おひるねまくらをよろしく

むしんろんじゃ。すきでなったわけじゃない。かみさまいないとたてないんだよ。いてくださいよ。でもいたらいたでぜったいはんぱつする。はんどうでしかないこのこたい。じゅんすいなあしにかみさまをみます。
こおりまち
2008-07-05 Sat 09:18
1年前からほとんど進むことがなかったが変化はあった
僕の価値基準、旗は真理から美へと移行したように思う。

真理というのは、僕という主体にとらわれずどの主体にとっても真理でなければならないが
僕なんかにそんなものは見つけられなかった。
だから、美へ。
僕主体さえ対象を美しいと思えば、それは得られるから。
もちろん、意識して移行させた訳じゃない、
求めてでも得られなくてという流れをくり返していくうちに、得られていた美を尊重するようになっただけ。


真善美。
別に、このかつての欧州の価値観について何を思うこともなかった
なのに、なんだかんだで…それに自分が沿っているなあと思う

生半可な知識だけれど。
キルケゴールは善、美(芸術)、真(信仰)という順に人の価値基準は進んでいくものだと言っていた気がする
僕の場合、善、真、美、という流れかなあ。

いや、うろ覚えだから当てにならない気がするけれどヒマだからちょっとブツブツしてみるなら
信仰は美、だなあ。
真理ではなく、信仰心をもつことはもてるということはとても悦感覚。
その得られる悦感覚は、別主体にとって対象が信仰対象であろうとなかろうと自分の主体が信仰を持てさえすればいい。




と、といれ!
ちゅうし!


これからバタ祭ー


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旗己
2008-07-06 Sun 16:23
バタ祭日記。単なる自分用日記。


僕には2週間後の試験と毎週金曜提出のレポートがある。
いや、ほんとに、あんまり遊んでる場合じゃない。
それに、府大戦でA元さんがいないからつまらない。

それなのに、手伝いをさせられる。しかも断るという選択肢さえ与えられなかった。
いや、手伝いというか主催レベルだ。祭りに必要な物(飲食物)の買い出しには全て付き合った。

前日に少し打ち合わせをして、当日は朝9時集合予定。
生物学科の氷をもらいにいく。飲食物を冷やすため大量に必要となる。
なのに、誰も来ない。8:50に行き待つこと40分、誰も来ない。
たまたま前日に、来られたら手伝ってほしいとメールをしていたH原君が来てくれたためふたりで氷を取りに行く。
物品を生協下へ運び、一応準備完了。

物品とは、大きなクーラーボックスに、大量のあるこる飲料です。
そうなんです。祭りに乗じてお酒を飲むだけなんです。いや、それこそがバタ祭なのだろうけれど。
治会絡みのOBさん達がいつもいっぱい来てくれる。みんなお酒が好きで変人ばっかり。
これはOB会だ。そう言っていいだろう。

よく考えたら、現役学生で参加したのは、僕とH原君とM島さんだけだ…
イトウさんは、彼を学生とは呼べないので数には入れない。
やっぱり今年は府大とかぶっているからな、A元さんがいなかったのは本当にいたい!
K永君は向こうに行ってなかったらなんだかんだでいたんだろうな。
A木さんもきっといただろうし。今回どうして府大とかぶせたんだろう。


えーごさん。
インド風?の服。スカートみたいなズボン、ゆったりした浴衣のような麻の服。
H出さんと同期で、東芝の油売り。
JOEさん。
バタ祭が言っていた、mixiでしかやりとりをしてくれない、機材を安く貸してくれるOBさん、
まさにこの人であった。言えば請求書出すと。ふむ。
金髪、結婚して子供もいらっさる。奥さん綺麗な人だった。
O澤さん。
就職。声がすごく可愛い人。同年齢なのに良い意味で大人っぽい。
テレビ局?に就職。


七輪を購入。
ほたて、さんま、カマなど魚介類を大量購入。
1/3は炭になった 。
暑くて喉が渇いていて、本当は普通の飲み物が飲みたかったが仕方ないからあるこるになる。
昼1時ごろにはぐるぐる。
前日3時に寝て7時半起床だったり(その上バタ祭が楽しみで(…)夜に何度も目を覚ました)氷を取りに行ったり買い出しで疲れGKUにて5時頃までダウン。
頭が痛くて、目は覚めてるのに起きられず。

H出さんが椅子二つで寝ていた。額に落書き「東出」。
U田さん、タンクトップに太ももから丸出し。馬だ。
S垣さんが来た。生きていた。いつものS垣さんであった。このまえの普通の笑みはしていなかった。
相変わらず無礼な人。しかしイトウのこと好きなんだな、この人。
イトウとうまくやっているようで安心した、気付いてやってほしい、とか。

S垣さんとK田さんと買い出しに行く。
H出が惚れた?アイドル? ………何を言っているんだろう。どういうことなのか聞けばよかった。

イトウ。
ずっと仕事をしていた。文連の仕事だけではなかった。
あのバタ祭で裏の住民から苦情が来ていたらしい。その対処をしてくれていた。
ちゃんと裏の住民にはバタ祭のことを告知していたらしい。
後で聞いたけれど、警察が来ていたらしい。通報した、と。
本当に、なんなんだ、大学の近くに住んでうるさくないはずないだろうに、ここまでやるのはあんまりな偏執狂ッぷりだ。
警察が来て、その対処はどうしたんだろうな。イトウには申し訳ない…

バタ祭終了。
撤収作業。落ちた炭を片付けたり。
たとえ酔おうと、越えてはいけない常識はある。止められなかったことが悔しい。
オケの人への心象を悪くしてしまった。はぁ……
困るのはイトウだ。本当に、申し訳ない…

H出さんとえーごさんとうどんを食べに。
帰りにイトヨで六花亭のチョコを買ってもらうという。
頭突き連発。
戻ったら、I辺さんが相変わらず理不尽酔っぱらい。関わりたくないのでD研に避難。
疲労困憊。早々に就寝。こうしてバタ祭終了。





人間がいっぱいいる中に置かれても
僕は少し自分を確保できるようになった。うん。
他人に合わせて作ったりしなかったし、現実を人間関係世界と混ぜることなく認識することができた。

ま、どうでもいいけれど。
生存にあたって必ず生じる人間関係の苦痛。
それは、ネットワークに組み込まれ動かされているから生まれる。
だが今回は、僕の動き自体がネットワークとなるような関係を構築できるようにある程度はなれたから大した苦痛はなかった。





進まない理由。
基準の旗。真と美。ふたつで揺れるも、基準そのものを決める術は持っていない。
旗は自身に沿ってしか理解をできない。
理解の方法はなんらかの旗に頼るしかない。
だから、旗自体の選別の方法は…わからない。旗とはそういうものなの?

美に傾倒していること。
ブルーノ、汎神論はまさにそれ。
だけれど、それでいいの?  と。
汎神論を好きであることは、前提にプレロマ世界の肯定が含まれる。
だが、それだけは、やってはいけないのではなかったか?
肯定できないから存在消去を決定した。だが遂行できなかったこの個体。
この個体が生きてなお、主体が一貫しているためには否定し続けさらにプレロマでないことを見出さなければならない。そのために、生存をしていると、言わなければならない。
なのに、人間だもの、とか都合の良いことを言って主体をぶれさせるの?





