おひるねまくらをよろしく

むしんろんじゃ。すきでなったわけじゃない。かみさまいないとたてないんだよ。いてくださいよ。でもいたらいたでぜったいはんぱつする。はんどうでしかないこのこたい。じゅんすいなあしにかみさまをみます。
ねこおろし
2008-11-06 Thu 23:18

自分の意味不明さが気持ち悪い。
人間関係は広いと困る、だって手がまわらないだろう。
いちいち情に流されるなよ、、
博愛主義は言行不一致の唾棄すべき不正義が関の山だ…


不可解。
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治塵放理
2008-11-13 Thu 01:19
生涯を掛けて、彼らの死亡理由を覆す 。

………っ、
クソ甘な腑抜けの考えであった。
生涯を掛けて?  詭弁だ。
何故っ、今すぐにでも覆そうとしない!?


研究者というこの個体でも可能性のある職を手に入れ長期に渡って生きていく、ということを前提に置いていた。
研究者として生きていける道があるのなら、生存目的を為すことに多少の支障が出ようとも、その道を歩こうとしていた。
すぐに成せることかはわからないし、成せるかどうかさえ判らないのだから、と。
したがって、長期に渡り生存しておけば、もしも成すのに時間が必要であった場合にも対応できる。
ここは堅実にいこう、と。

生涯を掛けて、覆す……
というのは今この学生時代に全力で着手する気がないことの表れ。
研究職の片手間となる。
だから、生涯という長い時間を掛けないと成せないだろうという展望。
この個体が今だもって生存しているのは何故だと思って?忘れているの?


虫たちを愛おしむようになって。
彼らとならずっと付き合っていけると思った。
生存理由を忘れていられるほど、虫たちと戯れるのは楽しかった。
虫たちと深く付き合う研究者なんてものになれたら、それはどんなに素晴らしいだろう。


………
うん、本当に、どんなにか、素晴らしいことだろうね 、、
そこは否定しない。なりたいさ。すっっっごく、な!
だが、それができないのがこの個体だ。
義殻が出張るのは、まだまだ、ずっと先のこと。
どんなにしたいことがあっても、まずはなさねばならないことがある。
持って生まれた障害のようなものだ、
これが解かれない限り、この個体がしたいと思うことはなにひとつ承認されない。


だが、近頃なんとなく思う。
解くための欠片は、僕の身近にいっぱい散らばっている気がする。
それらを紡いでゆけば、遠からず解るんじゃね?  とさえ感じる。
ある考えを何故自分が正しいと信じているのか、それは別の信念によって正当化されているから。
ではその信念は何故正しいと信じているのか、それも別の信念によって正当化されているから。エンドレス。
この遡行問題の答えを、別の信念によって正当化されることなく他の信念を正当化することのできる基礎的信念があり、それは「存在」である、と僕は出した。
そして僕は基礎的信念が存在でなんか絶対にあってほしくなかった。
僕の障害とは、まさにこれだ。
こんなこと、戸田山さんの『知識の哲学』におもっくそ載っていた。
そして、存在である、と僕が思っている原因もわかった。
明らかにドーキンスの影響なんだ、利己的な遺伝子の第二章。
今読み返したら、たったあれだけかよ!という程度のものだった。
それなのに、刷り込みのように堅く信じていた。
そこまで強く信じるには、薄弱な正当化であると思う。
あれを読んだ当時、僕はまだファンタジー世界に半身浸かっていたからね

だから、
生涯を掛けて、などどそこまでの堅実さは超法規的武装なんじゃないかと今は思う。ゴキブリをバズーカで殺るくらいの。
いや、言い過ぎか、ゴライアスオオツノハナムグリくらいにしておこう。ってまあどうでもいい。
だってコレ、欠片っつーかもはや容疑者じゃねーか。まさに原因だぜ?
このシッポつかんで引きずり出せば奴ら出てくるんじゃね?っつう。


そんな訳で。
研究室だ進路だ。
考えるのはやめた。
12月の研究室調査があるという。
………知るか。もうやめた。
これまで散々考えてきたのは何だったんだ、と言いたくなるが。
義殻を遂行することで生存理由を成すことに繋がるのではないかと思っていたので、その共存の道をどのようにするか、というまあ言ってしまえば人生プラン?みたいなのを大分慎重に考えていた。
しかしだな、これだけ怪しさ満点の容疑者が浮かび上がっているんだ、そっちを進めないでどーする。
事によっては、一年間時間を置こうと思う。進路というか、この個体の将来に進む前に。
もしかしたら、たった1年で!解けるかもしれないんだから。本当に!



