませんでしたが、調査では鶯と分布が重なることはわかっています。すみません。
(でもね、本当は先生がケンカして共同研究者のデータを使えなくしたからなのデスよ ★U☆Z☆A★)


その後でY本さんが面白かったと言ってくださり質問をしてくれました
・蜂が鶯にばかり行くのは鶯の選好性ではなくて、花の存在比率ではなくて?
→そうとも言えます。というのも、ハチの羽化が鶯の開花フェノロジーに合わせているから。
ハチとしては(近縁種と比較すると?)結構早い時期に羽化する。
・他の花に訪れることは可能なの?全くないの?
→可能です。鶯の花が終わった後はタニウツギやニシキウツギにも訪れます。
ただし、ちょっとの期間です。鶯終わった後数週間で成虫はいなくなる。足が出てる程度。


・やっぱ原稿はいらん。話の流れとキーワードだけ押さえておけばよい。
・ゆっくりだと思ったがまだ少し喋るのは早いらしい、というかスライドをもう少し長く見せた方がいいかもしれないらしい
・質疑応答の時は早口。確かに気を抜いて早口だったかも。
・すみません座長の時次のTさんの紹介しなかったよ!(というかTさんが勝手に始めた?)
・ていうか座長なんもしてねぇごめなさー!あわあわしてただけ。
・画像は圧縮してきて、とか冊子に書いてあったが別によっぽど重いのを入れぬ限り気にすることはない
 普通に自分のPCでスムーズにみられるなら大丈夫だろ


・受けは良かった!…と思う。
・問題点とその重要性を最初にちゃんとピックアップしたのが良かった気がする。
・スライドも喋りも何人の方からお褒めを頂いた にこにこ!
・俺ってば意外と本番に強いかもしれん。練習の時はぐだぐだっていうかそもそも通しで練習していなかったのになんとかなったしな!(いや、ダメなところかこれは)


午後の小集会。

京大のI手さん
体温という観点。
・体温を保つことは、生理的機能を保つ、活発な活動、成長速度の増加といったことに関わる
→体温が行動に大きく関わる
・チョウの例。オスとメスのチョウでは基本的に体温が異なるらしい。チョウは翅を開いて日光浴をするが、メスがその時オスに見つかると追いかけられ日光浴の邪魔をされる。そのためメスはオスが近付くと翅を閉じ日光浴が妨げられているらしい
→オスとメスで平均体温に差が生じる
→オスメス間で行動に差が生じる!
★体温で行動の差の説明をする、という新しい観点が面白い
I手さんのプレゼンはまだ他の講演者のプレゼンの導入。
どう説明を付けていくのかと、わくわくしていた


連日の徹夜続きと自分の発表終了で気が抜けてしまったせいか、沈没 。
どっかで休んでからまた聞きに来ることはおそらく無理であろう程の強烈な眠気。
この体温の小集会と社会性昆虫の小集会もすごく聞きたかったのだが、もはや限界。



てなわけで、はじめての学会、終了。

うん、面白かった。行って良かったです。

研究社会における自分の位置
研究世界における自分の研究の位置
生物学世界における自分の興味の場所
少しだが解った。







以下だらだら。

・世界っつーか、面白いこといっぱいですね、自然。研究対象というのは、特別な珍しい現象を取り上げることも重要だが、そこらの実はありふれた現象も同様に重要。特別な種、特別な生態系とかだけでなく。当たり前です。そこらのテントウだってカメムシだって適応の結果だし大抵のものはそうなのだから。それを探るのはとても楽しい
・どこか僕は、研究というものはある種高尚で特別なものだとどこかで思っていた気がする。だから、学会で身近な生物を扱ってすげえおもしろいことを見つけている研究を聞いてどきどきした。世界への感動(上述のこと)と、僕にもできるのだという期待。
・また、方法に関しても、創意工夫アイディアでやっているやつはなんとなくおもしろい。ただしこれは、古いたとえだが、伊東家の食卓的なおもしろさね。なるほどーという。
・そして、今回僕が面白いと思った発表のいくつかに共通しているものに、ある現象を見るにあたっての新しい観点の提示、があった。別に僕が古い方の見かたを知ってる訳じゃないが、それでも新しい切り口というのはなぜかわくわくする。これは単なるあたらしもの好きなミーハー心にすぎないのかもしれないが。けれど、新しい観点を提示しそして検証実証しているのを見ると、その新しい観点をもっとこなれさせていってひとつの大事な観点に練り上げていきたいと思う。そういうのとても楽しそうな気がする。