気温と湿度が高い今日。
部屋を片付けて、攻殻機動隊を聞いて。
まるで、2年前の夏休みみたい。

想う対象があるのは、それが破滅に通じるとしても、そしてそれを解っているとしても、いいなあと思ってしまう。
自分の基準に基づいていられる状態というのが僕の理想。
身体的、人間精神的に苦痛であることは理想状態に影響しない。
苦痛であるからといって、あるいは幸福感があるからといって、良し悪しが左右されない。
基準を確固として持ち、行為全てがそれで説明できるような状態。
これからのこともその基準によって判断できる。基準によって行為の決定ができる。

理解できること。説明できること。判明であること。
僕はこれが大好きなんだ?  ああ、そうなんだ、、
うん、かつての「僕」の方は、自分の基準が好みでしかないことをひどく嫌ったんだっけね。
今はそんなことないけれど、多少複雑な気持ちだ。
他にどう在ればいいかわからない、だからとりあえずこれでいる。というスタンス。


でもま、
やっぱり、基準によって統率できている状態は理想だ。

…………
このこと自体を、基準化してみたらどうなるだろう?
基準の指定はなく、なんの基準でも良いから統率下に置け。
という基準。
そうなるとこれを達成するには、基準の選択から始まる。
その時、どの基準の統率がもっとも良いか、という視点がある。
つまり、旗の選択の際に、基準を持つことができる。

勿論、良い統率って何、という疑問はあるが、それは記述可能の問い。
紙とペンはある状態。書かれてはいないが書き込むことは可能。
先程の場合では、それさえなくそもそも書き込み不可。
そして、良い統率。僕にも少しは答えられる。見当が付かない訳じゃない。
今適当に思いついたことを言えば、時間・場所において持続力があり、統率の矛盾が少ないもの。


そもそも、統率を良しとする旗自体も選択しているじゃないか、そこの基準はなんだというのはあるが、
…………いや、これも問題にするところなのだけれど。
他の選択の余地さえ生まれない基準であるから。それが適用されない。
そもそも自分の中で既に選択済みであり、それに気付いていても他の選択肢が生じない基準。アプリオリな基準。

結局、アプリオリなものから始めるしかないじゃん、て。
今の僕は諦めに近いこの考えを持っている。
かつての「僕」みたいに反抗しないんだよね、
それが良いのか悪いのかは、判断する基準を持てていない。



とりあえず、試験がんばろ…
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赤は僕に青の
2008-07-07 Mon 01:08
理解できないのは

・複雑だから
・メタメタに支離滅裂に壊されていて、理解され得る整合性さえ持たないから

前者ならば、たとえ理解するのが困難であろうと、態度としては理解しようと在るべき
後者ならば、排除が許される(というのも、真美の対象にはなり得ないだろうから



結局、いつもわからなくて問題となるものは
基準とそこから出る判断や判断対象ではなくて
基準を持つもの、基準を使うもの、基準を選択したもの
なのではないか。
それが問題となる、と言うのは
それについて思考すること、判断することが難しいから、
いや、思考し得るのかも僕にはわからないから。



そうか。僕は。
別に、他としての、外部としての世界についてなんて考えていた訳じゃなかった。
それが知りたい訳じゃなかった。目的ではなかった。
自分だ。自分に関わる世界だ。
僕は自分についてしか考えてきていない。
真理とは、自分について。
それを解明するために、世界への理解が必要であっただけ。
だって、自分である思考は、身体と同様に(残念ながら)構築物に世界が含まれている。
思考世界の自然法則。重力という法則があるように、それは在った。



…………
僕は、ものすごい勘違いを、していたようだ……





以前、僕がネットの世界に興味があったのは、異なった思考世界の自然法則がそこにあるから、もしくは異なった適用のされ方のケースが見られると思ったから。
多用なケースを見ることによって、法則への理解を深めたかったから。


「   情報
    ネットの海
  そこでゴーストが生まれるのなら
  世界、として捉えられる、というか
  ネットの海を 新たな世界 とみる   」
→物質依存の生物とは違った、思考世界の自然法則が適用される、あるいは異なった適用のされ方をしている
法則は世界の本質、本質が異なるから別モノだと見なすことができる


「  概念、もネットの海の存在
   だとしたら俺は、存在が知りたい ?  」
→存在。基準。旗。主体。
概念が一片の基準であるなら、それが「存在」であることができるのかもしれない。



「  笑い男、もし特定の人物がいないとしたら、いやいるとしても不特定の人間がやった事もある訳で、
   その不特定多数の人間の想いやそれにやる行為から成る 笑い男   」
→この場合、思考世界の自然法則の適用のされ方、…違うな、
法則の用い方が異なる。


法則を、生身で、服や皮膚などの障害がなく。
その心臓を直接つかめるような感覚がしていた。

(whim 189)




思考世界の自然法則とかいってるけどね
勿論、こんな言い方適当ですよ
残念ながら僕は言語化がうまくない。(まだ、と言いたいところだ)

新たな事を見出すなんて、よっぽどの天才じゃなきゃできない。
だけど僕は天才じゃない。だから、こんなの、誰かが以前にちゃんと見出している
僕とは違った表現方法によってもっと的確で深い考察がなされている
それがどれであるかを、見つけ出せたら。


最も怖れるのは、
こんなこと誰でも知っていて誰もが当然と受け止めていてそれはまったく何も気にするようなところではなくて
単に僕が偏執狂的に騒ぎ立てて反発しているだけだとしたら

ぼく、なに?  どうしたら?
まあ、別に、他者から理解されたいとかそういうのは重要事項じゃないから良いのだけれど
もしそうであったら、結論として根源悪なのは僕のオツムが足りないことです、ってことじゃね?
そうなったらさ、もう僕が何をどう考えようと全てが徹底的にダメだということだから
それ、本当に、怖い。
いや、ある種そこまで本当にダメなのなら逆に凄くて面白いのかもしれないけれどさ。





地続きの世界。
それを追求していく方が、そうだね、自然に思えるな。(自然、という言葉を使うのは文脈的に避けたかったけれど語彙が貧困なため使用)
自分や物質面での現実世界とは独立してあると考えられることもある、真理、というもの。
それを追い求めるよりも。

この考えてる自分。意識されている自分。それはどんなときにでも常に僕と一緒に在って。
それに関心を寄せるのは自然なことだと思う。何故か、時間・空間的に近接しているから。
それに関心を寄せた結果、それを構築している世界の法則に目を向け知りたいと思うことも自然に思える。
自分とは独立した「真理」を追求するよりも。そんなの、あるかどうかもわからないのに。

あ、なんか、自分の中で落ち着いた。
自分と地続きの世界を追求していきたかったんだ、僕は。


そうかあ…… 。
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絶対運命黙白黒
2008-07-09 Wed 19:53
僕の前提仮説、というか、証明したいことって、なんですか

「存在は基準であること」 ?