苦痛って、
餌だな……

(今回の方向転換理由:S先生による純粋生物学の楽しさの話を聞いたこと)
(あまりに、S先生の純粋な生物学と僕の手段としての生物学が違いすぎて…)
(純粋故にとても羨ましく、逆に自分の汚さ汚物まみれさが恥ずかしくて痛くて仕方なかった)
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こんなことしてる場合じゃないけど
2008-11-17 Mon 00:49
費用対効果教育(内田樹の研究室)から引用

そのための子どもたち内部での「勉強するなイデオロギー」の宣布運動の熾烈さはいかなる宗教の勧誘も及ばない。
子どもたちが級友たちの勉強を組織的に妨害し、そのことを自分の「得点」に数え、それが「賢いふるまい」として賞賛される・・・というループの中で、日本の子どもたちの学力は構造的に低下している。


そう、あった。
確かにあった、あったんだよ。
そしてこれこそ、僕があの高校を嫌いだと言った理由のひとつでもあった。

勉強をすることで背徳感が生まれる。許されるのは試験前のみ。
授業が潰れれば問題ない。みんな同じで、かつ楽になる。
教えない。相対評価だから。不利になるから。
一夜漬けであることを免罪符にしていた。

大学にいったらそんな雰囲気はさっぱりなくて
勉強していないのは恥ずかしいことという当たり前の空気
僕はそれであの高校と比較して今の大学が自分に合っていると思っていた



いや、単に、ああ、あったよなあ…  というだけ。
学舎がなんであるかをわかってなかったなあ…

労働を免除され知を受け取れる身分がどんなに高等か。
いや、本当に素晴らしいと思うよ、貴族身分ですよこれってば。
一生この身分でいたいと思うのはだからクソ甘なんだよね…
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真理のトラッキング
2008-11-19 Wed 03:18

天使の怖れとは
怖れこそが、天使だったんだ。
この個体を意思によることなく作動させるもの。

存在への傾向を、傾向性を嫌悪するのであれば
旗・基準そのものを嫌悪するということ
それは絶対基準であろうとなんだろうと。
つまり、そうであるならば僕の求めるは、基準じゃないもの、となる。
………そんなものが、?

グノーシスだった。
絶対基準が欲しいんだ、と言いつつも基準そのものを嫌悪しているから決して満たされない
嫌だ!でも欲しい!でも嫌だ! という駄々ッ子。
だから彼らは死んだ。



戸田山さんの『知識の哲学』
ものっそおもしろいです。
コレを読み始めて一週間、僕の思考はこの1年を凌駕するほど進んでいる。

今週のG術会でこれのレジュメを作っていたらこんな時間に…もう寝なきゃー
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装鱗掩旗
2008-11-20 Thu 16:17
「プレロマ世界」
×物質・存在に還元される
=感情、意思が脳という物質である構造物によって作られる、あるいはそれ自体である
ということではなく、
○存在及び存在への傾向・傾向性に還元される
=存在及びそれに随伴する傾向性がある。その傾向性によって、あらゆる全てのものが(海も大地も生物も空も)できあがった。
従って、ある限定された時間範囲(生物に焦点を当てるならば一個体が生まれ死ぬまで)のみを見て、還元される、と言っているのではなく、生物を含めた全構造物全物質が存在及び傾向性に還元されると言っている。
★懸念:トートロジー(情報量ゼロ)ではないだろうか…?

