|
2008-12-02 Tue 03:21
で…っ できた……っ、、 げんこー、、、 本当は昨日の夜(朝4時)に一度完成したんだけれど 先生に研究費分配について確認にいったら違うと言われて 書き直し始めたら、結論まで変えなきゃいけなくなって で、今やっっっっっっっとできた 。。。 うん、まあ前よりはしっかり結論ができたか、、、 ああもうねるねる! 二日連続はきつい!レポート金曜日に3つだよ手つけてないよあーああーあ! ちなみににゃんこは僕の膝の上で丸まって寝ています かわうい……vv ぼくもねるってば! |
|
2008-12-04 Thu 16:40
いや、もう、疲れた…
ちょっといっぺんにかんがえすぎ… れぽーとをさくせいしつつあしたのしめきりにいかにまにあわせるかのプランをかんがえ(てつやをしてもむりなきがしてきた) だいがくいんをしらべこんごのべんきょうこうもくおよびプランをかんがえつつ(どいつ語かふらんす語をやらないといかん…、あとはかがくてつがくしゃの本をよみはじめなければ…クーンやポパー…)(そもそもかがくてつがくであってるのだろうか?まだけんしょうしてから日があさい…だいがくいんとかかんがえるのは時期尚早か?) だいじょーけんのぶしをどうしようかかんg(ぼくのぶんしょうのうりょく不足とともに、あのひとと部誌にたいするおもいや感性があわないきがするんだ…)(ていうのはたんなるおとされたひがみなのか?) ……………つか れ た 、、 orz、、、、、、 いまはとりあえず、タンパク質精製れぽーとのことだけ考えよう… はぁぁぁーーーーー……… ギアスみたいゲームやりたい僕を解放してッ いちばんこころにあっぱーかっとなのは ぶしげんこーぼつ です。 ぼくって、そんなにぶんしょうのうりょくないのだろうか、あそこまでけなされるとは…… うん、そうかもね、そうだろうね。 はいはい、能無し阿呆なのは知ってますよ……ぅ。 あー、うー。 なにか楽しいことを考えよう…… ええと、土日にしたいこと… ・溜まってる虫の展足をしたひ。 ・カラマーゾフの続きを読みたい。(いや、レポートサボって読んでるけど)(だからダメなんだ!)(すでに2巻後半) ・M田。服を買いたい。紙を買いたい。 ・伝勇伝!ずっと前に出てるのにまだ読んでいない。 ↑しかし上は達成されないことが予想される。なぜならヒッキーだから。面倒。人怖い。 そしてやらざるを得ないであろう現実… ・部誌の印刷。 自分の記事がないのにやりたくありません(自己中。 これをやるくらいだったら別の記事を書くさ!今度はフランク?にな! |
|
2008-12-04 Thu 18:09
目がすげぇ痛い。PC室にこもりすぎ。
げふっげふっ、 うーーー、楽しそう、楽しそう、、 科学哲学がアツい! ネットで科学哲学専攻の人のブログとか学会とか見てるとすごく楽しそう… はぅ、はぅ! だけど僕はそんなオツムをもっているのだろうか! 常につきまとう不安。ていうか、不安レベルじゃなく実際問題あるんだろうけどな! --------------------------------- ふごーーーー! たんぱくしつの精製れぽと、終わった…… で、で!明日はココ先生のれぽともしめきりですよ いや、普通に、無理じゃね? G術会の文献 まだよみおわってないよ問題といてないよ? ってマジでか6時!? 12時からPC室こもってたが…、なんだかんだで6時間でれぽーと終わらせたって快挙だな!(レベル低 昨日のうちにちゃんと構想は練り終えていたのに… あーつかれた! 図書館でココ先生のレポトはやろう… てゆーか部室に放置プレイしてるんだった、テキストも図書館の本も。 そしてなにげに、ネットで見ていたら気づいた。 「生物学の哲学」という授業を非常勤でやってくれているM本先生はなにげにその方面では名の知れた方のようである。 ………むーん、もう少しつっこんだ話をしたいんだけどなー 授業が完全に生物学未履修者のための進化論講義というか… 先生の研究発表でいいのに! 歯がゆい。絶対もっとおもしろい話をしてくれる先生なのにー! 図書館行こ。 レポトやらなきゃ… |
|
2008-12-04 Thu 18:33
伊勢田さん
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~tiseda/index_japanese.html 佐倉統さん (新しくなっておられた http://sakuralab.jp/ 三中さん読書ブログ http://d.hatena.ne.jp/leeswijzer/ 大学院 京都 http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/phisci/ http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/phil/index.html 東京 http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/index.html 名古屋 http://www.h4.dion.ne.jp/~fmakiba/isozo.htm 慶応 http://lab.phsc.jp/index.html 学会とか 応用哲学会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jacap/index.html 京大生哲ゼミ http://philosophyofbiology.cocolog-nifty.com/blog/ 生物学基礎論研究会 http://h5strings.fc2web.com/pob/index.html#admission 日曜社会学 http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/ 科学基礎論学会 http://phsc.jp/ 心の科学 http://www.01.246.ne.jp/~koma2/kokoro/#No57 『哲學』 第55号 進化生物学と適応主義 松本 俊吉 哲学 法政大学出版会 第47号(1996):国家と民主主義 (13)松本俊吉『哲学的認識論と自然主義』(P286) 日本科学哲学学会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/pssj/index.html |
|
2008-12-05 Fri 14:18
ま…… っ
まみっ、むめ……、、、、 野矢さんと会話してしま…っ 、! てなわけで。ついに目標の一つを達成したッ やっと野矢さんに質問できた!授業終わって、僕の前に質問しに行く人がふたり。それを待って、「先生!」と。 いや、あの、ものっそい緊張した ひざがカタカタするし心臓が痛いしっ はーー…、高校3年?浪人?の頃から好きだった本の著者とおはなしできた……☆ というだけでも、なんだかどきどきしてしまう。 は、はぅーー、、 しかしまあ、そんなミーハー中学生精神に振り回されてはならない。 何を質問したか、回答はどうであったかをメモしておこう。 他我問題に対する野矢さんの解決方法案の眺望論について質問をしたのだが まずは他我問題が何なのかから説明してみよー。 他我問題。 僕と他人が言う「痛み」とは同じものか? 僕の「痛い」と言ってるものはあの子で言うと「くすぐったい」なんじゃないか? といった日常から始まる疑問を出発とした、感覚が自分と他人で本当におんなじなんだろーか?という問題。 これは、実際他人と僕とで同じかどうか身体を検証するという問題にもなり得るが、 野矢さんやその師匠である大森荘蔵は意味論的な問題として考えていく。 「痛み」というのは僕にとって感覚であるが、「他人の痛み」とは感覚じゃない。だって「他人の」痛みは感じられないから。 それは、たとえ電脳化して他人が感じた痛みの電気信号を自分にも伝わるようにしたとしても同じ。それは、他人の痛みを「僕が」感じていることになるのだから。 じゃあ、「他人の痛み」における「痛み」って、なに? これに対する対処方法はいくつかある。 1、類推説 あの子も腕をつねられたら「痛い!」と言って手をひっこめようとするから、きっと自分と同じように心の中には痛みの感覚があるのだろう つまり、心→ふるまい という図式が自分の中にあることから、 他人においても同様に 心→ふるまい という図式がある、と想定し、 他人がなんらかのふるまいをしたら、そのようなふるまいをする心の内容をさらに想像する、ということ。 というわけで、彼女が腕をつねられて歯を食いしばっていたら、ああ痛いんだろうなあ。と類推する。 僕らは日常でこう思ってるよね。 しかしこれは哲学的な問題をはらむ。 まず、自分の中に心→ふるまいという図式があるからといって、他人にあるとは限らない。 (というよりも、それが他人にあるかどうかを問題にしているのが他我問題であるから、これでは論点を先取りしていると言える。) 自分が痛い時にするふるまいを、他人が同じくしているからといって、もしかしたら心がないのにそういうふるまいをしているだけかもしれない。 たとえば腕をつねられても、痛みという感覚が欠落しているのに、歯を食いしばるふるまいをして、「痛ぇなチキショー!」と言っているだけかもしれない。 (こういうのを哲学的ゾンビという) さらに、もうひとつの問題として、意味論的な問題(他人の痛みを僕が感じたところで「僕の」痛みになってしまい、「他人の痛み」は理解不能)については何も答えられていない。 他人においてもし痛みという感覚が生じているにしても、僕が痛みを感覚として判断している以上、「他人」の痛みは感覚じゃないから「他人の痛み」は「痛み」と位置づけられない。 という問題に答えるものとして次の対処法。 2、僕と他人で「痛み」という言葉の意味は異なる 「他人の痛み」は僕にとって「痛み」すなわち感覚と位置づけられない… ならよかろう。他人の痛みは感覚ではないのだ。それは痛そうにしている「ふるまい」なんだ! と開き直る。(すげぇ、いさぎよいな。) こういう立場を取る人の一人として、野矢さんの師匠である大森荘蔵がいる。