でも問題になるのはその基準を選ぶもの、基準を持つものの方なんだろ…
基準を選ぶもの、それはアプリオリな基準とする?
結局、アプリオリという言葉で何も説明できない次元に押し込めちゃうよね……


僕が、僕がいちばん気にかかって嫌で偏執狂になる事柄はなに?
その核心を言葉で言い表せればいいんだけれど…





どーでもいーけど
少女革命ウテナ

……なんかね、おもしろいの。

11話くらいだったか。
アンシーを冬芽にとられ落ち込んでもうどうでもいいやとウテナが女子の制服を着て
若葉にどうしたのと聞かれるが、別にこれが普通だ、とウテナが答えたときに言った若葉の言葉。
普通だけどそれは普通にとっての普通で、ウテナの普通じゃないの!
確かこんな感じの。

私、絶対止めないから!と言ってくれる友達。いいよなあ…


僕は近頃、自分はなんて普通でつまらない人間なんだと思う。クラにもそうと言ったように思う。

今の僕は、
一般とっての普通になりさがっていて。
僕の想定する一般的普通というのは、もちろん僕との対比によって生まれるものだが、人間だものという言葉で失敗や怠惰を肯定したりすることや、人間関係という基準上にある事柄のこと。
しかし、それは僕にとっての普通じゃないんだ、お酒を飲んで阿呆なことをやらかすのも普通。それがどんなに阿呆であろうとおもしろかろうと、そんなの僕からすればなんでもない、ただの普通。

僕にとっての普通は。
そもそも人間関係基準上にない。僕は僕のことだけを考えているのが普通で、そこからプレロマにたどり着いたりと思考の道の上にいるのが普通なんだ。


だから僕は今、僕にとって普通じゃなくて、あまりに普通な普通なんだ。
あーもっ、閉塞感。


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死亡語録
2008-07-11 Fri 17:45
最低だ…
なんでこんなにいつもやらかしてしまうんだ…

しかもまたパソコン室でかよ!同じ人相手にだよ!
タイミングが悪いのか僕が悪いのかうん後者だよねああもう!



レポート終わらない。
昨日は2時間寝た。
今日は10分しか寝ておらぬ。
18時締め切り。
終わらない、終わらn………(ガクり



もーやだ!
明日はT動物園行ってやる!知るか!もういやだ!
嘘ですごめんなさい!


いや、動物園は諸事情により行ってきます。
大量スケッチです。
家で寝たいです。


あと2時間んんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!





わかんねええええええええええええええええええええええええ
とか思ってたら普通にテキストの後ろの方に書いてあるじゃねえかあああああああああああ!!!
締め切り二時間前に気づくってどんだけ!?いやあああああああああ!!

今までの時間はなんだったの!?

うん、本当、3日前にレポート始めんなよ★って話だよね!









--------------------------

だめだ。
終わった。
いろんなものがおわった。
少なくとも3つは終わった。
もしかしたら4つかもしれない。



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時間と選択
2008-07-14 Mon 19:31
ゆーえすびー。

準ちゃんのレポトで愕然としていたからでしょうか




………
みつからない……

PC室のパソに挿したまんまで、
今日行ってみたり落し物のところに行ったりしてみるも

ない。




…………阿呆。愚図。
愚かだ。



あたまいたい……

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ア・プリオリへの態度
2008-07-14 Mon 23:54

わああい!
ちょっとこちらでまた急遽!

気付くの遅くてごめんなさい!最近みくしは怖くてあんまり開いてないのデス、

うん、今回すごく迷ったのです。
7月にお会いできます、と返事をしようかどうか…

それは勿論。お会いしたいのです。
文字を見ている限り、師と呼べるような方にめぐりあったんだろうなあとか、どう考えているのかなあとか。
聞きたいことはいっぱい。もし聞くことができたなら、良い刺激を受けられるんじゃないかなあとも腹黒いことを思っていたり。

そして、勉強をしなければ、当然お会いすることは可能なのです。
いや、そもそも勉強しないかもしれない。机に向かっていたけれど結局何も進まず一日が終わるということもよくあるのだから。

だったら、お会いしてお話をする方がよっぽど有意義ではないか。



しかし今の僕の課題は何か?
この怠惰を克服すること。頭が悪いから思考の出来が悪いのではなく、そもそも考える行為をしなくなりつつあることが思考が進まない原因。
もし、怠惰になったとしても、それでいいやーあははァ、と思えるのなら、基準が身体依存で問題ないのなら、問題はある意味ない。
だが、僕の基準は相変わらず自分について知りたい自分欲求の基準。
怠惰であることはその基準上においてプラスでは全くない。
ならば、直さねばならないんだ。
毎日毎日無為に過ごして。罪悪感が生じて。だけれど、時間が苦痛でやり過ごすことにばかり目がいく。
だけど、僕の基準はそれを求めていない。目ソラししても解決されない。苦痛をやり過ごすだけ。


従って。
そもそも勉強しないのではないか、という前提を作り上げてはならないのです。
怠惰であることを前提に置く。
それは結果として怠惰であったことよりもたちが悪い。


と、考えて、やっぱり今月はやめようと決意しました。うん。
(どうでもいいことですが)さらに詳細をいうと
今期は1限から5限までばっつり授業があるのです。午前授業お昼は実験そして授業。
終わるのは毎日6時で、その後はすぐレポトやらベンキョやらしないと間に合わない。
毎週金曜にものっっっそいごついレポートの〆切があり、平日はとてもじゃないが余裕が無く。
今週も金曜にふたつ、さっちゃん(サツマゴキブリ)とみみずのレポトふたつの〆切があり。
来週週明けにはレタスのレポトの〆切があり、その翌日からは試験開始で。
さらに、現在進行形の実験が4つあり、それも各々レポトが課される。
加えて僕は、授業中睡眠学習になっていることが多々あり(最低)図書館にて自分で調べないと追いつかない状態で。
……マジで、やっっべぇ。
試験は8/1まで。
ああ、こりゃあ、やっぱり無理だなあ、と。。
ついでに、8/4〜9日まで新潟の佐渡島に野外実習に行ってきます。
18〜23日も埼玉の東大演習林にて野外実習。

なんだか、今年度から急に忙しくなってしまって。
ああもう!お話聞きたいのに!
ものっそい言い訳なのですけれど、近況はこんな感じデス。


いや、こんなのは近況じゃないな。
僕は近頃、あんまり思考ができていないのです。
かたつむりレベルの思考の歩みです。ちっとも進んでない。
授業やら、某治会やらの問題にとらわれすぎて。
僕の根本的な問題はそんなんじゃないのに。別のところに目を向けてしまっている。
その方が楽だったから、なんだろうな。
基本僕はよく目ソラしをする子だ。アタマが拒否ることは考えられない。
目ソラしをした後見るものを持ってしまったからなのかな。


最近はやっと少しずつ改善できています。
だけれど、やっぱり足りない。全然足りない。
どうして、自分にとってなにより大事なものに正面から向き合えないのか。
重要度が高くて、なのに僕の望んだものでないことが分かってしまうから、それが怖くて目ソラしをして先送りにして。
アタマでは解ってるのに。先送りにしたところで、何の意味もない、むしろ苦痛は増すだろうと。


………
私信なんだかひとりごとなんだか、入り乱れてしまいました。。
とにかく、メッセジ嬉しかったのです!