つまり、あらゆる基準・旗は全てその内容にかかわらず傾向性であり傾向性そのものである。
そのように還元されるものは嫌悪だとずっと言ってきた
しかし、求めるは一貫すること、絶対基準、普遍旗である。つまり、内容はどうであろうと、旗である。
それはまさに嫌悪対象… 嫌悪?絶対基準さえ嫌悪そのものではないか。
嫌悪と、憧憬。一体どっちなんだ?
となれば、この個体の求めるは在り得ないことになる。
結局僕は、グノーシス?求めるものを述べるもののそれは決して有り得ない矛盾したもの。
ただただ、世界を否と言うだけの…

求めるは手に入らない。
絶対基準がほしかった、それがあれば一貫できると。
しかしそもそも、基準・傾向性を嫌悪しているのだから。それはどんな素晴らしい内容の旗であれ、なにかしら特定の方向を持つ。手に入れたところでそれを嫌悪することだろう。
であれば、決して、この個体は救われない。
その上で、求めるものは?  停止! この個体、世界、時間。
行為をしたくない。行為とは選択、基準の存在が浮き彫りにさせられる、そのようなものをもう、見たくない…
停止を渇望する 。

そうか、“彼ら”が死んだのは、
絶対基準が手に入らないから、普遍である基準とは論理的に存在し得ない(当時の見解)からではなく、手に入れたところで自身が自己矛盾を犯しているただのグノーシスであると気付いたから ?
確かに絶対基準はその想定された存在自体で矛盾を犯している。しかしそれ以上に、その求めるが憧憬であると同時に嫌悪であると気付いたからでは?
そうなれば、停止を渇望するよりないから…

これらは、何度もたどり着いては消される思考。
思い出してしまえば、つまりこれを自分の思考として自身に内在化してしまえば、“彼ら”と同じく停止を渇望するから。再生を続けるのは内在化が解けたから、つまり忘れるから。
だから幾度となく忘れ、いつか思考によって再びたどり着く。それを繰り返す。

では、現在の僕はどうするか?
求めるは憧憬であり嫌悪。決して救いは無い、愚かな自身であった。
嫌悪はなにか? 存在への傾向。旗。基準。
だとしたら、基準でないもの 。
構造的に考えれば、それが求めるとなる。
全ては基準、傾向。プレロマ世界。
それを嫌悪するならば、基準ではないものがほしい。
しかしそれは… そんなもの、あるか?

傾向性は、存在から生じた。
となれば存在が無かろうと有るものが基準ではないものか?(論理は?)
★ 傾向性について、力への意志について、さらなる把握・理解が必要

となれば、これからの方向性が変わる…
生物を知り、そこから生物を排除して基準を見出そうとした。
しかし違う。基準を見て、生物にとどまらずあらゆる物質構造物を説明し、基準を排除しなければならない。(生物学との共存は………


ちょっと話は変わるが、
戸田山さんはおそらく、知覚が脳から生じるという狭い視野ではなく進化の過程で環境との相互干渉によってうまれたものと、アフォーダンスによるものと見ている。アフォーダンスはまさに傾向性によって生物ができあがったことを指している。
このような、見方(ドーキンスも然り)に共感を持つのは、プレロマ世界の証明をしたいという意思以外のなにものでもない。つまり、僕はプレロマ世界を覆すといいながら、つまりプレロマ世界を否定することでこの個体の生存が続いたことの理由とするといいながら、プレロマ世界だということを、自分の考えが正しいことを明かしたくて証明したくて仕方ないのかもしれない。それは生存理由に、動機としては反している…(ただし、覆すための方法としては誤っていない
あるいは、それを証明することで、そんな世界嫌だよね?この僕の苦痛がわかったよね?と、誰かに共感してもらいたいのかもしれない。くだらないクソ甘な動機。…ってまあこれはいい。



余談。
天使の怖れ、とは。
天使に宿る恐怖、ではなく。
怖れこそが天使だったんだ。
この個体を意思によることなく作動させてくれるもの。

“彼ら”のように、現在の僕は知ってしまった。
停止を渇望したものの見る世界は灰色の彼岸。
彼岸にいながらこの個体が作動するという事実が“彼ら”を破壊し殺した。
それでもこの個体が生存しているのは、彼岸へたどり着く道を消したから。
“彼ら”以後においても何度かここへ来ることはあった。その度に道を消した。
それでも幾度となくたどり着く。道をたどって来ているのではなく、思考によって導かれるから。道がなくても行き着いてしまう。

それはともかく。
灰色の彼岸にいながらこの個体が作動するのは、天使の恐れがもたらされるから。
それは、意識に上がるまでもない恐怖の感覚。
授業には時間内に着かなければ、プリントをもらうのに人前に出なければいけないかもしれない
授業に行かなければあの人になにか思われるかもしれない
道を歩いている途中で歩くのを止めたら周りの人に何か思われるかもしれない
といった、常識や良心や恥や…諸々の恐怖。
それをもたらしてくれるのは、人間。特に、親しくない人間。