(呼び捨てですみません)(もはや故人なので、敬称を付けると「アリストテレスさん」みたいな違和感があるから…) 大森は、「状況→心→行動」という一連の流れを自分の経験の内に見出し、それを他人にあてはめる。 ただし、「状況→( )→行動」という風に、「心」の欄は空白にして。 だってあるかどうかはわかんないからね。というか、これがわかんないということが他我問題を起こしてるからね。 で、状況が「腕をつねられている」でありさらに、行動が「歯を食いしばっている」であるとする。 この「状況→(?)→行動」の一連を指して、これが「他人の痛み」であると大森は言う。 たとえば、あの子の腕に釘が刺さっていてあの子がのたうちまわっているとする。 本当にあの子に、僕が感じるような「痛み」があるのかは知らない。 だけど、あの子は今、「痛い」んです。 「釘が刺さる→(?)→のたうちまわる」という一連が、あの子が「痛い」ということ。 そして実際、これで実生活は十分事足りるだろう。と。 哲学的にも筋は通る。 問題点としてあげるならば、僕らの直感に反するということ。 僕もあの子も、「痛み」は同じじゃないのか? したがって、なんだか満足できない。というのが大森説の難点。(これは重大な欠点だろう) 意味は通る。だが満足できん。というわけで、次の方法案が出てくる。 3、「痛い」とかそんなもん、言語ゲームだ。 そうやって言葉について意味論的に考えるからいけないんだ。 言語とは実際にどのように使われているか、言語使用の実践(これを言語ゲームという)を見ることで解明すべきものなんだー という後期ウィトゲンシュタイン的立場を取る方法。 その一人として野家(のえ)啓一さんという東北大の方がいらっしゃる。 で、こういう立場で、他我問題について次のような解決法を提案する。 他人が「腕が痛い」と言う。 これは、「痛い」という感覚についての主張をしているのではなくて、 「痛い」と言ってしまう状況の原因を取り除け(腕をつねるな)という「要求」なんだ。 だから「痛い」というのは感覚か行動(ふるまい)か、なんて話ではなく現実に僕らは「痛い」と言うことでなんらかの要求をしているのだから、そのような使われ方をもって「痛い」を理解すべきなんだ。 …といった提案でした。 でもこれにも大きな問題があるだろう。 だって、僕らはいつも「痛い」って言葉でいつも必ず誰かに要求しているわけじゃないよね (とはいえ、その要求先が他人ではなくても漠然と事態に対する改善の要求ではある気がするけど、やはり無意識の「痛い」という発話はあるだろう) ま、そんなわけで、解決方法はいろんな人が提示しています。 でもね、満足できないんですよ。 ……と、野矢さんは言った。(文言は多少違うかもしれない) 野矢さんが、他我問題において譲れないこととして次のことを言っていた (なるべく野矢さんが言っていた感じで書いてみる) 痛いっていうのはやっぱり他人においても私が「痛い」と言う感覚であってほしいし、 自分と他人は同じだと言いたいんですよ。自他の非対称性はイヤなんですというのがすごく難しいのはわかってるんですけどね。 (わがままな御方だw) こんな風に文言として言っていた。と思う。 雰囲気、わかるかなあ?こんな感じの方なのですよー では、野矢さんはどういう風に考えるかというと 「眺望論」というのを提案しました。 眺望論。 ざっくばらんに言えば、 もし同じ条件に立てば、同じ感覚を持つよね。 という感じ。 たとえば、僕と隣にいる子では見てるものは違う。だって立ってる(座ってる)ところが違うし。 でも、もし僕の席にあの子が座れば(そして座高が一緒なら)同じものが見えるよね。 てなわけで、同様に あの子に僕が腕をつねられて「痛い」と思うけれど 僕が力の加減や角度をまったく寸分の狂いもなく同じようにつねったら、 そしてあの子が僕とまったく同じ身体状態にあったなら、 僕が「痛い」と思ったまさにその感覚が生じるよね 以上で語った、視点や条件や身体状態といったことが「眺望点」。 そして「眺望点」に立って知覚されるもの全体が「眺望」。 つまり、ある眺望点に立てば、他人であっても僕と同じ眺望(感覚)を持つ。 他人と自分が同じ感覚を持ち得ると言えるのです。 はい、ここで、 「先生!」 なのです。質問に行きましたー (ここからは野矢さんとのコミュニケ&内心葛藤メモなので記述的になることを了解の上でよろ。) この眺望論自体は、他人が自分と同じ眺望構造をしているどうかについては言及をしていませんよね てことは、他人が同じ眺望点に立てるかどうかについては、まだ全く保証がないわけです。 「もし同じ眺望点に立てば」という条件が満たされる可能性がゼロだったら、眺望論は他我問題の解決にまだなってないように思えてしまうのです。 他我問題の解決に踏み入るには、さらに、他人が自分と同じ眺望点を持ち得るんだという論証があってこそなのでは? いや、それでこのレジュメのことに入るのでしょうけれど。(レジュメに軽ーく書いてあった)(が、本当に軽く。) (実際はこんなに綺麗に質問できてません。) (「他我問題」とか、間違えて「自我問題」とか言ってしまった気がする) (足がカタカタだったんですってば!) で、そしたら野矢さんは 「おっしゃるとおりです」 と頭を下げてしまわれた……、、、! ………で、何て仰っていたかなあ、、、 野矢さんがあの時話してくれて、それをうんうんと頷きながら聞いていたことは覚えているのに、そのとき野矢さんのアタマを見ていた(失礼!)のは覚えているのに! ………なんて野矢さんは言ってたかなあ、ええと、… そうなんですよ、もう少し論証しなきゃいけないところなんですよー みたいな感じだっただろーか………いや、違う、違う! ああもうなんだったっけ!話を聞いている時の眺望(アタマ)はしっかりと覚えているのに! で、さらに僕が言ったことは、 「この眺望点に立てば」っていう条件が、なんかずるいなあって。 だって、コウモリだって、もしなにか身体状態が変化して僕と全く同じ眺望点を持てるようになったら同じ感覚を持つと言えるじゃないですか。 この条件さえ成り立てば、同じ眺望を持つ。 だけど難しいのは、そしてここで問題になるのは、同じ眺望に果たして立てるのか?ということなんじゃないでしょうか… (実際はこんなきれいに言えてまセン!) (同じことを何度も言ってしまった気がする…) そしたら野矢さんは、また、 「おっしゃるとおりです」 と頭を下げてしm(以下略 しかし。 こんなに簡単に、頭を下げてしまうなんて。 やっぱり、凄い方だ、と思える。 だって、学生に指摘されてその批判を受け入れアタマを下げる、なんて普通できなくね? 逆に僕の方こそ頭が下がる思いです。 自分に都合が悪いからといって批判を受け入れられないようにはなりたくない。 見習わなければ。そして僕もあんな風になりたい。 で。 僕の質問はどうなのだろーか 無意味な質問?それとも適切な指摘? 要するに僕は、眺望論を他我問題の解決案として提示するなら 他人が同じ眺望に立ち得ることの論証が大事なのではないだろうか? ということを言いたかったのです。(授業では眺望論の説明だけだったから) …うーん、野矢さんはどう思っただろう。 んなのわかってるんだよ、いまさら言わせるな、 なーんて… もしかしたら、僕が言ったことを授業で言っていたかもしれない。僕が聞き逃しただけかもしれない。 そうだとしたら僕はとても余計なことを…いやいや、だとしたら質問に対しそう返したはずだ そしてもっと言えば、 同じ眺望点に立ち得ることの論証は、他我問題そのものなんじゃないかと思うんだよね まさにそれこそが、今まで数多の人が挑んで論証できなかったことなんじゃないのかなあ、って。 アレ? よく考えたら…… 僕のこれってば、質問じゃねぇじゃねーかァァァァァアアアアア!!?? だって、ただの苦情?ツッコミ?指摘じゃねーか! あ、う、僕ってば、……… いや、やっぱり、僕のノヤさんアタックは無意味だった気がする。 だって、質問でないのならば、僕の疑問が解消される訳でもなく かといって、野矢さんがこのことに気づいていないはずがない。 だってアナタ、僕よりもずっとずっっっと!はるかにアタマの回るプロの哲学者デスよ!? きっと気づいていたに違いない。いまさら、なことだっただろう。 ………副次的な、価値しかなかったのかな! もし質問(?)しなかったら、眺望論だけじゃ足りないんじゃないの?という疑問を抱いたままになっていた。でも野矢さんが言うんだったら、眺望論だけで解決できるけど僕が理解していないだけかもしれない。 自分の理解能力そのものへの疑いを増していた。 またさらに、野矢さんほどの人でも、僕の指摘を認めてくれるのだ、と。 僕は自分のオツムにものっっそい不安を抱いている。 自分が何かをおかしいんじゃないかと思っても、そう思うのは僕のオツムが足りないからなんじゃ、という不安が常につきまとう。 だけど野矢さんが、おっしゃるとおり、と言ってくれたということは、僕がおかしいと思ったことは正しかったということ。 ………でも、あそこまで頭を下げられると、なんというか、野矢さんとしてはもうわかっていることで自分でもそこが穴だと十分解っているから、頭を下げたのではないか、 つまり、僕に対して頭を下げたのではなくて、自分の論の穴を放置していることについて、申し訳ない、と頭を下げたのではないか ………アレ? なんだか、ぐだぐだだな… これだったら結局、野矢さんは、僕に、頭を下げたことになる 違う、そうじゃなくて何か違和感が… これならいいと思えるパターンは? 野矢さんが穴に気づかず、僕に指摘をされて気づき頭を下げる(なんって傲慢不遜な考え!) いやだなあと思うパターンは? そんなことはもう知っています。よーく知っています。だけれど適切な指摘です。だから皮肉的に頭を下げる。(…なんだこれは!) ………いや、どちらにせよ、僕の指摘は当たっていた、的外れなんかじゃなかった、ということでそれだけでも喜んでいいんじゃないかな っていうかね! たかが少し質問(?)したくらいでこんなにうじうじすることがホント小っさいよね! いや、呆れられてたらイヤだなあ、って…… だから、呆れられていないことの検証をしたかったんデス! ……はいはい。 うー、今度は「質問」をしたいなあ! 来週もがんばりましょうー |