ああ、お会いしたい…
試験中の糧にしよう!そうだそうだ!
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2008-07-18 Fri 18:18
こみゅにけ。意思伝達。

義傀。
カタカタと動く、和人形。

よく人前で、怒れるよね。泣けるよね。
笑いや喜びはでっちあげ。
カタカタと動く。


僕が悪い。どう考えたって。壊したのは、僕。

うだうだ。
「知らない」。


基準にそぐわない君。
義傀の僕。

失いたくないと思うことの意味がわからない。
この関係性のどこに、僕があり、有意味な他があり、関係がある?



ごきぶり。
みみず。
らっと。
まうす。

侵害。
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いつくしみファンデーション
2008-07-21 Mon 00:38
崖の上のポニョ。観てきたの!
ネタバレはないと思うけれど、一応反転ー




プランクトン
有櫛動物
水に沈没した街を除いたら、デボン紀の巨大おさかながいっぱい

………
と、ときめきすぎる…っっ !!



ストーリーはおいといて、とにかく。
プランクトンいっぱいクラゲいっぱいおさかないっぱいなシーンやら
日常が沈没しときめき生物空間になっているシチュエーションやら
あんまりにときめきファンタジーシーンが満載でした!

映画中にあんなに顔がによによしちゃったのも珍しいな!
羨ましくて仕方なかったよ!あんな古代魚のいる日常空間!いいなあいいなあ!



そして相変わらずジブリの破壊的ファンタジー威力は健在でした
「そーすけ、ポニョ、すき!」
………もう、かわいくて、いや、いとおしくて、仕方ないよ  っ、、
そーすけの船とか、いつもみたいに派手でかっこいい乗り物じゃないけれど、ろーそくの熱で水を膨張させて動くとか、単純なのに単純だからできそうですごくときめくよっ
いいなああれ!僕も作ってみたい…
ポニョがおさかなの波の上を走るシーンとか、羨ましい!僕も走ってみたい!
とにかく羨ましいことだらけだー



もーひとつの羨ましいこと。
仕事が、労働じゃなくて生きることなこと。あの地の人たちにとって。
いいなあ、と思うのです。
労働の対価を求めての仕事ではないから、ひまわりの人を心配して戻ったり
労働ではないから、仕事で接する人たちに対して自分としての人間関係上で接することができる
そこに、僕みたいに、生存のための仕事としての自分がなくそのような関係上での他人もいない。
全部、自分の軸上にある。ひとつで在ることができている。
統合が非常に困難で足掻いている僕としては、こんなにさくっっとひとつになっている人間をみると、もはや憧憬を抱いてしまう。凄い。憧れだ。



結果。
とにかく、ポニョ。良かったのでした!
ファンタジー大爆発。羨望と憧憬にアタマがふわふわさせられてしまいました!





映画が終わった後に。
グミやらラムネやらが量り売りで売っていて。主に、日本とドイツとオーストリアのグミ。
いっぱい買ってもらっちゃいました。
かーさまとーさまとおでかけして、えいがをみて、おっきな15cmくらいのグミやおさかなラムネをかってもらって。

なんだかお祭りに行ったときみたいだ。楽しいイベントがあって、終わった後にイベントとは関係ないけれどちょっとした嬉しいものを買ってもらう。
そういえば僕の楽しくて後で思い返すときゅっとした愛おしさがこみあげるできごとというのは大抵こういう二段構えだな、メインのできごとに、それとは関係なしのちいさなできごと。

ポニョを観た後のふわふわしたあたまなので、おっきいグミや、カラフルなおさかなラムネや、大きなマーブルチョコ、ぴかぴかした小さいバナナやいちごやモモのラムネやらにやたらどきどきしてしまった。

帰り道でもやたら顔がによによしてしまったよ!
手にお菓子を抱いてによによしながら歩く子。うーん、我ながら、ちょっと退行している。


久々の、愛おしいファンタジーでした。
でもね!水曜日から試験なんだよ!ハハッ!何してるんでしょうね!
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白路石ぴっかぴか。
2008-07-21 Mon 16:03
自分用メモ
内田樹『街場の現代思想』(2004)
☆は引用。★は僕。



☆この社会における「社会的弱者」は自分が「社会的弱者」であるのは主に金がないせいであって、「教養がない」せいでそうなっているということには気が付かないでいられるからである(教養がないから)。
★自分、本当こういう構造にはいちいち反応するなー、
 まあ、そうであるのも、この構造に組み込まれているキャラ・役者の、そのキャラのいる層からの脱出不可能性というものに僕はとてもとても共感なり同情なり自分と重ねてしまったりするからである。
 そのキャラの置かれている層、そのキャラをそのキャラたらしめているものが、キャラの変化を不可能にする、永遠に捕らえたままにさせる。
 そういう立場、状況に置かれた時、そのキャラはどうしたらいいのー
 というのが、僕の疑問・テーマとしてちょっと大きめにあるから。


☆かつてニーチェはこのような「劣等者に対する嫌悪感」のことを「距離のパトス」と呼んだ。
 「距離のパトス」というのは、「こいつらだけとは一緒にされたくない」という激しい嫌悪感が人間に向上心をもたらす、という考え方のことである。
★あ、うん、ちょっと…、どきりとしました。
 …僕もこれがあるから、というより意図的にやっているから。
 社会に内在した人間、価値の基準を人間関係に置く人間。僕も誤ればなりかねなかった、いや、そうとなってしまっていた時期があった。
 それ自体は、まあ問題はないのだが、僕にはそうではなく別のやることがある。そのために、関係は時間・精神的に邪魔。除けたい。
 …大きい声では言えないが、そこで、そのような社会に内在している人間に対し吐き気にも似た激しい嫌悪を持つようになった。
 そして、あんな人間共のようになりたくない、俺はもっと崇高な研究に没頭するんだ、と言い本を読んだり思考をしたりの充実ヒッキー生活を促進させていた。
 いや、本当は順序がわからないのだけれどね。関係性の無意味・空虚さに気が付いて吐き気を催すようになり、有意味を見出せる某別のことに価値の基準をシフトさせたのか、某別のことが大事だから除けるために吐き気を催すようになったのか。
 まあ、つまり、嫌悪感は向上心をもたらすという構造はあるよねー僕もやってるよそれー、っていう。
 でも醜いからあんまり大きい声じゃ言えない。


★内田樹の考え
理解や共感ができない他者への対処法
共存態勢を取ろう。


★T立大英語外注問題についての言及あり p.192あたり。


☆倫理的でない人間というのは、「全員が自分みたいな人間ばかりになった社会」の風景を想像できない人間のことである。
★えーと、自分への釘刺し。
 倫理というものは、なにか絶対的な良い人間がするのではなく、単純に想像や試行錯誤で得られるものです。得られないものもあるけど。
 うん、変に絶対化するのやめろって。頭じゃ分かってるのに、いまだに言い続けてるよね、僕。
 僕が非倫理的であるとされることを口走ったり行ったりしたからといって、僕が根本的に良いではないから、という訳じゃない。そこで、思い違いをしないように。
 こんなくだらないジコケンはもういい。