これを天使と呼ぶのは
行為ができない現在の僕にとって、勝手に作動させてくれることはとても楽であるし、実際に作動するから。
思考においてもあることをした方がいい、と結論されても灰色の彼岸にいると動けない。
そのとき、天使の怖れがこの個体を大学図書館なんかに連れてってくれる(結果として連れて行くことになる)と非ッ常に助かる。

そうなのです。
僕は彼岸にとらわれると包丁とかメスとかをどうしても考えてしまうのです。
あるいは、ベルトとか錠剤とかもある。
いや、完全にそこにいるときには何も動けないから、何かの拍子で灰色の彼岸から片足だけ抜け出した時だ
包丁やメスやベルトや錠剤はもう「できない」と結論付けている。だから、たとえどんなにそれをしたくても意味がない
このような意味において、止めなければいけない。
そこで、授業にまつわる怖れが大学にこの個体を連れてってくれれば、図書館に勝手に足が向く。
そうすれば、思考ができる。それができれば、良い。
だから怖れは天使なのです。ただし、そのような怖れだけだよ、恐怖一般が天使である訳じゃない。

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FOGBOUND
2008-11-20 Thu 19:14
雑多メモ。


1 人間カテゴリー
身体は二つの観点から分けられる、
 物質としての身体を肉体
 意思によって動くところの身体を駆動体
意識は
 身情−身体ベッタリの意思:身体に関わる意思(感覚・思考含む)ex)生存欲(死ぬのは嫌)、食欲 
 義殻―いわゆる「人間」 承認要求、良心、身体化(内在化)した非身体的意思
 鱗旗―措定カテゴリー。一個体の身体には基づかない(ただし力への意思・傾向性には基づく)意思

2 僕の位置づけ
現在の僕は“彼ら”に対しどのような位置付けか?
“彼ら”はプレロマ世界を絶対に嫌だと言った。
僕は?“彼ら”よりも譲歩した、ということ?
“彼ら”は身体に左右されることも傾向性であることも完全に拒否した。
僕は…身体に左右されることも傾向性も嫌、だが、譲歩して旗であっても絶対基準ならば許容する、と。
だが、“彼ら”であっても、基準以外のものを見出せたのならば許容というか問題なかったのでは?

3 “彼ら”の復活
“彼ら”はどうしたら復活する?それが元の悲願であったはず…
絶対基準を見出したら、あるいは基準でないものを見出したら、?
彼らの旗が、自己矛盾を起こすことなく再び掲げることができたのなら、彼らは生き返る?
………正直、よくわからない。文字上ではそうであっても、これは感覚としてもう無理なんじゃないか、って少し思う。だって、もう違うもん、アタマの良し悪しも、覚悟の程も。

4 傾向性の観点から見た生命とは
全ては基準、傾向性だというのなら
生命とは、自己保存を含む傾向性、ではないだろうか
単なる傾向性(混雑時の物質の流れとか)が生物ではないのはすぐに散逸・消失するから
DNAを生命とするか?では、自動電力充電機能つき機械は? −萌芽。
笑い男が生命か際どいのは統一性があるようなないようなものだから

5 「神」との類似は?
求めるは、内的なもの(傾向性すら外的とする)。外的なものにまったく依存しない。
しかしそれを証明するのは現代において神の存在を証明するようなものでは?
なに?内的なものって。存在の傾向さえ外、って。
ていうか、あるいは神を証明することそのものなのでは? くすくす…
「神」の概念と「求める」はどのような類似があるのだろうか?
比較検証してみたい…
つまり、「神」の概念を、知りたい。
根本的には違うと思うけれど、絶対なにかしらの大きな類似点があると思うんだよね…
だって僕はキリスト教にあれだけ一時期シンパシーを感じていたのだから!
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道化の懺悔
2008-11-20 Thu 23:22

今日も、実験中ほぼ誰とも喋らなかった。
目の前では不思議ッ子が両隣の女の子達と元気に喋っている。
………ますますわからない。
今回の進化遺伝と次回の細胞遺伝の実験で、もう授業としての実験は永遠にさようなら!
早く終われ。
僕はあの子といると壊れてしまう。
不可解。理解不能にも程がある。