|
2008-12-08 Mon 13:01
書き留めじゃけーん
ハイモンゴマフカミキリ http://insects.exblog.jp/9933288/ 写真を見ると毛によって白黒模様になっているように見えるが… カミキリにここまでびっしりな繊毛が生えるものなのか? そしてきれいな模様のある甲虫っつっても、毛による模様(しかも身体全体を覆う程)の甲虫なんて他にいたっけか? まあ、僕ごときじゃまだまだ勉強不足だから普通にあったかもしれないけど とりあえず今は思い出せないということを書き留めておく。 そして、この子。 すーげぇかわうい。やべぇ。飼いたい。 いいなあいいなあ! タイってば、今行くのは大変だろーけどそーいうのも見てみたいなあ(話が違う |
|
2008-12-08 Mon 13:55
朝からすでに疲労困憊。
就寝時間は5時半でした。朝の。 ちゃんと2限の授業は起きていました。特製濃縮コーヒーをたっぷり飲んで。 喘息が出ています。暖房の効いた部屋のはずなのにコートとマフラーが手放せません。 心臓が痛いです。 コッコ先生のレポートが終わっていません。 締め切りは金曜です。…先週の。 今日出せばまだなんとかなる…少なくとも受け取ってくれると思います。 5限が始まる前に出したいです。あと3時間… 今週のトイレットペーパー製の吊り橋を渡ってる最中にやってくるグレムリンたち ・木曜1限生物学の哲学の授業までに、先生の論文を読み先生に何の講義をしてほしいかを決めておく ・金曜1限G術会知識の哲学プレゼン ・金曜4限基礎実験レポート締め切り ・おまけに木曜から実験が始まる 殺す気かァァァァアアアアアアアアアアアアア!!!!??? 先週に引き続きグレムリンに追われる日々… 終わったら楽になると思ってたのに (コッコ先生のレポトを終わらせられなかったのが悪い) というかすみません、僕がダメっこなだけです コッコ先生のレポートをやらなかったのはある種逃避… なんだか手をつけるのが怖かった、というあまりに幼稚な感情に従ってしまったからだ。 (本気でがんばれば終わったかもしれない) そして土日も、コッコ先生のレポートをやるふりしてほとんど手をつけられなかった。 理由は同じく、怖かったから。 ………なんでこんなに、レポート恐怖症なの? 自分の能無しを目の当たりにするのが怖い 。 といって手をつけないのが一番能無しなのはいわれずともわかっている。 アタマでの理解じゃなくて、感情が勝手に怖い設定になっている。 (D研原稿没がトラウマになっているんだろうか…) それでね、カラマーゾフの兄弟とかPAPUWAとかパプワとか読んでたもんね! カラマーゾフ3巻に突入しちゃったしね!続きを借りてくんなよ! イワンの小説「大審問官」について、理解が大分追いついていない。キリスト教およびロシア正教についてもう少し知らないとわからない気がする(とかいってググるなよ! パプワは相変わらずおもしろいです。大分癒される。10巻から続き買ってないからね、これは買いだって。おっもしー。 そして、今すでに不安でいっぱいです。 G術会でおそらく東浩樹の本をどれか読むのだが、来週の金曜と正月明けの金曜の2回だけで終わらることになっている。冬休み中に全部読んできて正月明けに一気にやるのだ。 さらに、正月明けに、生物学の哲学のレポート提出がある。 文献を 3つ以上 読んだ上でのレポートだ。 おまけに授業でそのプレゼンをしなければならない。 ……… 冬休みの様子が、すでに予感できるのですが…… The Last-Minute Person! そうならないように、ほんとに、ほんとに!したいでふ… 近頃、うちにショウジョウバエが出るそうです。 居間や母の部屋に出るそうです。 僕が風呂に入ったとき、風呂場にもいました 母の部屋には家族の服が置いてあり、僕も出入りします。 ついでに母の部屋は僕の隣の部屋です。 風呂場にショウジョウバエなんて普通出ません。奴等の餌はあそこにはない。 …………申し訳ございません orz、、、 土曜日にとても美味しい赤ワインを飲みました。 グラスを僕の机の上に置いたまま寝ました。 翌朝、グラスの底にたまったワインに、ショウジョウバエの卵がたんまりと産卵されていました。 (実験およびかつてのバイトで扱ったので見分ける能力を持っています) まあ、あいつらの繁殖力は旺盛だからね、僕の部屋がひどいというだけが原因じゃないさ! ………とはいえもう少し観察を続けようと思います。 うじんこみたい。 でもあのグラス、安くはないらしいんだよね… まあ洗えば問題ない。 (これで、我が家の食事を食べたいとは誰も思わなくなるだろう) あーーー 眠い。 早く終わらせよう… 気持ち悪い…… |
|
2008-12-08 Mon 15:29
ギリギリ!じゃないと僕ダメなんだよォォォォオオ! 啼きながらB'zを歌っちゃうよ、ほんとどうしたらいいの! ギリギリに至る要因 ・レポート怖い →本当に僕なんかに書けるのか、どうせまた終わらないんじゃないか、できたとしてもひどくくだらないものなんじゃないか、実験時がとても辛かったので見るのが嫌 ・他のことで忙しい →しかし根をつめてやれば問題ない程度 ・興味がない ? 先日 G術会プレゼンの準備が2日前に終わったときがあった (こんだけで快挙?と言える時点で僕の低レベルさがよーくわかる) あれはなんでだ? →知識の哲学おっもしろいから。 知識の哲学を優先してやってたから。 怖い、というのはなかった。おもしろいから。 いや、そーじゃなくて、僕のやらなきゃいけないことは 興味がなくても怖くてもレポートに手をつけられる、ということだからね。 そうです。22日に、今度は進化遺伝のレポートが締め切りです。 こ、今度はがんばる、ぞ! 今忙しいけれど、もうコッコちゃんのレポートが終わったらがんばるんだからね! 他にやることがあるならば、レポートに手をつける時間を減らす、と考えるように。 他があるから手をつけられない、ではなく。「着手」は最低しておきたい。 ね、ね! いいか、言行不一致がなによりも気持ち悪い。 大事なのは反省することではなく、実行にある。 それに締め切り直前に手をつけると、図書館の本が根こそぎないんだよね! 寺島先生すみません… 僕はラスミニでさえなかったです、コッコちゃんのレポートに関して。 いくら原稿を没にされたからといって、ふてくされるのはよろしくない。ガキかっつの。 やっべぇぇぇぇえええ、あとちょっと!あとちょっとで終わるから! 時間ねぇぇぇえええええ!! がんばれ俺!今こそまさにラスミニ発揮だ! |
|
2008-12-08 Mon 19:34
コッコ先生のレポト 提出しに行ったら、締め切りを守るのは最低限のマナー、と言われ怒られ るかと思ってたけれど、普通に「終わった?」と笑顔で受け取ってくれた。 「でも遅刻になっちゃうけどね」と。 よかった、受け取ってくれなかったらどーしようかと思っていた。 あるいはすげぇ怒られるんじゃないかと… はぁー、よかったーー、、 てなわけで、少しだけひといき。 マキノに行って先生とおしゃべりしてきた。 羽の丸まったサザナミスズメ(普通は今の時期に羽化するはずはないから何か失敗しちゃったんだろうね)が道を歩いていたとのこと で、その子をもらってしまった。 羽が異常なせいか、おとなしく動かない。 普通のガはケージの中で飛んだらすぐ弱っちゃうから飼うのは難しい。 なもんで、これはいい機会だから飼ってみよう! はーーー、サザナミちゃんはやっぱりかわうい…v 薄めたお砂糖、蜂蜜をあげる…… 食べるかしら、たしかサザナミスズメは口吻が短かった気がする てなわけで、少しテンションが高くて マキノを出て行こうとしていたらN倉さんに遭遇し ………クソうぜぇハイテンションっぷりを出してしまった 中学生かよっつう野矢さんへの質問っぷりや松本先生は(多分)すげぇ!とかネットに論文が結構落ちてるとか ハイテンションで語り(同じ授業を受けてるのがN倉さんしかいない) ………マキノを出て即自己嫌悪しました。うぜぇ!! はいはいいーからレポートやろーね! 基礎実験のレポート中でしたー |
|
2008-12-10 Wed 22:05
ひどくくだらないことに加えものっそぐだぐだなひとりごと。 大きくなってから。対人がうまくなってから。義殻ができてから。 どうやったら人と仲良くなれるんでしょうね もはや僕は、………なりようがないようなあ、原理的に。 だって偽りだもの。 他から見て、あるいは相手からしても、仲良くなったとする。 しかし僕は偽りでコミュニケをしている。 僕にとって気の置けない対象とはならないんだよ、 自分の大事な思想について解ってもらえるかということと仲が良いということは違うんだよ 話してて、純粋に楽しいと思えるような、疲れない対人。 ………義殻後に新たに作るとか、できないよなあ。 仲良くなってから素で接する、となるのだけれど もはや義殻に侵食されて義殻も自分となってしまった。 素の部分というか、昔からあった性格というのは自分じゃわからなくて、それは義殻以前の延長線上という状況に置かれることでしかわからない。 いやさ、新しい友達がほしいの?とかそういうことじゃなくて。 このままじゃロブスターになってしまう…と。 双子が自分の片割れとしか遊ばずに育つと、大きくなってからロブスターのコスプレをして街を歩くようになる(今週のフルハウス) つまり、閉じていてはいかんと思うのだが、義殻が自分と融合している以上、人と仲良くなれない。 なんていうかね、短期間なら大丈夫なんですよ 長くなればなるほど、僕がどんどん疲れて関係を保つのが嫌になる。 疲れないように素で接しようにも、もはやわからない。 だってさ… 大学以後、誰か気の置けない友人が新たにできたか? …………いやーいないんだよねーー。。。 疲れる。できることなら会話したくない。 いまさらななやみだろーか? 前からよく言ってたよね、いや、改めて思った。 要は、僕が相手を嫌いになるということ。 相手からすれば理不尽な話。今まで普通に付き合ってきたのに何故、ということだから。 