★価値をもたらし、かつその価値を強めるものというのは、価値がない状態の存在の想定である。
 生、美、幸福など。
 そこに有意味を見出すのは、それらを前未来形で語るから。
前未来形とは、未来のある時点においてすでに終わったことを語る時制。「明日の3時には白くまパフェを食べただろう」
 あと5年の生があるけれど、良いものとなっただろう。つまり、5年の区切りを境に、そのあとは良いではなくなっている。前未来形で語るということは、区切りの時までは形容される内容であるのだけれど、区切りの時の後はそうではなくなっているということを含意している。
生や美や幸福は、そのような時制で語られる。語られる、というより、そのような前未来的思考の下で、有意味が見出されている。
★この考えを、実感を伴う例が、僕をつないでくれてたら良かったのだけれど。
 なんとなくそうかもと思うけれどストンと落ちない。
 でも、なんとなくそうかも、と思う。いつかそれが腑に落ちるようなことがあるかわからないが、あるかもしれないので保持。
 まあ、言ってること自体はありふれたことなのだけれどね。
 失われるから愛おしい、ってね。



おわり。
最近、内田樹を題材として思考することが少し気に入っている。
読みやすいから、テーマを提供するものとして読むのにすごくいい。
そして考え方も好きなとこは好き。そうでないところもアリ。

→内田樹の研究室←






追記めも

僕にとっての海は
浪人時代に予備校の授業があって2回だけ行った、あの時の横浜の海。
においを思い出した。ポニョ観てて。
横浜の予備校の自習室のにおい。
においは思い出と深くつるんでるよなーと思った。

そして、僕にとっての海がそんな予備校に通う10分程の道のりであることがちょっとかなしい。
しかも横浜のあれはあんまりいい思い出じゃない。おかげでT2先生の授業受けられなかったんだもの。

もっとちゃんとした海を僕の海にしたいなあー
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しけんいちにちめ。
2008-07-23 Wed 17:44

 にょ [2008/07/23 09:36]


系統分類が終わった

覚えたことは2割位しか役に立たなかったorz
しかも間接的にしか、ね…

次はしんかせーぶつ…

僕は生物学が嫌なのか勉強が嫌なのか…

後者だとしたらとんでもないことだ…




 ょよー [2008/07/23 12:20]

しんかせーぶつ。
席が出席番号順だった。
隣になった可愛い女の子。(名前は知らない)
「日曜日映画館にいなかった?」
と言われた。

知らない人間に把握されていることの恐怖。
加えて、あの日僕スカートやらレースっぽいちょっとふりふりの服やら着てたんだよ!
(同じ学科の人には見せられない!と普段言っていた服。)

試験開始10分程、そのことについて(ふごォォオオ…!)と打ちひしがれ問題さえ読まず。
(なんて弱いんだ!)

 
 

時間最後まで使って提出も最後になったけど

 できた!

自信あるじょ!うん!

あとは生化です
まだやってない…!
がんばれ!




 んんん [2008/07/23 17:35]

生化終わった
試験とともに、なにかも…
…いや、そこまではいかないか、中間はそれなりによかったと思うし!
だ、だいじょぶ、だいじょ… orz、、


で、明日は動物生態のレポート提出日ですよ!
利己的な遺伝子読みますよ!読みましたよ!2年前にな!(古ッ)(とはいえメモがすべてとってある)
1限はカッパの神経デスよ!
はいはい死亡死亡!ハハッ!!

……
神経はもう、とりあえず、いい…
どぶつせーたいがんばるよ…それしかないよ……


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少女奪え
2008-07-23 Wed 22:32
僕にも恥じらいというものはあるのデス。
画像で危険なものを察した方は、ばっく推奨。





ショウジョウバエの卵、食べちゃったよ 。



embryo

↑ きれいですよね。




しかし、当然のことながら僕が害される訳ではない。
むしろ、かわいい子になったであろう生命の芽を潰してしまったと、慈しむべきなのだろうか。
無差別殺蝿を犯してしまった、と。


経緯も何もあったものじゃありません。
帰宅後、テーブルの上に置いてあった袋入りのおこめパンを食べようと思ったら
中にショウジョウバエがいたんです。
それも2匹。
そしてかつてのバイトで得たスキルとして、ショウジョウバエの雌雄判別が僕にはできる。

♀と♂だったんです。
白いふくらんだお腹をした少し体の大きい子に
スマートな黒い腹の小さな子。
まさに、♀と、♂。なんてわかりやすい。
2匹を比べると一目瞭然なので、これを機に母にショウジョウバエの雌雄の判別方法を授けた。
ショウジョウバエの雌雄が一対いれば、そりゃあもう。大惨事。
多い時は1匹で1000個の卵産むっつーからな、奴ら!
ネズミ算どころじゃない。

んなもん、食べるなよって話なんです。それだけなんです。確信犯です。
おこめパンおいしいんです。嘘です。本当は多少の好奇心がありました。
嘘です。本当は……、本当は………ぁぁぁあああああああああああああああああ!!!




近頃、我が家にショウジョウバエがそれなりの頻度で現れるのです。
どこかに発生源があるんだろうなーと思いつつもショウジョウバエは嫌いではないので特に気にせず。

生ゴミから発生している様子はない。
ショウジョウバエとはその名の通り、「猩々」という中国の妖怪にあやかった名です。
猩々はお酒を飲むと顔が赤くなるお猿の妖怪です。
ショウジョウバエの複眼は鮮やかで美しい赤です。
潰してしまうとその赤が綺麗に残る。目に焼き付いて、夜寝る時もまぶたの裏に見える。夢にまで出てくる程です。
参考:都立大学のショウジョウバエHP

まあ、そんな訳で、お酒が好きなんです。彼らは。
5本あるワインの空き瓶の内、一番高級かつ美味であったワインの空き瓶にのみ、ウジんこ達が御健勝の御様子でたんまりといらっさいました。
………こいつら 。


(追記) 

上記の、ショウジョウバエHPを読んでいたら、発見。以下引用。
  ショウジョウバエはきき酒の名手:
   キイロショウジョウバエは日本酒やワインによく集ってきます。
  しかし、安い合成のお酒には見向きもせず、ワインでも上等なものほど好むそうです。
  お酒の品質鑑定にショウジョウバエが使えないものかと、大蔵省の醸造研究所で真剣
  に研究されてい ました。

………やっぱりな。

(07/25 17:08 追記)



とりあえず、フタをして保存。
まあ成長の様子を観察してみましょう。久々に。バイトをやめて以来だから、1年ぶりだ。




分島花音のstill doll を今日はエンドレスリピート。
チェロの音色がいいよね。歌い方も今はなんとなく心にはまる。暗くしっとりした感じが。

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一重のジョー
2008-07-24 Thu 23:58
本日のメニュー。
1限にカッパの神経科学の試験、
12:00〆切の生態学各論のレポート。


1限ブッチしちゃった よ  。
レポトをずっとやっていたために神経の勉強を何もしておらず
その上カッパとは相性が悪く授業は8割方寝ていたために、もはや授業で何が行われていたのかすら知らないというレベル。
……で、レポトの方が終わる見通しが立たなかったので、もういいや、って…、、、

