おひるねまくらをよろしく

むしんろんじゃ。すきでなったわけじゃない。かみさまいないとたてないんだよ。いてくださいよ。でもいたらいたでぜったいはんぱつする。はんどうでしかないこのこたい。じゅんすいなあしにかみさまをみます。
Everything in its right
2008-06-02 Mon 22:11
先週の木曜日と金曜日
準ちゃんの試験ができなかったという自己嫌悪の隕石落下により
ずっとうだうだしてました。やけになって映画を見たり不貞寝したり。
典型的にダメな人のパターンですね、うん。


そしたら 。

金曜の夜
冥王星が落撃してきました 。


いや、ね、一応弁解しておきます…遅いけど。
彼女と某氏の仲が云々、ということについて衝撃を受けたのではなく



やっべいちじほぞ

-----------------------


上の記事から時間が経ってしまった
うん、とにかくね、
関係ないくせに、他人の関係に首を突っ込むのはやめようと思います




なんかもういろいろいやあらゆることいや
せまい。

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飛ぼう飛ぼう飛べ飛べ飛ぶしかないない
2008-06-09 Mon 14:10

植物生態の実習


日にちを一週間間違えていた……




今日からだったんだ・NE★
え、え、?
僕ってば植物生態の研究室入れたらいいなあなんて言ってませんでしたっけアレー??






\(^o^)/
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僕は君を愛することに決めた
2008-06-09 Mon 22:12


鼻の頭から始まり
どんどん中にやってくる
唇、舌、鼻の中
灰色に染まって崩れる

喉が痛んで、首が痛んで
さいごに流すに値すると思った原点の曲
音量が3に下がった


引き金は、実習をすっぽかしたこと
ただでさえ腫れものな自分が実習を一日休んだとなれば、きっと遠くから嫌な音を立てられるのだろうな、って
それなのに偽りの笑顔やらを見せられることになるんだろうな、って。
でもそうさせるような事態を招いたのは僕だからな、、

怖かった、のデス
腫れものの日常を過ごすのが 。
なんて、くだらない、個別の、一個体的な理由だろうね


それとともに
自分の能無しさに、ガッカリして。
実力がないに加えて、予定管理能力もないのか、と。
本来なら実力がないのだからそういった周辺の努力で補わなければならないのに
それさえ、できないのか、と 。
最近、少しだけ遅刻気味だし授業中寝るし授業ない時は本を読むと言いつつ昼寝するという怠惰。
要は、自己嫌悪。直そうと思っているのに直せない。




で。
僕は能力がなかったら生存の可能性として残されている道をとれない
つまり、生存できなくなる
だから、能力を、付けなきゃいけないのに。

(…………… む 。
 能力を付けなきゃ死んじゃうのだけれど、それは結果において死ぬのであって
 能力を付ける過程において先取りして死ななきゃいけない、ということは、ない 。)


あ、違う。死じゃなくて。
肯定できる生のあり方の可能性として挙げられている道をいくには能力が必須
能力がなかったらそれを取れなくなる、肯定できる生ができなくなる
しかし、肯定できない生をいくことはあまりに耐え難く死に繋がる
ということ。



でもまァ…
今回のは前者のが、大きい(なんで、そんな、一個体的なくだらない理由で……
今後も幾度に渡って同じことはあるだろう
日常にまとわりつく苦痛。
僕はそれをどう受け止める?

何故それをくだらないと言うかって
僕の幸福という観点からすれば、
ある立場、ある環境、ある状況。これらにおける何かが幸福なのではなく
どのように、どのくらい、世界を把握できるか。それが得られることが幸福なんだって。
ウィトゲンシュタインも僕と似たようなことを思っていたんじゃないかと勝手に思う(ただし野矢茂樹解釈のウィトゲ。)
論理空間の中にある対象としての幸福ではなく、論理空間がそこに根ざしている私の生における幸福。論理空間の内部にある個人の一境遇ではない。


だからね、こんな、人間が怖いだの云々なんてあまりに、あまりに矮小なのデスよ
考慮に値しない


-----------------------------------------------

だが、そうといえど影響を受けてしまうのが現実だ
そこで、今後僕はどうするか、だ。

今日のような恐怖襲撃はこれからもいっぱいあるだろう
その時に毎度毎度あのようなことを起こし、それなのに生存してたんじゃ非常に困る。
やるならやるで最後までやってほしいし、そうでないならやらないで頂きたい。
このような方針を貫くために、恐怖に対する心的態度をもう一度明確に、そして改めよう


   選択肢

1 恐怖がなるべく生じないよう平時から画策する(徒労に終わり逆に疲労する可能性大(というかこの状態が現在なのだ
2 恐怖の有無は考慮に入れない、その価値観を刷り込む
3 恐怖を快楽にする(ネタだ!エサだ!という価値観を刷り込む
4 恐怖に耐えている自分にうっとりしてみる(=被害者意識にうっとり( or Mになる
(できたら2,3が望ましいけど、刷り込むためには媒介が必要)
(2であれば思想への殉教心、3であるなら小説やブログへの文字化とかね)


………現実的なのは、やっぱりネタ収集欲を利用することかな
うん、最近文字意欲もあるしな
…よし、3で頑張ってみよう、うん!