しかし、その普通に付き合う、というのが義殻侵食によりとてもとても疲労してしまう。 その疲労の蓄積進行具合は人によって違うみたいだけれど。 1ヶ月に満たないうちに蓄積満杯になることもあれば、1年以上経ってから満杯になることもある。 逆に、付き合いがない場合には嫌いにならない。何かのときに少しだけ会えたらいいなあ、って思う。 そう、遭遇してからいきなり仲良くなるとか、そういうのは大抵すぐ疲れる。 疲労は一気にためるより徐々に溜めるほうが満杯になりにくい。 タイムリミットつきの友人。 仲良くいられるのは最初だけ。 最初からそういう覚悟で人と付き合うべきなのかな (一番望ましいのは誰とも関わらないことですけどねー) ん、 普通に付き合ってきた、普通のふりをして付き合ってきた(正に義殻) 僕の普通のふりのふるまい、本来的な不本意な侵食された自分のふるまい。 それに好意を向けられると、無性に腹が立つ。 疲れるけどあえてそう振舞わざるを得ないんですよ、なのにそれを好きだと?それを要求すると?これ以上僕に疲労しろと?大体そんなの僕じゃないですよ?もちろん通常の意味合いではそれは僕であるけれど、僕の思考面的自我においてそれは眉をしかめるような自我なのですよ? ………本当に、自分勝手な話です。よっくわかっています。 僕は概して、好意を向けられると相手を嫌いになる。 よくわからない。ただの反発、アンチ?それともそういった感情への生理的嫌悪?それとも、これまでぐだぐだ述べたように義殻への嫌悪によるものなのか? 存在肯定に腹が立つのは、そこに思考面の僕が存在しないだろうから。 侵食者の義殻が僕の旗。でもそれは不本意な自我なのに。 本当の自分、なんて話をしてるんじゃないですよ がろばの中にいる時の自分は確かに侵食前から存在している自分であるけれど それが「本当の自分」でありそれを認めてほしいんだ!なんて話じゃなくて ……いや、認められたいとかそういうことでは全然なくて、 義殻に僕という看板を背負わせているが、その看板を僕だと勘違いして自己陶酔的に僕への好意の言葉を吐かれることへの嫌悪 言いたいのはそれだけだ。 思考面の自我。それで対人をしたらどうなるか? ………いや、原理的にできないんだって。自分とヨソ、という観点しか持たないから。ヨソというのは他人という意味ではなく、物や情報や、自分以外のもの全て。 対人なんてものを考えてる余裕はない。 変な自己陶酔野郎に擬似的に好かれる傾向があると思います。 いい迷惑。 (と言うのは非道なのか?そんなことはないと思うけど。) 存在肯定を積極的に言う奴って大概そうなんだよな…… こっちからすれば、「嘘付け!」ていう話ですよ。 オマエが何を知ってるというんだ?言ってみろよ? ってね。 散々持ち上げられた挙句、結局は存在肯定を撤回されるこっちに身にもなってみろ。 む、いかんね… ただの怒り吐露になっている… レポート中のうだうだぐだぐだでした 最近になって、僕は眉のあたりにすぐ力が入ることに気がついた それからというもの、眉の筋肉が気になって仕方ない 力が入ってることに気がつくとすぐ力を抜こうとするのだがなかなかうまくいかない 逆に眉辺りの筋肉が最近すごく疲れる。 |
|
2008-12-11 Thu 19:52
別におかしくもないのに笑い
何もかんじないのに驚いたり喜んだり 本当はどうでもいいのに困ったり感謝したり そんな人間がまぎれこんでいるあの空間 気持ち悪。自分のことだけど。 哲学的ゾンビって、意外とあり得るのかな、なんて思ったりする。 僕はそれじゃないけれど、あれをもっと酷くした感じなんだろう。 ひぐらしの梨花ちゃんが、何度も何度も同じ時間軸を繰り返して心が死んだ時、彼女は哲学的ゾンビを実現しているのだろう。 うん、今日はM本先生とついに話ができたぞ! ………ダメでしたーー、ちゃんと話考えてからいけよ! 無理矢理は話そうとして失敗しました。阿呆な子だと思われただろう…失敗ーー!! しかし学会とかの話はできた(だってそっちが話したかったんだもの 11月が学会ラッシュだったのね…、僕も行きたかった、、、 来週はちゃんと話のネタを持っていこう、絶対あの先生話したらおもしろいもの! (朝5時寝だったのがアッタマ回らなかった大いなる原因) で、明日は野矢さんの授業だー 今日も徹夜だーーorz 明日の朝からG術会プレゼンですよレジュメ作成中ですよ おまけに基礎実験のレポート提出ですよ今回大変ですよたんぱく質の構造わかんねー そして今回は a last-minute person て訳じゃない。 火曜からずっとやってました。毎晩遅くまで。それでも終わらなかったというだけ。 だから今回は自分を責める必要はない。 で、戸田山さんの知識の哲学が読み終わる。残念だーおもしろかったー 次に東浩紀を読むにしても注文してから届くまでには時間があるし。 うーーん、久々に新たに本が読めるぞ。何読もうかなあ。 貫成人の「真理の哲学」がずっと気になっている。 ニーチェの言う「力への意志」は僕の言う傾向性である可能性がものっそ高い。たぶん。かつての人がもうすでに言っていて議論のなされていることならばそれに乗っかった方が僕の問題に早くケリがつけられる。 それと、戸田山さん続きで伊勢田さんの「疑似科学と科学の哲学」も読みたい。 いや、M本先生の論文?に焦点を絞ってガンガン読んでいくべきか。 うん、M本先生のだね、まずは! そんなに多くないし、さっさと読んでいこー ……と、言えるのは、明日を無事乗り越えてからだっつの! ちなみに明日は岡本先生のトコへ行くんだからな! 本を、返しに……(示談?として PC質へいさ^ ----------------------------------------------------- ↑パソ室閉鎖、でした。 岡本先生のとこへは月曜にしよう。ごめんなさい、自分。 だって示談?っつーか…あんまり深く考えたくないけれど、おかし?買うひまないもの! こんだけ長期間本を借りておいてぬけぬけと返しにいく度胸はない。 示談とかそういうことじゃなくて、なんというか、心持ちとして、少なくともそこに反省の意思があることを示したい。いや、お菓子如きで、っつう話だけれどさ!ないよりはまだいい。 レポト中…もちょっとで終わる、はぅ、なんとか首はつながるだろう。 しかしものっそ眠い。昨日に引き続き4時寝です。 野矢さんの授業…ちょっと意識が飛んでしまった……orz 午さんに返信するために自分のボソボソぐだぐだひとりごとを読み返したが本当にぐだぐだでよくわからなかったためレポートの片手間(阿呆め!)整理してみた ☆人間関係を円滑にするための性格を作り出し、今ではそれによって人と接している。この対人性格を仮に義殻と呼ぶこととする ☆義殻でいるのは非常に疲れる。義殻で接している条件下では、その疲労のために表面上の人間関係が円滑にいっていようがいまいが、気の置けない仲というものを作り出せない ☆(ただし例外的にがろばにおいては疲労しない。これは、義殻形成以前に築いた人間関係であるとともに、長い年月というバックボーン(具体的に何かということはここでは置いておく)があることによるだろう。) ☆現状として、義殻ではない対人交流をすることができなくなってしまった。したがって、他人が見る僕という人間は必然、義殻となっている。 ☆義殻は、僕本来としては気に喰わないものである。 ☆他人から好かれたとしても、気に喰わない義殻を好かれたということになり、僕本来としては嬉しいどころか嫌な気持ちになる ☆ただし、相手はそんなことを知るはずがないので、非ッ常に理不尽な話である あとで ☆僕本来(思考)と、存在肯定の撤回 レポトおわったー じっけんはじまるまえにごはんをたべにゃー あとでまた |
|
2008-12-16 Tue 16:08
カラマーゾフの兄弟2巻メモ
p.91 「カテリーナさん、あなたがほんとうに愛していらっしゃるのは兄貴だけです。 それも屈辱が深くなればなるほど、ますますね。 そこが、あなたの一種の錯乱でもあるんです。 あなたが愛しているのは、まさにあるがままの彼の姿です。 あなたを辱める兄貴を愛してるんです。 もし兄貴がまともな男になったりしたら、あなたはたちまち兄貴を棄て、気持ちもすっかり覚めておしまいになるでしょうね。」 ・Mは自分が好きで、それに役立つ他人を愛する p.241 「言ってみろ、アリョーシャ!」 「銃殺にすべきです!」 プロとコントラについては保留。 p。272,232 p.300 「おれが若葉を愛せるのは、おまえを思い出すときだけなんだ。 おまえがこの世のどこかにいるってことだけで、おれには十分だし、生きる気がしなくなるなんてことはまずない。 こんな話、もういやか?なんなら、愛の告白と受けとってくれてもいいぞ。」 「おまえは右で、おれは左だ」 ・聖なるものの存在、それが自分に関わるかどうかはさておき、そのようなものが存在するという事実が自分に世界を肯定するための力を与える p.404 「こうしてお願いしているわたしにも、それなりに考えるところがございまして、それは後日折をみて、ご説明することになろうかと思います。むろん、あなたとわたしがこの先、幸いにももっとお近づきになれての話ですが」 ・口上 p.422 「わたしに天国が訪れようとしていることがわかります。告白すれば、すぐにも訪れてくるんです。十四年間、わたしは地獄にいました。わたしは苦しみたい。苦しみを引きうけ、人生をやり直したい。嘘によってこの世をやり過ごしたら、もう取り返しがつかない。 神は力のなかにではなく、真理のなかにあるんです。」 ・神と真理は近しい… となるとやっぱり、内在的価値・目的を真理に置いていたのはこういった宗教思想的背景いやいやいやわかんねーけどとりあえずめも。 p.457 「人はだれの裁き手にもなりえないということである。なぜなら、裁き手である自分も、目の前に立つ人間とまったく同じ罪人であり、目の前に立っている人間の罪に対し、ほかのだれよりも責任があるかもしれないということを自覚しないかぎり、、この地上に罪人の裁き手など存在しえないからである。 このことを理解して、人は初めて裁き手となれる。一見、どれほど常軌を逸したものであろうと、これは真理なのだ。