屑めが!
ブッチしたことではない。切ったその理由は単に怠惰だったからに他ならず。屑理由。


そして生態学レポは11:50にぎりぎり提出…
まあこれはみんな同じようなものみたいだ。僕の後にも駆け込み訴えが2人いた。

ドーキンスの「利己的な遺伝子」を読んだのだが。
いや、正確には2年前に読み、そして今回はかなり斜め読みなのだが。


………かつてと、抱いた感想は違った。
というか、僕は、この本を読んだ一般大衆が典型的に陥る読後感を得ていた気がする。
生命観。
特に意思というものはなく、物理化学的に自己複製分子がコピーを作りコピー材料を得やすい種類はよりコピーを増やしたりと。
自己複製分子の、延長線上が生物であると。
そんな生命観。
まあ別にそれはいいんだけどさ、この本で生物学的に重要なのってやっぱり、その後の章での生物の行動の理解・説明だよなあ。これについてはやはり秀逸だと思う。原理がわかりやすく、興味を持たせるような文体で書かれている。
自己複製分子の話は、包括適応度という概念を理解するのにすごく貢献するけれど、この分子の話自体はメインテーマじゃない。当然なのだけれど、想像でしかないしね。

ドーキンスは、冒頭で倫理的なことについて語りたい訳じゃない的なことを言っているけれど。
生物は遺伝子の生存機械だ、と言っていて(キャッチフレーズとしては成功してるけどね。でも、言いたいことはそうじゃなくて包括適応度のことじゃないですかー。んっとに誤解をこまねいているとしか。。)
少なくとも個人の倫理的な思想に影響を十分に及ぼし得るようなフレーズで語るのはどーなんだろなー(つーか確信犯じゃね?

で。
僕のかつての影響の受け方は…
まさしく、自己複製分子の延長線上に生物があり、意思やら感情やら倫理的行動やらも全て同じ原理の下にあるという考えに妄執し。
それらを人間的善悪の下で語ることを非常に嫌うようになった。

………
超。フツーの反応ねぇ…

そしてこの考えは、もはや自分と見分けが付かないほど内在化してしまいましたとさ★
うん、そーなのデスよ、今回読み直して、自分が影響受けまくっていたことに気付きましたよ…
どーしましょうね。取り返しの付かないことになっているんですけれど。


どうであるか、という事実から、どうであるべきか、という倫理は引き出せるのでしょうか〜
僕は、「できる!むしろ、事実からこそ倫理を引き出す「べき」なんだ!」と言っていた気がする。
どーなんでしょうー今はちょっと異論ありだなー
うーん、これについての議論を加藤尚武がしていた気がするなー


いや、事実かも知れないけれどね、確認が不可能だからねぇ。
そんなあやふやなこと根拠に生命観築いてもねぇ。
著者の意図もそこじゃないしねぇ。
包括適応度の考え方だって、事実かどうかはわかんないけど体系的に説明できて便利だよねーってものだしねぇ。


まあ敵を知れて良かった!
本当の敵は内なる敵、すでに自分と化してしまった思想
この思想の下、あの本を読んで以来の僕の思想は築き上げてきたからな!
これが崩れればあちこちほころびが出てくるだろう。
望むところだ。




明日は試験ですよ?
まだ何にもやってないよね?
おま、馬鹿じゃね?

………
怠惰で、すみません……


 「うまい棒に火薬を詰めて犬に与える」
 人でなしー 鬼ー!!

え、やっぱ食べたら爆発すんのかな?
腹の中で爆発したら内臓破裂で内出血死亡するのかしら
何はともあれ、非道!


今日は中野で法大文化連盟と中核の人たちの共催全国集会がありました。
(僕は行ってない)(いや、行くか否かという選択肢すらない)
なんというか…僕が前から法政大の問題を気に掛けているのって、自治とか中核とかそういうことじゃなくてさ、
ある事件における、権力と隠蔽と反抗との人間の動き。
そしてそれに対して一般大衆が付与する善悪と、僕が付与する善悪と。
これらを観察して、善悪ありきでない世界を実感しそのような世界観を獲得することが狙いみたいだ
僕の興味の持ち方は、本当に、とことん自己中。
もう、そういうものなんです、僕って奴ァ…

本当に、この事件の内容自体に関心を寄せている人間に対し
こんなことは、あまり、言えない…
僕も、偽りの興味を見せるのはやめるべきなのか
……いや、やっぱり、観察したいから、欲しいものがあるから、それはできないな。
僕だって切実なんだ!

ちなみに
公安警察の方は法大文連の学生に、チンピラまがいの挑発をし
「ちょっとでも触れたらパクってやる」と宣ったそうです。
善だとされている人間・組織の、悪だとみなされ得る言葉・行動。
……これこそ、まさに、僕が観察し得たい経験なのですよ…!
僕の抱いている、価値ありきの世界を、覆したいのデス…
そして、そのためには間接的に聞くのでは足りない

言葉も忘れたし内容もものっそいうろ覚えだが。
人間が強い持論を持つ時にいつも当てはまることとして、
自分個体に時間・空間的に近接しており、かつ持論に至る経験を持つ
ということがある。
何故他の論ではなく自説を支持するのか、
持論を持つ人間には、そのような経験を持っている、ということが当てはまる、と。
かのヒュームが人間本性論の後半で言っていた。気がする。ものっそいうろ覚え。

えーと、つまり、アタマで僕が善悪ありきの世界観を壊したいと思っていてもそれだけではちょっと不足で
壊すに足る経験があるとスムーズでいいのかなあ、と。
いや、こんな、法政大という現実事象でなくても、自分の中でゆっくりと、日常においてそれを適用していき小さな経験を積み上げることで壊すことは可能だけれどもね
手っ取り早いかなあ、なんて。。
これって、怠惰だろか?



明日はゲノム科学の試験です。
2限は遺伝子科学の授業。

今夜は寝かせないよ!(そのために布団をベッドから下ろした)
机に向かいます。
ゆーげんじっ子!にょろーん!


すごく今更だけど、
fc2ブログの自動下書き保存、ものっそい助かる。保存頻度高い。30秒に1回!
しかし広告収入目当てのブログの足跡はうんざりするわ…そんなのばっかし。


はいはいはい!ベンキョしよーね!
今日レポト出してから何もやってないってどういうこと!
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Sachez-le entre nous
2008-07-25 Fri 15:46
ゲノム科学試験。
……怠惰、爆発でした。
もうね、うん、ほぼ勉強しなかったに等しいもの…
なんでこんなにやる気でないかな!というかやる気を出す理由が「怠惰を直す」オンリーだものね!
それ自体に大した興味がない…
加えて、授業中寝てるからノート見ようと配布資料を参照しようと結局理解しようがないし
図書館で本借りて調べろって話でしょうけれどそもそも何について知ればいいのかわからないし
……いや、そんなことはない!ゲノムショットガン法がわからないってどんだけ!?ググれば出るだろ!
なんかもうだるかったんです… 怠惰ァァァアアア!