僕は
爺様が嫌いでした。というより爺様が僕のことを嫌っていました。
他人に、言葉としてはっきりと、嫌いだと言われたのはあの人が最初で最後。
なんかね、好き嫌いをはっきりと言う人だったらしい。母も子どもの頃はそうだったと言っていた。
だから僕は正月に爺様の家に行かなければいけないのが嫌で嫌で仕方なかったしなんとか風邪をひこうと床で寝たりと努力をした。でも実際は風邪をひいても大したことないと言われ連れて行かれた。
あの家に、爺様も婆様もいなくなって。
それでも結局、なんとか風邪をひくかバイトが入るか用事が入るかしないかと策を練っている。
変わっ て ね   え     。
正月はやっぱりあの家へ行かなければならない。今はいとこ一家が住んでいる。
相も変わらず僕は誰と話すこともなく退屈で苦痛でヲタの兄といとこに馬鹿にされ両親叔母に勝手な将来を説かれる居場所のない時間をすごさなければならない。
変わっ て ね   え     。
結局、僕の嫌っていたものはなんだったんだろう。



喪中、了解しました。
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失舵気貴隷
2008-11-26 Wed 19:23

偽善者。
身に染みた。

留学生の女の子のプレゼン。
彼女の日本語はとても上手いのだが漢字の読みをたまに間違える
(発作を「はっさ」と読んでいたが、確かに普通に読んだらそうだよなー)
しかし間違えながらもちゃんとプレゼンとしてできていたように思う

で。かなり彼女は苦労していたのだが。

プレゼン後質問が交わされ。その最後の質問にて。
とある率直な男の子が聞いた。
「母国語じゃないプレゼンってすごく大変だったと思うけど、どうだった?」
と。

僕はすごく驚いた。すごく、すごく!
なんて僕は偽善者な心持ちをしていることか!

彼女は日本語がたどたどしくて。
しかしそれを指摘するのはなんとなく…いけないことのように思っていて。
普通に接するのが良いことだと思っていた。そうすべきなんだと。

しかし彼女はこの質問に、少しホッとしたような顔をして。
共感を寄せてくれたことに対する安堵というか。
教室の雰囲気も少し、やわらかになって。


僕のすぐ左の席の男子がその質問をした。
左にいるその人が、僕にはとても光のように思えた。
自分のなんと…汚いことか。
いや、衝撃だった。身に染みた。自分の偽善っぷり。
僕だってフランスにでも留学してプレゼンしろなんて言われて、あの女の子とは比べられないくらいだッめなプレゼンをしたとしたら、質問の最後に大変だね、って労わられたら安心するよね
そこにはあるのは蔑みなんかじゃなく、共感、いたわり。


いや、偽善者云々じゃなくて…
僕ってそもそも、そういうことできない野郎だよね。共感。いたわり。
誰かが転んで怪我をしても、声をかけられない。
………無意識下で、
転んだことを認めるのが、できない。認めてはいけないのだと思っている。
そこで安否を尋ねるのは、相手が転ぶという失敗をしたことを認めることになる。
それは、いけない気がして。
プレゼンのことだってそう。言葉がつたないことを口にするのは、相手に対して失礼なのではないかと思って。

歪んだ対人感覚。
無論、通常はそうではなく安否を気遣うのがいいのだとわかっている。
他人との距離感がわからないのだろう。
失礼なことをしてはいけない。
失礼なこととは何か?

………はぁ。






今日の実験。
声をかけられたのは、チョコ、という単語のみ。それも何度か繰り返され。

早く終われ。
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祭監査代理
2008-11-28 Fri 19:10
カラマーゾフの兄弟 メモ。

「美か!おれがおまけにがまんならないのは、別の最高の心と最高の知性をもった人間が、マドンナの理想から出発して、ソドムの理想で終わるってとこなんだな。それにもまして恐ろしいのは、ソドムの理想を持った男が、心の中じゃマドンナの理想を否定もせず、むしろ心はまるでうぶなガキの時代みたいに、マドンナの理想に心から燃えているってことなんだ。」