なぜなら、かりにわたし自身が正しい人間であったなら、わたしの前に立っている罪人はそもそも存在しなかったかもしれないからだ。」 ・裁判員制度に当たってこれを信念として申し上げたら落とされるんだろうね 一般的感覚とズレがあるから?でも、倫理観としては決して間違ってるとは思わない。一般と倫理観に違いがある? いや、原理的な話か?裁判員はそもそも「裁く者」であり、罪人よりも高みにいる者。 この長老の言うことは、裁く者と裁かれるものの間に格差がない(どちらにも罪がある)ことを前提としているから、原理的にそぐわないため? つづき 「もし、自分の心によって裁かれる目の前の罪人の罪を、わが身に引き受けることができるなら、すみやかにその罪を引き受け、自分から彼のために苦しみ、なんら咎めだてすることなく、彼を解き放ってやりなさい。そしてもし、法律が自分に裁き手となることを強いても、できるかぎりこの精神で裁きをおこないなさい。なぜなら、彼は立ち去ったあとで、おまえの裁きよりもいっそう厳しく、自分を裁くことになるのだから。」 ワンブレス。 「たとえ彼がおまえの口づけにも心を動かされず、かえっておまえをせせら笑いながら立ち去ってゆくとしても、それに惑わされてはいけない。それはつまり、彼にとってその時がまだ訪れていないということを意味しているからだ。しかしいずれ、かならずその解きはやってくる。かりに来ないとしても、どうでもいいことだ。彼ではなく、別の者が彼にかわって認識し、苦しみ、裁き、わが身を責めることになるのだから。真理はそうして満たされるのだ。」 ☆重要。 p.460 「褒美などけっして求めてはならない。なぜなら、この地上ですでにお前に与えられている褒美は、大きなものだからだ。正しい人間だけが手に入れることのできる精神的な喜びが、それである。」 ・上のと同様、わかりかけているそれ。 ------------------------------ 穢れなき悪戯を読みながらうたたねをしたら 修道院に住む、ふたりのみなしごの少年のひとり。 泉の中にトウガラシが落ちていた。カマキリがそれを食べたそうにしている。 茹でてあげたらカマキリはもさりと食べた。 それに喜んでいたら、近くに落ちていたビンから腕やら足やらが突如生えてきて 頭部のない異形の人間の体になった。 僕に手を伸ばしてきて「おまえがキリストかー」と呻いた。 この前も、カラマーゾフの兄弟を読みながら昼寝をしたら 7人兄弟の次兄で、下の弟が殺人を犯した。 庇ってやるために兄弟を全員集合させて口裏を合わせよう、と提案しようとするのだが長兄に止められた。 この弟たちにそんなことを言ったらボロがでるに違いないから、逆に言わないほうがいい、と。 次は銀魂読みながらがいいかもしれない。 ひぐらしは勘弁だね。 レポート中なのかこれを書く合間にレポートなのか いかんいかん、集中しなければ…… |
|
2008-12-17 Wed 02:34
くっっっだらねぇひとりごとぶつぶつぼそぼそ。
お”おおおあああああ”ああああああああぁぁぁああああああああァァァァアアアアアあああああああああああああああああああああああアアアアアア””!!!!!!!!!!!! なにも後ろめたいことはないさ。だいじょぶだいじょう゛… orz、、、 明日は学生たいかーいです。打ち上げ係です。 ………みんなを打ち上げできるほど僕はなにかを手伝えた訳じゃないし、料理上手くないし、正直不適任、だよなあ。 他に人がいないから仕方ないけれど、その程度の役回り。 だけどそんなことを口にしても何も前進しないので無言で仕事をやるのみ。 打ち上げ係といえど、料理作り終わって打ち上げが始まったらもう仕事は終わりだ。 できることなら立ち去ろう。打ち上げに僕は胸を張っていられないもの。 勿論いられたらとても楽しいし嬉しいだろう。 でも、彼らの長期に渡る努力と、僕の当日のみの仕事を比較して考えたらとてもじゃないが一緒に笑うことも努力をねぎらうことなどできないし、していいとも思わない。 彼らにとっても僕にとっても、僕はいるべきじゃないよ。 いや、僕のことなど考慮に入っていないだろう、だって何もしていないんだから。 って違うよそんなんどーでもいいよ治会関連のことについての見解はもう出してあるんだから今更書いたところでただのオッさん的ぐだぐだなぐちぐち ちょっと最近不安なのは 僕ってば、すぐ苛々したり、拗ねているかのようにすぐ泣く。 ………まるで中学生時代の頃のようだ。(まだ子どもでした) 身体が苛々しているとか拗ね始めてるとか、把握できるようになった。 だからそれが異常だとわかるし異常だからそういう感情を潰すことができる。 しかし、最近どうも、波がすごく激しい。把握できていて自分が異常であるのがわかっているのに抑えられない、潰すことができないときがある。 抑えられない、って言っても人前じゃないよ、ひとりのとき。普段だったらひとりのときでも異常な感情は潰している。なのにそれができない。 なんというか やっぱストレスだろ…… グレムリンのようなレポート責め、班作業の実験地獄、それとやっぱりD研原稿落ちがずるずるずるずる…です。 捕らわれるべきじゃないと、うだうだ言うくらいだったら次のを書いて認めさせればいいと思ってますよ しかし書けない。…目ソラしモードに入ってきている。正直に言えば書くのが怖い。 僕はキレたことがほとんどない。 しかしこの状態が続けばもしかしたらキレることができるかもしれない。 僕はキレられないことを悩んでいたのだから、それはそれでいいんじゃね?とも思える しかし、キレる理由が多分醜悪で卑屈な気がする…それは避けたい、だからやっぱり嫌、 来週アタマを乗り越えればクリスマスでがろば冬季集会(仮)だからな! それまでなんとかふんばろう。 その場で言い返せたら良いんだけれどね それができたらどんなにか卑屈思考が和らぐことか 今日もD研部長に言われましたよ 明日の打ち上げ係は実験後に行くのだが、そしたら何故か 製本には来れないのに打ち上げ係には行くんだ、と言われた。 いや、意味がわからない。製本を日曜の夜22時からやるとその前日に言われ いやその時間はないだろうというのとレポートに追われているため断った。 実際その日の夜も4時寝でレポートやっていたし。 ………しかし、何の関係があるの? 打ち上げ準備は実験後ですよ夕方4時すぎですよ、 あの日の製本は常識逸脱の深夜作業じゃねーか。昼間の作業だったら行くつもりでしたよ。だから僕から土曜日にどうするのか尋ねたんじゃねーか。 製本行かなかったんだから打ち上げ係も行くなと? 意味がわからない。理不尽極まりなく、不愉快。 ………とまあ、だらだらぐちったが、こんな愚痴の内容はどうでもよろしい。 問題は、ここで愚痴るハメになっていることだ。 つまり、言われた時本人に対して何も言い返していないことです。 いや、多少言ったけどね、あの時はまだよくわかってなくて相手にも伝わらないような言い方しかできなかった。 どうして言えないのかな、憎しみが湧いても吐き出さず後生大事に抱いたまま。 相手の発言に苛々する以上に、何も言えない自分に対して腹が立つ。 別に大学だけじゃない。 家でだってそう。深夜に兄の部屋から聞こえるスカイプの声やアニメ声に対して苦情が言えない。 あのスカイプ笑い声だけでなく言えない自分の不甲斐なさが悔しくて仕方ない。 ……… どうしたらいいんだ、この性格。 言えるように努力する、しかないとは思いますができないから苦労してんだよという言い分も成り立つ。 はひーー M本先生にこのブログがばれてしまったようだ… よく考えればあんなフルネームをイニシャル伏せ字もせずに載せていたんだから当然だ (ネット上にフルネーム挙げても先生の場合はすでにネットで名が載っている人だから、そこは問題ないだろう) しかし阿呆でした、そういう可能性も考えとけよ! いや、でもまあ、別に問題ないか、 私に恥ずべき瑕瑾はございません!今までもこれからもです! 今までのことは瑕瑾ではあれ恥ずべきことではないんだァァァ! (……言ってて哀しくなるよ) |
|
2008-12-18 Thu 18:24
がくせーたいかーいは順調に成立致しましたそーで。
僕は待機ですからほとんど会場の様子は知らないけれど。はぁ。つまらぬ… このままじゃこれからも打ち上げ係に任命され続けてしまう気がする。 そしたら議場に行けないまま終わってしまう! ………来年後期は断りたいところだ。 で、帰るとか言ってましたが(内心案の定)帰れませんでした 打ち上げが始まっても第二弾豚汁を作る任務があったためしばらく残り キウイのお酒をOBさまが買ってきてくださり、まあバイクには乗れないということで。 そして寝たのは6時半です。朝の。 10時半からM本先生の生物学の哲学ですよ わあすっげぇ 。 しかしこんだけ寝ていないと逆に頭は起きていた。活発な訳ではないが。 今日はちゃんと質問できましたよー うん、うん、精神的ヒッキーの僕にしては目覚ましい進歩です。 このブログを見ておられるのかもしれないが、何もやましいことはないので普通に垂れ流してしまいます。 ええと、てなわけでめも。 遺伝子選択主義(ドーキンス、ウィリアムズ)に対する批判として、E.ソーバーはその反例を挙げる :ヘテロ接合子優越 (赤血球が鎌状となるがマラリアに耐性になれるa遺伝子があり、遺伝子型がaaだと赤血球の異常で致死となるが、Aaだと死ぬほどの貧血でもなくマラリアの耐性もあるためAAとaaよりも生き残りやすい)(高校の頃やったなこれ。) つまりこの例は、集団内の遺伝子頻度によって遺伝子の適応度が変わってしまう、という例。 しかしソーバーは、集団内の遺伝子頻度の状況によって適応度は変わってはいけない、遺伝子頻度がどのようなものであっても常に適応度が一定とならないならば、選択の単位として妥当ではない、と言う。(「一様因果的効力の原理」) これに対する遺伝子選択主義者(ステルニーとキッチャー)の反論 :タカ派ハト派の例 ある集団内でタカ派の奴らばっかりがいたとする。タカ派とタカ派が遭遇しても両者ともに怪我をして損をする。 しかしその中でハト派の奴が出現すれば、ハトはタカと遭遇しても逃げて怪我も何もしないため、「タカvsタカ」よりも損をしない。