興味ないものについてやる気を出そうという試みが間違ってるのではないか。(開き直りか、前向きな方針転換か…)
そんな精神根性論唱えられても、塩基配列決定法の歴史に僕のシナプス小胞はトランスミッターをあまり出さないようなんだもん…、もしくは高頻度でリサイクリングされない、あるいはドックおよびヒュージョンされない……(ドラゴンボールでは「フュージョン」だ。)

「うつは、神経の病気です。」
やっかましい!僕はうつじゃありません。
今日はうつ病チェック表が配布され、やってみたところ
………  違う!これは僕の個性だ!これこそ僕なんだ!病気なんかじゃない!
こーいうのをなんというのでしょうね。学術的な用語があると思う。
欠陥さえすべて自分だといい、そしてそれを承認することを要求する…
いや、僕の場合は、うつと言われてしまうような症状を意図的に行ってるところがあるからなんだけどね。落ち込み、ジコケン。それによって向上心を引き出すという暗く汚いやり口です。
…いや、すみません。落ち込み、ジコケンをしてしまう癖があるから、それをプラスに変えようと向上心を引き出しているのです。つまり、どんな条件からでも自己肯定を引き出そうとする、強い自己肯定の意志がある。
だからね、やっぱり上述のように、自己肯定・承認欲望が強いのだと思うよ…


で、試験。
うん、授業で起きていた箇所については当然ながらわかりました。
……しかし、4月頃に時計をなくしてから、僕は時計を持ち歩いていません。
よって時間配分ができません。わかったけど時間が足りませんでした。
………いっぺん死んだほうがいいな!怠惰は罪だ!というより怠惰は死に直結するんだって僕においては!

はぁぁぁぁ……
アタマいたい、慢性的寝不足…
近頃アタマの中が綿になっているような気がします。
でも僕は牛さんより豚さんの方がすきです。


今日は生理学実験のレポトを片付けてしまおうと思います。
4つもあるけどな!今日だけじゃ多分終わんねぇ。
月曜は準ちゃんの生態の試験だよ!はぁぁぁああああ!!
汚名撤回名誉奪還なるか!アタマいたい!


前に怒られた、遺伝子科学。今日は試験期間だけれど授業でした。
特濃コーヒーを作ることで先週・今週ともにばっつり集中しております。
コーヒー豆を我家比で2倍にしたものです。一応カフェイン効くんだな俺!
まァ、怒られた経験からくる恐怖によるものかもしれませんけれど。僕は恐怖によって人格形成されたようなものだからね!恐怖の影響力はでかいのです。
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うちだたつるどくしょめもいまごろ
2008-07-27 Sun 03:44
びぼーろく。
内田樹の『子どもは判ってくれない 〜大人の振る舞い方〜 』(←フランス語訳は、多分。)

☆正しいことだけを言いたがる人は、必然的に「具体的なこと」を言わないようになる。
 具体的な提言をすれば、必ず誰かから異論対案が出るからだ。
 そして、いったい誰が、どういう資格で、誰に向かって言っているのかも不分明になる。
☆「金正日は東京を火の海にするというような考えを持ってはならない」というのも同じく正しい。
 しかし、それでは、どうやってフセインや金正日の「考え」に影響を与えるのかについての合意を形成するときに、この意見の「正しさ」はほとんど関与しない。
 包括的に「正しいこと」を言う人は必ずしも個別的・具体的な局面において「適切な判断」を下す人ではない
★はぁぁぁ……!!俺かぁぁ僕のことですかぁぁぁああ!!?
 具体的なことを言わないのは、考えないのは、きっとそこに否定の可能性が生じるからなのでしょうね
 うん、そりゃあ自分で気付いてはいるけれどね、うん、あんまし言いたくないことなのよね(チキン…!
 否定への恐怖。逃避。とんでもなく、根付いているんだろう。
 普遍的なものを求めるのは、それが時間・場所軸によらず「良い」からなのではなくて、決して否定が生じ得ないからなのではないか、ってね…
 「良い」から良いのではなくて、否定がないことが良い、なのかなあと。
 前者→普遍がア・プリオリな肯定価値基準
 後者→否定への恐怖が存在、否定からの逃走
 そんな反存在であるとしたら…… うーーーん、どうしよう、どうなのかな?反存在、って。
★ハイ!現実世界では本当にダメダメ役立たずッ子デス!!
 ………努力しよう。


☆「国」が自分の「身内」だけで構成される共同体なら、「国を愛する」ことは簡単だ。
 しかしそのような「愛国心」は「愛己心」というのとほとんど変わりがないのではないか。
 もし、自分が大好きで、自分を守り、自分の利益だけを最優先的に配慮するだけでは足りず、「自分の旗」を家に掲げ、「自分をほめたたえる歌」を高唱している人間がいたら、そいつが「バカだ」ということは誰にだって分かる。
 「日本国民」とは自分と政治的意見を同じくする人間だけのことであり、そうでない人間の意見や利害は配慮しないと言って憚らないような「愛国者は」は、「バカ」生の本質的なあり方において、この「愛己者」と変わらないと私は思う。
★現実世界を始めから自分の世界枠から外す…自分を否定し得るから、否定は恐怖だから、否定からの逃走という旗を持つから。
 そして、自分大好き自分知りたい自分世界に耽溺。世界は自分を刺激して自分がアウトプットするための、二次的なもの。自分ありきの世界であって、世界によって作られた自分・自分に内在化している世界は無視。
 すみません、配慮しないと言って憚りません。馬鹿です。

☆反対者や敵対者を切り捨てた「自分の支持者たちだけ」を代表する人間は「公人」ではなく、どれほど規模の大きな集団を率いていても「私人」にすぎない。
 「同胞」とは、自分と政治的意見を同じくする人間だけでなく、私たちに何の「善きこと」も贈ってくれないばかりか、むしろことあるごとに私たちの生活の邪魔をする「不快な隣人たち」をも含んでいる。
 そのような「不快な隣人たち」と共生し、その利益を配慮し、その権利を擁護すること、それが「市民」の条件であるとオルテガは言っているのである。
☆いったいいかなる根拠があって、「正しい」ことの実践はそれ自体が「快適」であり、「正しいこと」の成就は「快適な社会の出現」であると信じていられるのであろう。
 「市民として正しくふるまう」ということは、ほとんどの場合、「不快」に耐えることだ
☆自由主義は最高に寛大な制度である。なぜならば、それは多数派が少数派に認める権利だからであり、だからこそ地球上にこだました最も高貴な叫びである。それは、敵と、それどころか、弱い敵と共存する決意を宣言する。
 敵と共に生きる! 反対者とともに統治する!
オルテガ=イ=ガセー『大衆の反逆』 世界の名著56 中央公論1971年 p442-443
★これら一連。なるほろー
 現実的であり、理想主義的だなあ、と思う。
 現実的→他者が自分に益なものばかりでないこと(実際そうであるからこそ排除行動が起きるわけだしね…
 理想主義的だなあと(批判的に)言うのは→正しいことが耐えることであるとしたら、そんな世界、多分みんな望まないんじゃね?
 自分が弾圧する側になってもいい、快適である方がいい。そう言うんじゃね?
 (僕は言わない。と思う。多分。)
★しかし、これら一連はなるほどーだなあ。オルテガ読んでみたいな、図書館にあるから確認してみよーう


☆自動車の始業点検において、「私の車は二〇〇キロ出る」とか「オーディオの音質が素晴らしい」とか言ってみても無意味であり、必要なのは「ノイズがないか」「オイル漏れがないか」「タイヤが摩耗していないか」といった種類のチェックであることは誰にでも分かる。
 「私の知性のどのへんがうまく機能していないのか」を点検することは、「私の知性はどれくらい素晴らしく機能するか」をショウオフすることよりずっと優先順位の高い仕事である。
★本当に、この人例示がうまいなあ。僕はめっちゃへたくそだから見習いたい…(具体嫌いだものな!