で、具体的に目標を定めてみよう。期間なり小説の本数なり。

うーーん、そうだな…
まず、今週平日の講義・実習を受けて、一本書こう!
……どう考えても、辛いことは一つ以上起きるだろうからね、ていうかすでに起きているからね、うん



苦痛はネタだ!
そんな僕の生存ノウハウ。




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汎神の純粋さと法政の文連と鷹の爪
2008-06-14 Sat 18:13
今週から植物生態の実習でした。
もうね、内職でしたよ、
やってもやっても終わらない作業を延々と。

鉢にね、ハツカダイコンが植えてあるのです。
ぎゅうぎゅうに植えた鉢と、そこまででもないのと、ガラガラ状態で植えたのと。
その鉢をね、ひっくり返して、根を絶対切らないようにハツカダイコンを取り分けるのです
一個体ずつですよ、ぎゅうぎゅうに植えた鉢なんか100個体以上入っていて
根なんてとんでもなく絡み合っているのですよ
それを、丁寧に、じわじわと……

そんな作業を3日間、1時から6 時までやっていました(本当は4時で終わり)
次の時間授業があったけど出られませんでした  ああー…
ちなみにこの実験は密度が個体および個体群に及ぼす影響を調べるというものです。


でね、準ちゃんが担当なのですよ、この実習。
作業の実習で先生はすることなし。つまり先生はヒマな訳で。
鉢をひっくり返すので机を汚さないように新聞紙やチラシを準ちゃんが大量に用意してきたのですよ
準ちゃんってば、時間中ずっとそれを見ていた
住宅チラシや求人チラシをジッと見ていた wwww

準ちゃんは絶対に接客バイトに向かないね
前に書いたけど、月曜の実習を僕は忘れてしまったので準ちゃんのところへ赴いたのですよ
準ちゃんのおわす植物生態の研究室にはもうひとりK先生がいるのだが、
研究室に行くと、学生数人とそのK先生が楽しそうにお昼ご飯を食べていました
S先生(準ちゃん)はいらっしゃいますか?と聞くと、
ええと、いたかなあ、見てきますねー(部屋の奥に行く)……ああ、いらっしゃいますよー、
いるかいないか認識されていないよ準ちゃん!

奥に行くと、衝立の向こうにひとりいらっしゃいました。
なんで研究室で衝立を立ててるんですかね!そんなの初めてみたよ!

準ちゃん、人間関係うまくいってるんだろうか…(この僕がそんな心配をするという。


実習に話を戻して。
鉢の中にダンゴムシがいました
綺麗な柄をしている子だったので可愛くて、持ち歩いてる虫ケースに入れて机に上に置いていました
それを見つけた準ちゃん、
超・笑顔で、「どうしたんですか?」 と!
あんな準ちゃんの笑顔見たことないよ!
ダンゴムシであんなに笑顔になるなんて!なんで植物を専門にしてるの!?


…………可愛い 。すごく可愛い  。
実習を休んでしまったことを告げた時、厳しい反応をもらったけどそれでいいんです。
それでこそ準ちゃんなんです。
緩くて学生には都合の良い先生だったり、優しかったりするだけが好意をもつポイントじゃない。
僕はとても保守的なので自分に害をなす人間にあまり好意を持つことはないのだが
準ちゃんに怒られても、それはそれで楽しいのです