→適応度が高い。 だけど、そうして集団内のハト派の頻度が上がったとする。ハトとハトが出会っても怪我もしないが分け前も少し。そんな中でタカ派の奴が現れたら、タカはハトに襲い掛かり餌を独り占めできるので「ハトvsハト」よりも利益がある→適応度が高い。 といったよーに、集団内の頻度によって適応度が変わることはある。だが選択の単位として妥当ではない、ということではない。 このよーな文脈依存的な適応度の変化は、オオシモフリエダシャクの工業暗化の例にも当てはまる。 汚染の少ないところでは白いエダシャクが有利だが、汚染の激しいところでは逆転する。 で、しつもーん。 オオシ(中略)シャクの例は、それまでの鎌状赤血球とタカハトの例とは少し異なるよね? 鎌状とタカハトは、集団内の遺伝子頻度という文脈依存を持つが、 オオ(略)ャクのは森林が汚染されているかどうかという文脈に依存する。 オ(略)ャク集団内の黒色型・白色型という頻度には依存しない。 なんでこれが反論になるんだろーか? あんさー。 ソーバーはオ(略)ク(略しすぎだ!)のよーな環境文脈依存も認めない(らしい? いやしかし、それを言ったら自然選択の否定にならないか? 自然選択はまさに環境依存に起因する出来事。 文脈依存にも程度がある。遺伝子頻度というミクロなレベルから個体やら環境やらというレベル。 ソーバーはどのレベルなら認めて、どのレベルから認めないのか? そして認めるかどうかの基準って何? ⇒来週に持ち越しー にこめ。 選択の単位を問題として論争があるけれど 生物の理解には階層的な理解が不可欠だよね? 分子・細胞・個体・集団・生態、という風に。 たとえば、モーリシャスショウジョウバエはノニの実が大好き。 モーリシャスは、Obp57d/eという遺伝子を持つことにより、Obpプロテインが作られる。(分子) それはモーリシャスの足の先端部分で発現し、足の細胞にはObpプロテインが含まれる。(細胞) 足の先端部分には化学感覚毛があり、ショウジョウバエはここで味を判断する(細胞?) モーリシャスの場合、Obpプロテインによってノニに含まれるヘキサン酸の味を感知しノニに好んで集まる(個体の行動) ほかの種類のショウジョウバエはノニを食べない。食べるのはこのモーリだけ。 モーリシャスショウジョウバエの住むモーリシャス諸島にはこのノニが生えており、南アフリカにもともと生息していた祖先種と分かれてモーリシャスにて種分化する過程でこのよーなObp機構を獲得したのだろう(生態)(てきとーな説明) といったよーにあるひとつの事象について、分子レベルから生態レベルにまで語ることができる。 しかしどれが正しいとかいった話じゃない。どれも一連の流れとしてつながった話。 しつもーん 自然選択の単位をめぐる問題は、上述のような話には当てはまらないのか? あんさー 基本となる単位がどれか、ということ。 自然選択、進化の過程は一個体における話ではなく連綿と続く長い時間における話。 そこにおいて、単位はどれかと考えると一連の流れにおいて失われずにあるものをみなければならない。 種なんてのはあるかどうかわからない。個体は消失する。細胞も入れ替わる。失われず見出されるものは遺伝子、と。 だが遺伝子だけが存在していたのではなく変化しようと細胞・個体(・種?)は常にある。そこは切り離せない事象。 つまり、自然選択の流れの中において共通するものを選択の単位と見出すが、個体などをまったく切り離して遺伝子のみが単位である、と語っているわけではない(かつてのドーキンスは完全遺伝子信奉主義だったらしいが。 ………しかし、となると、先生は思想的立場としてはドーキンスらに反対派のはず。 僕はこれでドーキンスへの理解(ってかシンパシー?)は深まったが、アンチドーキンスの思考はまだわかっていない。 (これは来週の先生のプレゼンの続きで言われるか、あるいは質問してこよう。) みっつめ。 遺伝子選択主義に対する批判としてもうひとつ、Beanbag Geneticsというものがある。 メンデルがエンドウマメにおいて想定していたような、遺伝子型と表現型の一対一の関係。それがすべての表現型において成り立つわけじゃない、という事実。 それが遺伝選択主義に対する批判になる、と。 しつもーん ………む、なんでかな? 別に一対一じゃなくても、遺伝子の複合的な働きからある表現型ができるとしても別にいいじゃない。 肝心なのは、遺伝子というバックボーンによって表現型ができあがる、ということなのでは? 一対一とか複合的とか、そういったことは重要なところではないのでは。 あんさー このBeanbag Geneticsは、とある潮流に対する批判として打ち出されたもの。 というのも、バックボーンとして本当に遺伝子があるかどうか科学的にわかっていないのに、その表現型はそれをコードする遺伝子があるからなんだ!と無闇に主張する人たちがいたそーで。 たとえば、ヒトのオスが浮気をしたりするのは、浮気をする遺伝子があるからだ、といったよーに。 そんなの、遺伝子なのか環境によるものなのかわかってなんか全然いない。 こういった主張に対する批判として言われたそーだ。 僕の質問のように、遺伝子に裏打ちされているとわかっている表現型については僕の考えるとおりでよろしい。 よっつめ。 という上記の話から新たな疑問が生まれる。 遺伝子に裏打ちされていないかもしれない表現型というものがある。 遺伝子選択主義はどうやってそれを説明するんだろ? アレ?話違う? えと、こんなところかしらー マクロスフロンティア。 昨日地会室で6話まで観ました。 ………やっべぇ、これは、おもしろい 。 アルトがよい。シェリルがよい。歌がよい。音楽がよい。 ぶっちゃけストーリーではなくキャラと音楽だけれど、とても良いよコレ! 歌が作中に重要な意味を持つアニメやゲームって大抵好きだ。 ガンダムSeed(ラクス・クライン)、アビス(ティアの譜歌)、………あれ、他になんだったかな、 坂本真綾のOPもシェリルの歌も、すごく素敵、これはCDを即レンタルしに行かねば! 音楽は菅野ようこさんですしね!これはもう文句なしです。 ………と、まあ、ね。 昨日は学生大会で忙しかったよね、マクロスおもしろかったもんね、 今日は先生に質問に行ったからめもりたかったもんね、 そんな場合かぁァァアアアアアアアアアアアアアア!!!! 明日レポート提出だろうがァァ G術会で東浩紀学習会じゃろうがぁぁぁああ!! すみませんすみません 今からやります すみまっせーーん! |
|
2008-12-21 Sun 01:31
……って、うあ、マジで ? 野矢先生の講義にいつもいる、明らかに学生ではないおじさん。 このおじさんと野矢さんの議論が少なからず講義中に行われる。 野矢さんの本をアマゾンでちょっと見ていたらおもしろい題名の本があった。
今度読んでみようと思い題名をメモしてタブを閉じてから、む!と気付く。 訳者が野矢さんだけではないのだが、そこに「塩谷賢」と。 シオタニ。野矢さんはあのおじさんをそう読んでいた。 そしたら。 wiki なぜ茂木健一郎のHPの中にあるんだ? ただのオッさんではなかったのね、あの方… まあ、野矢さんにあんな風にツッコミを入れる時点でただ者ではないものね 静かな物腰の声で喋るおじさんです。…体格の割に。 |
|
2008-12-22 Mon 01:26
マキノの先輩に、23日T摩動物園にて日本科学者会議(JSA)とやらのイベントがあることを教えてもらった。
しかもチョウの生態やらを解説してくれるらしい。うお、マジでか! たしかオオゴマダラの蛹のツリーを展示してると新聞に載ってたな、あ、コレだ↓ オオゴマダラのクリスマスツリー ああ、今のあまり虫と戯れられない時季にはあの温室ぱらいそによる補給が必要よね まあとりあえず行ってみよう。 しかし内々のイベントではないのか? 正直不安だ、マキノの先輩も別にJSAではない。知り合い?かなんかに誘われたとかなんとか。 文系理系問わず、院生が来るからおもしろいんじゃない?と。 JSAとはなにか?まあHPを見るのが一番手っ取り早いだろうと思い見てみたところ なんとなくM青的雰囲気が… ググってみれば、K産党系団体となっ いや、まあ、そんなことで判断するのはとてもとてもよろしくないことですからね! M青のなにが好きじゃないかって、別に言ってることは非人道的ではないしていうか人道的で立派だと思うし (そういう意味では一般ウケすると思うんだけどね、T核派なんかよりよっぽど) なにに引くかって、彼らのイメージする全ての人道が達成されているような理想世界、キモを言えば全ての人道的行動は達成されるべきだ、という思想。こういうことを断言しているかは知らない。だから、より正確に言えば、そういう雰囲気・空気。 僕は、倫理・人道的概念が自分の行動の価値基準に間接的にしか組み込まれていないため、彼らの中にいると確実に息が詰まる。 ホラ、僕ってば空気読める子だからね、ダメなんです空気に逆らえない。息が詰まる。 アレ?何の話だっけ? うん、JSAか、 なんでK産党系だからって少し引いちゃうんですかね、政治的イデオロギー含みの団体に対する漠然とした差別意識? よろしくないよ、政治に意見をすることを何故嫌うんですか、 権威主義?従順は美徳? ま、単に、そういう空気のある他人の目が怖い、ってことなんですかね、 空気の読める僕はその追随をしてしまう…… よろしくないよ。ちゃんと自分の目とアタマで判断しようね。 カイコがさなぎになったよ! 繭玉を作ったよ、絹だよシルクだよっ! どきどき。どれくらいで羽化するのかな。 羽化したら、酢エチで絞めてしまうけどね…… 飼えたらいいけどチョウ類を狭いところで飼うのはできないしね、、 カラマーゾフ3巻読み終わっちゃった、何やってるんですかアンタ! すみません、昼間は大分サボってました、でもあとちょっとだよ! 明日は大学のPC室でマクロスFを観る!観てやるんだ! 僕のPCだと重すぎてとても観られたものじゃなかった、 1コマ0.75秒くらいですよ 4秒で3コマってどんだけカッタカタ!? しかし早く続きがみたくて仕方ない、DVDはまだ出ていないしネットで観るよりない。 そして大学は明日で授業終了で冬休みにはいるためPC室は多分閉鎖される 正月明けまでマクロスお預けとか耐えられるかァァァァアアアア!!! なので明日しかない、なんとしてもレポートを早々に終わらせなければ……! ちなみに僕は25日に生物学の哲学の補講授業があるので実際は26日から冬休みな感じ。 だけど冬休みっつったってやんなきゃいけねぇことありまくるしな!ハハッ しかし、クラン・クランとか みんな大きい方が好きなんですかね、 球体レベルは美しいとはとても言い難い。 はーー 早く続きみたいなあ、、 25日はいかようになるかしらー 僕は遊びたいなあ、なんだろ、外だときっとどこも混んでる? 外で遊ぶのは…寒い? 花火は季節外れ? クラ部屋でうすのろ?(殺されるねw 何かして遊びたいですよー まあバーミヤンが20%offクーポンをくれたからそれでもいいけれど。 なんだろ、なんだろ、僕ってばヒッキーだから具体例が挙げられないな… |