まあというわけでこのようなことも考慮し、説明は省きますが、
来年度は京都に行くことにしました。

そう思うような研究を、僕もしてみたいのです。




と、母様に告げた。言うのはとても心苦しかった。
はじめは東大に傾いていたし、その方が金銭的負担が軽いから母様としては本当はそちらの方へ行ってほしかっただろう
(実際、父はそうしてくれとほのめかしていた)

だが母様はそんなことは何も言わず、僕が院を決定できたことを喜んでくれた。
良い研究者になりなさい、と。

゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)。. .。.:*・゜゚・*カアサママン…vvv



その直後に、ネコ轢いちゃっt( 略!! 


この日は前にPlutianから頂いた白ワインで母様と乾杯。
2007年モノなので熟成はそこまで進んでおらず、ジュースのようなワイン。
しかし香りがよくなかなかのワイン。




で、今日は6時から母様とデートしてくるよ★
最近全く帰れていないことを心配してくれて、夕飯をおごってくれるそうだ。にこにこ!

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ピンノット
2009-10-27 Tue 21:40
卒研中間発表ゼミ終了。

貫徹脳内音声Maxイカれたテンションで臨みました
プレゼン途中でなにかがキレたのを感じつつ、抑制できず。

悶死できる。



とはいえ、色んなアドバイスを頂けて僕にとっては非常に収穫の多いゼミプレゼンであった。
そしてもうこんなイカれ貫徹は二度としたくない。
2割くらい発狂していた。



即帰宅して就寝。
おなのこにモテるために筋トレに励む夢を見た。
そして自分の筋肉を電子顕微鏡で観察しうっとりするという。
どんなナルシストだ。


2月の卒研発表までにどれだけ言ったことが実行できるだろうか。
ちゃんと計画立てていかねば。
あんなハードスケジュールでは身体精神共にともに保たぬ。
ちゃんと楽しんでやらねば。
僕は研究を楽しめるのだから、それを潰すようなことはしてはいけない。



帰ったら、彼方より本が届いていた。

これからの進化生態学 ―生態学と進化学の融合―これからの進化生態学 ―生態学と進化学の融合―
(2009/03/20)
Peter Mayhew

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ちょうど先日のデートの時にほしかったけど高いから口には出せなかった代物。
嬉しい。とはいえ読みたい本がありすぎる。
しかしちょうどいいから、これをペースメーカーにしてみよう。
本が読めるくらいのスケジュールで研究を進める。
うん、よしよし。そうしましょう。


ああ、睡眠って大事なのね。
寝たらあのイカれ頭がかなり治っていた。
まだ少し気持ち悪くてリバースしそうだけれども。
ちゃんと6時間睡眠は確保しましょうね。




HoneyburstHoneyburst
(2004/04/27)
Tim Christensen

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最近のテーマソング。
クリステンセンはとてもきれいな音楽を作っているな。

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そのみちちかいからやめてください
2009-10-29 Thu 00:44

どうしたら終わる
この苦痛。息苦しさ。
どんどんはまりこむ嫌悪。自分にも、他個体にも。

頭部後頭部の痛み。
頭部額下部の痛み。
喉の痛み。
首の後ろの痛み。
嘔吐感。
肺の痒み。
脳内音声の騒音。
鬱。
気遣いによる躁。
さらなる鬱。
声の漏出の抑制。
鬱。鬱。鬱。



………わからぬ。
もしかしたら、そうなのかもしれぬ。
池。動物。植物の道。散歩。鴨。
………口が裂けても言えない。
衝動的かつ金のある奴が羨ましいものだ。 ヂッ(舌打ち


……文字で無理なら、無理だって。
阿呆めが。


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