木曜日は某治会の会計監査や予算立ての仕事で夜なべしました
寝たのは朝5時半。で、1限の8:50から授業がありました
当然ですが、1限2限とも、全寝。
講義さいごに課題を出されるが当然のことながら、まッッッッたくわからない。
もうね、そんなんばっかです。前日ちゃんと寝ていたとしても朝の授業は半分くらいしか起きていない
本当に卒業できるのか?
たとえ卒業できたとしても、このままじゃただ学歴を手に入れただけになる。
いや、その言い方は捨象しすぎか
大学に入ったことで、言語にできないけれど僕の内部からは生じないような概念はいっぱい得た。
でもそれは専攻していた生命科学から得たものじゃない。G術会や某治会やらから。
………そう、何が問題化って、専攻からは何も得ていないことだ、
生物学を専攻する原動力となったものについての知識はほとんど増えていない
上述のK先生も言っていたけど、やっぱり授業は勉強のきっかけであって、授業で興味を持ったことで自分で調べたことしか身についていない
だから、エピジェネティクスとかトランスポゾンについてはちゃんと知っているものね。
結局、
専攻しているのに、もはや生物学にはあまり興味がないことと、
専攻する原動力となったことについて授業では取り上げないことが問題なのかなあ。
だけど、僕が勉強について怠惰になっている大きな原因ではあると思うんだ
このまま僕の興味対象を立場において専攻にしたとしても、きっとうまくいかないと思う。
………いや、まァ。という上記のようなことは、もう何度も言ってきた。
これらを認識した上で、僕はちっとも勉強に対して真剣に取り組めていません。
うん、もうね、生物学とか哲学とかじゃなくてね、
そもそも今、真剣に生きてない。だからなんです、今生じている現実的な問題は。
さあ、それはどうしてなんでしょうねぇ…
現実事象と僕の内部が関係ないなんてことはない。
だから、現実に捕らわれていたからなんて理由はない。
だけどやっぱりそうとしか言語化できないのは、僕が内部と現実を、無意識かつ意図的に切り離しているから。
その理由はカンタンだね、僕の根幹を現実と混ぜることで汚されたくない、純粋なままでありたいから。
高校生時代のファンタジー世界住人であった時と、根本的には変わってないんだよね


ちなみに、今の興味対象は相変わらずのブルーノさんに、スピノザです。
なんというかね、やっぱりね、汎神論なんです。きてるんです。





法政大学で先週の月曜から今週の月曜までハンストがあった。食事をせず自分の生命を賭け金に要求を通そうとすることね。
今時学生がやるなんてすごく珍しい気がする。
僕らの上世代ならわかる、僕の大学にも上の世代はそんな人がいるから。
だけど僕と同い年かいっこ下かなんだよね…しかも、大学に入るまでそういう色の人たちではなかったという。普通の人だったらしい。

世論研究会というサークルが大学政策について批判的に述べた冊子を発行したところ、その記事を書いた学生に大学から厳重注意がきたそうで。
それから、その学生が門を通った時間を警備員がチェックしたりカメラで撮ったり、法政大学には自習室があるらしいのだがそれをその学生が使えなくしたりと、大学が嫌がらせを始めたそうで。
そして、その学生は文化連盟の人でもあるのだが、その会議で誰かと意見が分かれて殴り合いのケンカになったらしく。でも後で和解したらしい。
で。そこで何故か大学は相手の学生だけに治療費を負担して病院に行かせ診断書を取らせて提出させたらしい。
そしてそれを理由に2週間停学処分を下した、と。

どーなんだこれってば。
自分の悪口言われたから因縁付けてるよーにしか。
近頃の法政大学はこういう傾向があるらしい。
法政大学には文化連盟という上部団体がある
大学にいっぱいある部活サークルをまとめるとこ。
大学と高校と違って部活が先生やらの管轄下にあるのではなく、学生が回していかなきゃいけないからそういった上部団体が必要になる
だけど、今年に入って文化連盟が公認団体から外されてしまったらしい。
………ええと、大学の出した理由を忘れてしまった、、
けど、大学になにかと反抗的だから的な感じだったかなー
それに、自治会もなくなっちゃったらしい。
あーあ…出された命令に従うだけの学生にはなりたくないものだ。

そうだ、文化連盟の会議を行っていた文化連盟の部室は閉鎖されてしまったらしい
そんな暴力事件が起きた場所だから、と。

それと、これはニュースにもなっていたけれど、世論研の学生が停学になったことを受けて
法政大にて5月28日(多分)に中核派の全学連(大学の垣根を越えて連携プレイで大学問題を解決していこう、という団体。ものすごーーく丸く言うと。)の会議を行ったらしい
そのとき大学の職員(わざわざジャージユニフォーム着用)がその人達を力ずくで押さえ込んだり殴ったり首を絞めたり暴言を吐いたりした上に
警察を大学構内に入れてその人達を逮捕させたらしい

いや、あのね、僕も知らなかったんだけどさ、大学って基本的に警察が入っちゃいけないんだよね
戦争時に大学が国の言いなりにならざるを得ず、戦争に協力することを余儀なくされたという反省を受けて、そういった判例がある。
勿論、犯罪とかが起きたりしたら別だけど。
少なくともホイホイ入れていいようなところじゃない。
それを法政大はホイホイ入れてしまっているし、どうやら警備員に公安の息が掛かった人を雇っているらしい。いや、これはないだろー。これはおかしいというかやばい、狂ってる。

で、おかしいだろうということを言っても大学は取り合わないらしい。
それどころかこーした因縁を付けてくると。
そんな訳で、ハンストを文化連盟の方が一週間もしていたと。