|
2008-12-22 Mon 17:05
を見たよ。
朝4時くらいかなあ、地面すれすれに、赤く、黒い空が透けて。 6時半寝です。朝です。 おとといも6時寝でした。 その前日も5時半寝でした。 もはや徹夜というか昼夜逆転? 2限、寝坊して遅刻…というか、終了15分前に行ったよ、あーあ… でもレポートね… さっき終わったよ! 締め切り破壊のつもりだったレポートも終わったよ! はう、がんばったオレ! じゃあマクロスだねっ☆☆☆ と言いたいところだが、PC室が同クラスの人で溢れている。 みんな締め切りに追われて、ね。 さすがにその中で見るのは……ちょっと痛い。 一番後ろの席がとれればいいんだけどね、混んでるー やだやだ!マクロス観るんだい! 広いほうのPC室に行ってこようかなあ。 ………って、まだスケッチを終わらせてなかったじゃないか! しまった、これを終わらせてからだ、、 とかいいつつ、シェリルさんやランカちゃんのブログを呼んでいる自分。 後ろから見られちゃうけれど、やっぱりオタとか思われちゃうのかな、 まっ、いいけど! 25日、楽しみだね! 前回のがばっちょ集合以来の「遊び」ですよ! 約1ヶ月ぶり! あれからずっと、マジで休む暇がないほどのレポート責めだったからね! 遊ぶ。 それは楽しいもの。 他人がいるのに、楽しいもの。 僕においてそれが実現されるなんて、とてもとてもありがたいことなのです。 当日のためにちゃんと寝ないとね、慢性的睡眠不足もいいとこ。 あ…ねんがじょ…… まだはがきも買ってn 年賀状書くのなんて、いつ以来? 受験のときも浪人のときも大学に入ってからも書いていないかも。 てことは高2以来? ええと、16歳だね、若いなあ! あれから5年ぶりか… もう痛い年賀状なんて出しませんって。 さて、図書館行ってスケッチを終わらせるか。 ついでにカラマーゾフの続きを借りてこよう。 |
|
2008-12-23 Tue 01:18
クラ家訪問して、
夜は午家にてカレーを作るとかお酒を飲むとかねっ ? どうかなあ ? なーんて、 図々しい提案だこと! あ、でも僕はね、2限に生物学の哲学の補講があるのです。 そのあと先生とちょっとお話しできたらいいなあと思ってるよ。 うーん、なので僕は昼過ぎからの参戦になっちゃうんだけれどもね ああ、もう寝なきゃ! うわーーん、お気に入りの尾状突起クロアゲハのイヤリングが 片方なくなっちゃった… どうしてっ? 明日つけていくにはちょうどいいと思ったのに、チョウのフィールドワークだもの。 うーん、片イヤリングは変かな? アクセサリにしてはとても優しいお値段だったからまだ良しとするべきなのかな、 ああ、今度また買いに行かなきゃ! どうしよう、明日スケッチしようかなあ…、 練習にもなるしね、念のためスケブ持参していこー ちなみに今回から双眼鏡も参戦だよっ 動物園は双眼鏡があるといっぱい楽しいって言うものね! レポートから久ッ々に解放されてなんだか浮かれ気味。 明日いい写真が撮れるといいな、 アゲハ系を特に撮れたらいいけど、ミカドアゲハなんているかしら? アオスジとミカドアゲハ。最近のお気に入りはこの2種ね! 青緑の点線模様とシャープな翅の形が、クールな美しさ。 アゲハはふくよかな美しさが多い中でこのクールビューティーは格別! フフフ、楽しみだね★ さあ、寝なきゃだよね、おやすみなさーいっ |
|
2008-12-24 Wed 04:28
と、いうわけで。 行ってきましたよ、T摩動物園ってか、例の科学者会議のイベントに、ね。 以下反転。 爺婆の遠足会かァァァァァアアアアア!!!!?? ええ。行って、ものの2分で後悔しました。 2分とは現状認識に至るまでの時間です。 だってさ、基本は院生の集まりだと思ってたんだよ? そしたら30人くらいいるうちの(大体そんなに人数がいるとも思っていなかった) 25人がオッさんていうかジイさま(あるいはバアさま)なんだぜ? しかも来ていた院生3人も大分オッさんだしな! 超アウェイですよ助けてママン! いや、もうほんとそんな心境でした。 しかも科学者とはなんら縁遠いような人たちがなんでいっぱいいるの? 動物園入り口でなんで自己紹介始めるの?チョウの解説始めるの?温暖化のモンダイを語り始めるの? てめっ、 寒いんだよ早く行きたいんだよ!空気読めぇぇぇぇえええええ!!! 40分ほどそんなことに足止めを喰らい、やっと昆虫館に向かい始めるも、足が遅い! 院生たちも就職がなんたらとか暗い話を始める。足が遅い。 俺は動物園に来てんだ・YO!動物が見たいんだよチョウが見たいんだよ! 途中で内心プチ切れてしまい(ブチ、ではないとこが控えめ) 誘ってくれたマキノの先輩さえも無視してひとり早足で歩き出し、一団の解説員の解説に足を止める爺婆様を知らん顔で追い抜かし、勝手に温室に入った 温室に入ればこっちのもんです、ぱらいそーーv 好きにチョウを見て、好きにハチドリを観察して。 後からやってきた一団も無視、一団がいつ温室を出て行ったのかわからないが、気が付けば僕ひとりハチドリをずっと見ていました。 僕が、美術館や博物館をめぐってて一番何を嫌いそして怖れるかって 中年や老人の団体ですよ。 なんでなんだろう、概して団体でくるそういう人たちは無粋な声で無粋な解釈をする。 耐えられない。ムリ。 僕が必死に構築した美しさの世界がバラバラに解体してゆく。 頼むからやめてくれ。 そんなものに加わる、 ?? は? ありえない。 もちろん、僕のことを知る何かの主体がそのように仕組んだ訳でもない、 ただの偶然。というより、不運な出来事。 それでも、この事態に憤りが抑えられなかった。 結局そのまま一団とは合流することはありませんでした★ 知るか。どうせもう二度と会うことはない。 あれに迎合せよ、だなんて。 僕を愚弄するか。 ハイハイハイ! 極端ですってね!すみませんね!僕ってば人間として欠陥があるからね!すみませんって! まあ、マキノの先輩には誘ってもらったのに申し訳ない? それともこの場合、先輩の言ってたことと全く違った(院生の集まりではなかった)ことに謝られてもいいとこなのか? まあいいや、どうでも。 僕はひとりで動物園を楽しんだ。40分間だけ邪魔をされた。それだけのこと。 あ、前に書いたけど、集合は1:30だったがちゃんと早く行きましたよ、10時ちょいすぎくらいに。 そのときに動物をみてまわって、1:30からこういう事態になって。だから、集合前から僕はひとりでちゃんと動物園を堪能してましたからね しかし、自分で驚きなのは… 僕はクソ八方美人です。他人の前じゃ山羊の皮をかぶってます それが、今回は…あんまりの逆鱗事態っぷりに着ぐるみの中身が出てきた。 そんなのって、そうそうないんだよ、特にこの僕においては。 夏休みの野外実習の時の理不尽な八つ当たりにだって笑顔で耐えてたさ。 僕はそれが不安だった。 いつまで経っても、どんなことがあっても…、他人に対して僕は永遠に着ぐるみをかぶったままなのではないか?決して脱げないのではないか? だとしたら着ぐるみは着ぐるみじゃなく、それが僕となる。一生貫いた嘘は真実。 でもそんなコスプレは僕じゃない!あんなだっせぇ山羊のコスプレなんて…絶対イヤ! それが、今回は破れたんだ。 ああ、できるんだなあ、と。コスプレをやめることは。 安心した。 しっかし、本当に集団行動できない子デスねー★ 中年老人団体が苦手だということに加えて嫌だったのは、30人という大所帯だったこと。 いや、ないから。勘弁してくださいよ。 あともうひとつ。 あ、これはのちほど。 |
|
2008-12-24 Wed 05:44
夜9時頃。疲れてちょっと寝ていたら。 厭雨から電話があった。今日、大学来ない?って。 なんだか話したいそうで。でも話したい内容がある訳じゃなくて。 もういい加減にさ。 ずるずる、止めようよ。 まあそこら辺のことはいい。もはや考えるに値しないから。 結局、人が互いに解り合えるなんてことは奇蹟に近いこと。 誰とであろうと時間を掛けて話し合えば解り合えるんだ、なんてことはない。 そんなの幻想。理想に過ぎない。 えーと、話は飛びますが。 前にね、T核派のO田委員長と話したときさ、 彼は資本主義社会の欠点と弊害を列挙して、だからもう粉砕するしかないんだ、と言った。 粉砕した後はどうなるの?って聞いたら、それは粉砕してから考えることだ、と言った。 あれは彼個人の意見じゃない、T核派の意見。だってそういう立場に彼はいるんだから。 なんかさ、こんな風に革命やら資本主義粉砕とか言ってるのって、 ダメな理想主義だよなあ、って思う。 (これから言うことは、現時点での、僕の浅い理解に基づいての話だよ) もしそうなったらなんて喜ばしいだろうと思える理想の世界がある。 そこから見下ろした現実の世界。ああ、なんて非道なのだろう。 こんなの嫌だ、なんとか理想の世界に近づけたい。 理想主義は、理想の世界から見下ろすことから始める世界観。思考。 現実の世界。ああ、非道がいっぱい。 もう少し非道をなくしたい。現状がひどくても、改善はできるはずだ。 現実主義は、ゼロから始める世界観。思考。 ゼロってか現状から出発する。 