「理性には恥辱と思えるものが、心には紛れもない美と写るもんなんだよ。」

「恐ろしいのはな、美がたんに恐ろしいだけじゃなく神秘的なものだってことさ。美の中じゃ悪魔と神が戦っていて、その戦場が人間の心ってことになる。でもな、それを言うのは痛がっている人間だってことだよ。」


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ね、ねむい…
今日は7:15〜7:50の間寝た。朝の。
にゃーにゃー。おこたねこになりたい。
いいなあねこ。いいにゃーにゃー。
猫の甘え上手っぷりというか気ままさというか図々しさというか
感嘆するね!
羨ましい。
ああ、僕は犬だなあ、と思うよ。
あんなふうにはなれない。
いいなあねこ。
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城砦鳴鐘
2008-11-30 Sun 02:53
アイデンティティのおきば 。


僕、僕ってば元気だった!
よかった…、大学での、あの実験室での無口で暗い僕が全てじゃない。
趣味が手芸だと思われるような、でも非対称になってるビーズを作りそうな人じゃない(そう言われた)
PCRに掛けている間の自由時間、目の前で不思議ッ子たちが楽しくお喋りをしている中、「知識の哲学」をひとり読んでいて「何読んでるの?」と聞かれ答えたら引かれた僕。
仕方ない!
きっと貴女たちと、合わないんです。
ネズミランドとかスマとかラルクとか言われても。そんな話加わろうとも思わない。
ただそれだけのことなんです。僕の精神が陰湿とか、そういうことじゃない。
だから、実験室の僕を思い返して、ガッカリすることなんてきっとない!


しかし…
お気遣いの堕天使ですかね!
すみません。正直に申し上げて、わかってないです。お気遣いの念とやら。
まあ結論として、思うが儘に任せる!となったからな、いいの、かな…… 、?
………うーん 。



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僕は。れんあいかんじょーと本人が思うて発言する好嫌の言葉が苦手だ。
どーせ後で撤回するくせに、と思ってしまう。

しかしこれは、懐疑論のひとつである通称「間違いからの議論」を使っているな。
間違いからの議論を簡単に言うと
僕らは間違える。だけど間違えてる時にはそれが間違いだとは知らない。
だから、僕らが今正しいと思っていることだって、間違っている可能性は否定できない。
したがって、僕らはあることを確実に正しいと言うことなんてできない。
「知っている」と言うことはできない。
という感じ。もう少し言えば、
あるデータに基づき、あることを正しいと正当化する。知識と認める。
しかしデータ数を増やせば、それは間違いであるかもしれない。
そしてその懸念はいつまで経っても払拭することはできない。
したがって、それが間違いである可能性というのは決して消えない。
つまり、何かを知識であると認めることは全てにおいてできないのだ。
ということ。

で、
今相手が持っている、僕に関する情報だけでは、好きだの思うのかもしれない
しかし、より多くの情報を知ればまず間違いなくそれを撤回するだろう
だからそういう、情報量が増えた時のことを考えない、後先考えない、考えなしな発言が非常に哀しい。

どこが間違いからの議論かと言えば
その感情がいつになっても確かであると言えない、というとこ。
そしてそれは僕の中では「正しい」信念として根付いている。
そんな不確かなことを、確かであるとして言われても。
で、ということを告げると、僕の内容がどんなであってもこの感情は変わらない、とかね
うぜぇ 。 なに?その存在肯定?僕が何であっても好き?
意味がわからない。じゃあ、何を持ってして僕を好きなの?
大した情報量を持っていないくせに、何故そうと言えるの?
何の裏付けもない、好意。そんなの思いこみじゃないか。もはや自己愛だね、それは。
気分が変わればそんなの一瞬で地に落ちるだろうよ。


しかし。
こんだけ長年の付き合いであると、
これ以上情報量が増しても、大丈夫なのかな、と思える。
9年目か?ともなるお付き合い。その中で、今だ大丈夫なのだからね。
幾度情報量を増やしても、間違いであるとして撤回される、ということがないことの積み重ね。
これによって、君らにおける間違いからの議論を、僕は乗り越えられている。

そうなればね、存在肯定をされているのは嬉しいものなんだよね。それも、すごく。
間違いからの議論を越えるほどの情報量を持っている。
その裏付けがあるから、考えなしの存在肯定に生じるような嫌悪は皆無。全く生じない。