☆「他人の生き方に影響を与えたい」という「関係への渇望」なのではないかと私は思う。 相手が自分の言葉によって「縛り付けられ」、身動きならなくなっているありさまを、深く親密な、かけがえのない関係の成就だと勘違いする人、それが「呪いをかける人」である。
 どこかで他者とのコミュニケーションの欲望には「節度」を設けるべきなのだ。
★僕はハラスメントをしかねない人間です。それは、関係への渇望が強いから。うん、確かに。
節度があるから保っていられる。

☆外国に武力侵略されるのは誰だっていやだ。そのことについては有事法制に賛成の人々も反対の人々も、日本国民全体で基本的には合意できているはずである。原則的な合意ができているなら、賛否のどちらの立場であろうと、私たちは「クール」に話し合うことができるはずだ。
★うーん、これもまた、現実的な理想主義な気がするな…
 かつて僕もこのように思っていたけれど、そしてすごく現実的で知的で合理的だと思っていたけれど
 実現、しないのよね。
 大変なことがあればあるほど、生物は熱くなってしまう。非常時にはエネルギーが発揮される。それが内田さんで言う「そういうもの」なんじゃないかなって。
 僕はこの内田さんの意見は全く持ってその通りだと思う。できる人間はやるべきだと思う。
 しかし…そういう人間は、少ない。まあ、トップレベルでは、少なくともやれよ、って話なのかな。




☆過去に帝国主義的・植民地主義的な侵略を受けた経験のある「被害国」は、「加害国」に対して、倫理的な「貸し」があるので、「加害国」には許されない種類の政治的行動を自分には許すことができる
 =倫理の相称性・同罪刑法
→しかし、国際政治においては、時間というファクターがないと、加害者と被害者のリアリティの間に有意な差が生じる。
★あのさ、これってばまさに今僕が問題にしていることじゃね!?
おととい、気が付きました。僕は人間関係にコストのトレードオフを採用している部分がありました。
想い、行為。それが物理的・金銭的負担でなかったとしても、コストに換算される。それらのトレードオフの結果バランスが保てていたら僕は関係を続けられている
この具体的内容はいつかちゃんと記述したい。なのでここではさておいて。
しかし、トレードオフはだめなのか?関係において、精神のトレードオフさえだめなのか?なにがいいの?
倫理の相称性・同罪刑法が国際政治においても適用されていると気付く。ああ、矮小だなあ、と思う。
……しかし、みんな日常にそれは持ち込んでいない、のかなー
日常においてもそうであったのなら、政治において持ち込むことを批判なんて決してできないのでは、
いや、政治は日常と分けてあるべき関係性か、
そこは、たとえ日常の関係性がどうであるべきかわからなくても、方針は打ち立てて置けよ的ところか
だがそれに同罪刑法的思考があるっつう。
あ、ダメ、って訳じゃないよね、そういう正しいか否か、という思考法で語るのではなく
使えるか使えないかという有効性の観点からみたい。
これはみんなで考えるための基準の統一、正か悪かは理想だから統一できないしするものでもないが、使えるか使えないかというものさしならみんなで共有できる、議論できる。…ある程度は。
★…国際政治、国という主体では、何を利益を被る基準として考えるのかなあー
おっきな「国」というイメージ、国民…て誰だ?



☆あらゆる「加害の行動」はその前史として「被害の経験」を有しており、そのトレードオフとして発動する。
★戦争は必ず正当化の言を伴い行われる。


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silent 焼鳥
2008-07-29 Tue 12:06
実験のデータを写すのを忘れて、先週、同じ班の方にデータをくれるよう頼んだ。
忘れていた、とて本日データを受け取った。
レポートの締め切りは、今日です。
発生学概論の試験がこの後あるのに、現在レポートをやっています。
やっぱり、僕は嫌われているのかもしれない……あり得る……


本日1限の細胞生物学の試験。
………おそらく、開始から30分も経たずに終わった(相変わらず時計を持っていない)
答案を提出し始めた人が出たのを見計らい、自分も提出する。
前の人の答案を見て、その文字の多さにショックを受ける。びっちり…
教室から出て、その答案を書いた人が友人と話す声が聞こえた。「絶体絶命」
謙遜?偽り?
いや、本音なのかも知れぬ……
そうだね、僕が格別に阿呆なんでしょうね…ていうか授業中ほぼ全寝だものね……
2がきたら、先生はとても心優しいね。(あるいは教育放棄か。)


最近人と話すのがとても億劫で仕方ない。話しかけられるのがものすごく嫌。
授業終わって会話が始まるのが嫌で仕方なくすぐ退出していた。
人っつっても同じ学科の人間限定なんだよな…何故だ…別になにかあった訳ではない…
無性に嫌で仕方なかった。実験のデータをもらうために喋るのも嫌で、人と話すのと単位を諦めるのと、天秤に掛けた程だ。まあ、前者に傾いたのだけれど。
とはいえ、遅刻して試験問題の予告を聞き逃した時は後者を選んだけれど。



とりあえず、この後の発生が終わったら、一段落です。
その前にレポト終わらせなきゃだけれど。
明日は攻殻機動隊2.0を観に行ってきます。ああ行ってやるさ!
95年のGHOST IN THE SHELLのリニューアル版。アフレコし直したり一部CGを入れたらしい。
まあ話は変わってないし、スカイ・クロラを記念してのちょっとしたリニューアルだから、リニューアルということ自体には別に期待していないが、GHOST IN THE SHELLはとても好きなので映画館で観られるのが楽しみだ。試験終了記念だ!わあわあ!
某系列映画館でしかやらないので都心に行く。ついでにどこかに行こう。
Bunkamuraのロシア・アバンギャルド絵画展に行きたいし、西洋美術館のコロー展にも行きたい。
コローの絵で以前とても惹かれたものに出会ったことがある。まず第一にとても綺麗。
そして、風景画は思想も何もないのがほとんどだから興味が湧かないことがほとんどだけれど、以前観たコローの絵は、何らかの感情が読み取れるもので(妄想にすぎないかもしれないけど)その感情がとても美しい(イメージ的には湖みたいな)ものだった。
1枚しか観てないからそれがコローの持ち味なのかはわからないが、期待していいと思っている。

しかし攻殻機動隊と合わせてみるのは…どうなのだろうな、

……今日は、まず、まりほりを読む!
発生が終わったら買いに行ってやる!楽しみだ!

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