革命やら資本主義粉砕やらってさ、あるかどうかわからない理想世界を求めてるように僕には見えるんだよね 確かに、資本主義に由来する様々な非道や弊害がある。 それは確かに資本主義が悪い、と言える理由になる。 だけどさ、今まで彼らの望む理想世界が実現された社会体制が今までにありました? もしあったとして、彼らはそれが何かを知っているの?どうやったら実現できるか知ってるの? そんな社会体制、みんな知らないじゃないですか。 (いや、知っている!○○主義こそが実現できるんだ! と、彼らは言うかもしれないが) 思いつく社会体制、あり得ると思う社会体制、どれだって欠陥がある。 だとしたら、完全でないからといって今ある社会体制を粉砕したってまた次の社会体制でも「粉砕!」と言うのだろう。 だからね、 みんなほしい理想。良い世界。 それは理想の世界から見下ろして実現するものではなく、理想ではない非道の存在する世界から改善していくことでしか作れないように思う。 資本主義社会ダメ!もう粉砕するしかない! という思想からは良い世界は作れない。 粉砕した後に基盤となる体制が、資本主義よりはマシで、良い世界を作るのにはそこから始めた方が効率がいい、と言うのなら大いに結構。 だけど、not理想世界だから粉砕する、というだけの「革命」を僕は認めない。 ええと、で、誤解してほしくないのは 上述のような理想主義どっぷりを僕は認めないと言ってるだけで 理想世界を思うことは別にいいし必要なことだと思う。 資本主義社会を批判し否定することは別にいいし十分あり得ることだと思う。 資本主義ってば実際僕も限界があるし限界がきてなくても精神にとってあんまりいいものとも思わないし。 ただ、そのことだけを見てるようでは認識不足だということ。 どんな世界にだって不満は存在する。満足だけの世界がある? 資本主義社会を否定し別の体制に変えて。 その時に、結局不満は変わりませんでしたー、じゃ何も意味がない。 僕らが求めているのはダメな世界を止めることじゃなくて、それによって「良い世界」にすること。 ダメな世界を止められたところで、「良い世界」になるとは限らない。 であれば、止めることに必ずしも価値がある訳じゃない。 で、さらに僕の意見を追加すると、 理想世界は条件付きでのみ成り立つと思う。 大雑把すぎる考えですがね、だけど根本的なことだと思うからこういうのだけれど、 理想を達成するには絶対に資源が必要。ゴハン、住む場所、人間なら精神的充足。 でもさ、この宇宙は有限な存在、物質で構成されてる。 理想は有限分だけしか叶えられない。条件付き。 それをうまく采配やりくりして叶えていくことが理想に近付く方法。あとは資源の拡充。それと資源を望む対象自体を削減すること。 原理的に考えて、だよ。 他にはなんだろう? また念押しで言うけれど 批判自体を否定してる訳ではありませんからね! やべ、くび落ちる… レポートが終わってもこんな時間まで起きてるしな! 結局ただの朝夜逆転?(昼夜まではいかない。) むりねます |
|
2008-12-25 Thu 15:21
☆「選択の単位」論争を整理してみると4つの論点に別れる(ロイド)
1、実際に選択を引き起こすための相互作用をしているものはなにか、環境やらと接している単位はなにか(ソーバー visibility argument:可視性のないものに選択の単位を名乗る資格はない、と言う。 (やべ、ちょっとこの話覚えてないや、、) 2、DNA10上のどの部分が複製される単位か ゲノム、染色体、遺伝子型、対立遺伝子、ヌクレオチド 3、進化は長期的な営み、つまり選択を受ける単位は長期的に存在するものでなければならない 進化は何世代にもわたって起きる出来事、したがって個体は一世代限りだから選択の単位としてふさわしくねぇー 4、適応形質の担い手となる実体 後述 ☆これからの論争の対立軸 ソーバー(not遺伝子主義)vsステレルニーとキッチャー(遺伝子派) ☆ソーバー 遺伝子選択主義には2つの議論がある。 ・ひとつはトートロジー、「進化は集団内の対立遺伝子の頻度変化である」 →「ゆえに選択の単位は遺伝子である」 しかし、個体が選択の単位であろうと、遺伝子の頻度変化だって副次的に起きる。 ・もうひとつは内容を持った議論 「あらゆる選択過程は対立遺伝子(allele)のもつ有利性のために起きる」 上のような副次的な遺伝子の変化ではなくて、対立遺伝子が実質的な因果を担って選択が起こる。 NOT selection of the allele, 遺伝子に(も)起きている(副次的、随伴的) BUT selection for the allele. 遺伝子のために起きている ☆ステレルニーとキッチャー ソーバーは、選択の「真の」単位は何か、という問いに拘泥しているが 自分たち(ステレルニー)は選択という現象を統一的に把握しやすい単位として遺伝子だ、という風に道具主義的な立場から遺伝子を主張している。 選択単位論争にある立場を分類すると、 「一元論的遺伝子選択主義」(初期のドーキンス、) 実質的な因果を担っているのは全て遺伝子である。(遺伝子主義) 他はなしっ(一元論) 「多元論的遺伝子選択主義」(ドーキンス、ステレルニー、キッチャー) 因果を担っているのは色んなレベルであるよね(多元論) だけどその中でも一番重要で本質的なのは遺伝子だよ(遺伝子主義) 「階層的一元論」(ソーバー) 形質について因果を担っているレベルはその都度異なる。(階層的) で、ある形質について因果を担えるものはただひとつである。他はなしっ(一元論) ex)性格や利己性は、個体レベル、集団レベルのみで説明がつくものであり遺伝子は直接の因果に関わらない。 (ちなみにレベルを列挙すると 種 集団 個体 … ゲノム 染色体 遺伝子型 対立遺伝子) ☆副次的・随伴的であり、直接の因果に関わっていない、ということについて補足 一番下までたどりついたのは全て赤くて小さいボール。 全て赤いが、色について選択は働いていない。単なる偶然というか便乗しただけ。 上ので言うと、 selection of 色 selection for 大きさ となる。 また、選択の対象はボール(個体)である。つまり、実際に選択を受けている実体。 選択の要因は個体というより大きさという性質(対立遺伝子)であるが、選択の対象となる実体はボール(個体)である。 ☆うーん、どれが本質的で、選択の単位か、って…… やっぱり見方の問題に落ち着く気がするんだよなあ、 だから多元論に賛同するし道具主義であるべきなんじゃないかと思ってしまうけど。 選択の真の単位。これは何を言いたいんだろう、本当に問いたいんだろう。あうー、もう少しこれを聞けば良かったか、 科学に何を求めるか、って問題になってしまう? 真の本質を求めるか(真ってなにそれ?って思っちゃうけど 世界を理解するための道具か (世界の理解って、真の本質とは違うのかな?) (ふたりに折り合いはつけられないの?) もはや知識の哲学、このまえの戸田山さんの認識論ですよー (こうやってリンクするとはな) (ちょっと楽しいよね、こーいうの) とりあえず急いで講義めもでしたっ さて、クリスマスがろば集会に行きますかー☆ |
|
2008-12-31 Wed 23:01
それだけじゃだめだって。
明日から”銀星もどうか元気で”って祈るから… 忘れたりなんかしないよ…! あの人の望みは叶っただろうか… どうか幸せでいますようにと祈らずにはいられないんだ… 大人がマグカップ割れたくらいで泣くか!? 一人寝がさびしくて犬小屋にはいってきたりするか!? 銀星に怒ってもらえて ぼく幸せだなあ ぎ〜〜んせ〜〜〜vvv 診察終わったよ サンポいこ〜v そんなのあとでいいじゃん〜 サンポ〜サンポ〜サンポ〜 「銀星」 「うん」 「大好きだよ 100万回でも一億回でも言いたいんだよッ ぼくのこの気持ち おまえはわからないのッ!?」 「三才児の育児」(銀星の読んでいる本) 烏丸先生のおバカなとこと、情の見返りに関係なく注ぎまくる情の深さのギャップ。 いや、いやぁもう…… 見ていて大好きです。 ワイルドハーフ2回目読み直し中。 あのね、改めて思うけれど、とてもとッても良い作品。誰かへ情を注ぐことの素晴らしさが伝わるよ。 毎回の題名も好きだ、ていうか毎回の筋立てが好きだ、シリアス会話も好きだ、 ああもう…っ、おもしろいよぅ たっまんねぇ!! (A美さんは絶対に絵で損してるよ!)(下手じゃないが一般受けはしなさそう) (本来ならもっと高評価を受けて然るべき漫画だよ絶対!) (こんなにおもッしろくて、かつすっげぇ良い作品なのにーー!!!) アマゾンで検索してみたら文庫になってるのね!↓
あとがき漫画…特別読み切り… え?コレ買うべき? そしてこんなのもあった。↓ WILD HALF 野良犬編 これはなんだ? 単なる廉価版? さらにこんなものも↓
え?コレ買うべきじゃね? っていうか本人のサイトあるよ宝良だよロマンサーズだよ! ![]() Windowsですかまたこの展開ですかーー!! 大学のPCはゲームを落とすと作動しなくなるからな…(前科あり)(ひぐらしを落としたら動かなくなった 母のPCでこっそりやるしかない…っ まあ体験版だけどね。 もーすぐ年越し… 日記書き納めはワイルドハーフでした、不足なし! マークは変身しませんけれど、おしゃべりできなくたってね、うん、情は変わりませんからね! 朝昼ごはんのホットケーキをほしがったり大掃除の休憩やきいもにガッついたり年越しそばを食べる横でお座りして待ってたりかつおぶしに釣られたり(写真) ああもうかッわいいなあ…vvv ![]() 現在年越しアニソンラジオ(NHKFM)でこち亀の小町と奈緒子の歌が流れたが ああ、加奈ちゃんですね…!(キルア ねんがじょは… ちょっとまっててくださ…(まだまっしr Everything Everything ウン○がしたい! それとも生まれてきたのが悪いのか! ………ナニコレ! え、シンパs(強制終了 (NHKFMから流れてきた歌) (浦安の国会議員か…!) (そして反応するなよ俺っ!) (つーか年の瀬ラストがこれかよッツ!) |
|
| おひるねまくらをよろしく |
|

