………って、やべ、
D情研の原稿まだやってなi …
明日いっぱいが〆切です。まあ6割くらいは終わってるんだけどな!
内容は、大学と市場原理の関係、及びその現状を特に研究費分配の方法から見ていく
といったもの。
ああ、でもカラマーゾフの兄弟おもしろいんだ、ついそちらに手が伸びてしまう…


PSPとDS。
wikiでソフト一覧を見てみた。
PSPはロックマンDASHシリーズをやりたいなあ …以上
DSは………


僕、本当にゲームをやるのか?
楽しそうだなあと思いつつ、本当に手を伸ばすか?
ただでさえ、アドバンスもそこまでやっていないのに…

むしろアドバンスのソフトを今から手を出すべきでは?
今なら安くなっているだろうし……

うおおおおおおおおおおおおおお!!
wikiで見てもやりたいものがない……

当たり前だ!やってないのだからわかるはずがないだろうが!


はぅぅぅ、本当に、僕は、今もゲームができる人間なのだろうか?
だってここ数ヶ月ゲームに手を出そうともしていないんだぜ?

そ、そうか、まずはPSPよりFF8だって!


結論: 購入、先送り 。




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S水先生から絵はがきが来ていた。母さん宛に。
このまえ蜜柑と柚子を先生にあげて、その時研究室の第一希望は動物系統だと告げた。
……どうやら、先生はとてもプレッシャーを感じていらっしゃるようだ。
1年間誠意を尽くしますという気概の、保護者である母さんへの報告文のような感じが。
いや、嬉しいけどね!
とても良い師を見つけられたのだと思う。

しかし、僕が来年いっぱいでやめたら、あそこの研究室から学生がいなくなりはしないだろうか…?
不安だ。そして相変わらず僕はマイナーどころが好きな野郎だな!



聖剣の2と3。
PSPかDSに移植してくれればいいのに。
そしたら即購入するよ!それは間違いない。
スーファミプレイなんてデータが儚すぎるよ!次回プレイ時には90%消えてるからね!

あ、スタオ2とヴァルキリーレナス、PSPであるんだよね…
うーん、それはやりたい…
でもPSでやれよ!って話ですからね。
スーファミとなると儚いからPSPやDSで出してほしいけどプレステなら別にいいよな
関係ないけどラジアータもプレイしてみたい。PS2。


はぅ、そろそろ寝なければ…
あんまり原稿進んでない!
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鶏そぼろ鳴き
2008-11-30 Sun 23:52

あう、11月が。終わってしまう。
なんだか嫌だな。 
なんだか、
……
むぅ………


カエルが壺に入ったよ!
飼っているトウキョウダルマガエル。隠れ場所として穴の空いたツボを水槽においているのだが
昨日やっと入った!
か わ う  い    。
窓のように顔を出し、窓にちんまりと右手だけを掛ける
なんて愛らしいんだ……vvv
鼻血モノ ぷぱっ




すみません〆切守れません
というメールを送ったら
俺の方こそさっぱり手を付けてない、と。

………まあ、この人は書こうと思えばすぐ書ける人だからね、うん、そうだね、へぇ。
僕は8.5割完成といったとこか。
はぁ。きっと出したらものっそい批判の目で読まれるんだぜ。某治会関係者やらに。
だからそれなりにまともなものを書かねばというプレッシャーが。きつい。
今日一日中やって、書けたのは本当にちょっとだよ……なんでこんなに遅いんだ……orz


今年は久々に
年賀状あるいはたまたま1月初旬に届くお手紙を書こうかしら。
とか言ってもできなかったりするんだよな
でも一応ネタを考えておこう。
えーと、ウシか。ウシ…哺乳類は別になー
正月からミルタンクとかあんまり見たくないな。
あ、牛乳年始はいいな。


クリスマス…
officeほしい。というかノパソがほしい。研究室でも使いたいし。
あ、本をいっぱい買ってくれたら嬉しいかなあ。
いや、やっぱり本というのはゆっくり集めていくのが楽しいな。


ああもう、師走になってしまう。
嫌だなあ、時間嫌いだ。
過ぎなきゃいいのに。停まってしまえばいいのに。
もしくは果てまで一瞬のうちにいけばいいのに。


ところで、
よしき先生は一体どうされたんでしょうね…?
心臓て、そんなに調子がよろしくなかったのね
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