とまあ、仕入れた情報を書き連ねたが。
一応言っておく。僕は普通の人。「中核」と聞くと身構えるようなふっつーの人。
情報源が大学に反発してる側の人だったり、当の法政大学文化連盟のブログだからなのか、僕もなんとなく大学の方がおかしいのかなあと思っているけれど
正直よくわからない。どっちが正しいとかどこまでが正しいとか。

とりあえず、多分間違えてないと思うこと。
法政大がしたいことはイメージのクリーン化だと思う。
自分の大学の政策を批判する冊子を発行される。
中核なんて怖いイメージの団体が自分の大学にやってくる。
これからもっと進行するだろう大学不況下にあたってはそんなイメージがはこびって志願者数が減ったら存続に関わる。
多分多分、これは間違ってない。
そして、まあ大学運営側としてはある種当然の考えではあると思う。
だって中核って聞くとやっぱり怖いもの。
そんなのと関わっている団体があるのかと思うと、やっぱり怖いし嫌だ。
だから排除するのもアリなのかなあ、とも思う。
とはいえ、大学職員のやり方もものっそい怖い。
だって殴ってくるんですよ襲ってくるんですよ!
それに、オマエは狂ってるんだよ!、とか、舐めてんのか!なんて言ってくるそうですよ!
いや、怖いから。やくざみたいだ…

一方、文化連盟の方。
内容を見てないから大きい声で言えないけれど、世論研の処分はおかしいと思う。
安易な比較はよろしくないけど、だって国策を批判して逮捕されたりなんかしたらおかしいじゃないですか。
ましてや、国家ではなく、学問の自由が保障されるべき大学がそれに値することをするなんて
よっぽど世論研の冊子がひどいものでなかったら(実際どんなもんだったんだろ?)おかしい。
だけど、その文化連盟のブログ。
たまに怖い。言い方が。鉄槌を下す、だの、教職員のクズ共、だの。
なにより、いくら敵とはいえ、他人の顔写真や行動をネットにアップするのはいいものなのだろーか。
こんなことをするような人たちだから、もしかしたら冊子もひどいのかなあとか、
大学が今おかしくてそれに批判することは正当であったとしても
この人達のやり方もおかしいんじゃないのかなあとも思う。
ここら辺はよくわからないところ。
じゃあ、どのようなやり方で批判していくんだ、と問われたらわからない。
かといって、批判すること自体は大学がおかしいかもしれないから誰かがやらなきゃいけないことかもしれない

………うーん、よくわからないなあ。。


とりあえず、わかってることのまとめ
☆多分間違いないのは、
大学は生き残りのためにイメージをクリーンにしたい
とはいえ大学の暴力的な排除の仕方はやくざだ






インディジョーンズ4の先行上映を観てきた
1950年代の雑多な雰囲気。好きです。
映画の大きなスクリーンでああいうアクション映画を観るのはすごくいいね

感想書きたかったけどもうそろそろ寝なきゃ…
明日は丸一日バイトだ。ああ、がんばろー

そう、そうだ!
鷹の爪団のマナー宣伝がなかったのデスよ!!
なんてことだ、結構楽しみにしていたのに。
もうTOHOシネマズではずっとアレで通すのかと思っていたのに。
残念だー

それと、デトロイトメタルシティが映画化するそうですが
松山ケンイチ、なんっっってぴったりなんだ!
あの配役は素晴らしい。ぴったりすぎる。ちょっと観たいかもしれない。
あと20世紀少年も映画化なんですね。これも観てみたいなあ。
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比較哀悼
2008-06-20 Fri 23:21
一昨日。
予算会議の準備で朝5時まで徹夜。大学に宿泊。

昨日。
予算会議が7時から10時半まで続き加えて翌日試験の勉強を全くしていなかったため朝5時まで徹夜。大学に宿泊。

今朝。
試験前になにか口にした方がいいだろうと思いDr.Pepperを購入。
その異常な香料のせいか1限の授業を眠らずやりすごす。奇跡だ。
そして2限の試験。
問題を一別し、朝5時まで勉強した甲斐があったと思う。






開始10分後。










猛烈な尿意が強襲してくる  。





徐々に尿意が増すのではなく、いきなりの猛襲。

トイレへの郷愁がアタマを占領下に置き始めるも我慢して問題を解くこと約60分。
拷問であった。
トイレに行きたくて行きたくて仕方ない。
そのトイレ願望が思考をさえぎる。
解るはずなのに、アタマの中が「トイレ」という単語で埋め尽くされて名前が思い出せない。
マウスのターゲティング法、トイレ、Neo遺伝子、ネオマイシンノックアウトイレトイレトイレ、、、

漏らしたらどうしようという恐怖。
この大学にいられなくなったら自分はどうなるのかという不安。
ッつーかもうなんでもいいからトイレ行きてぇぇええええええええええ!!!!
……拷問。

足を組みかえたり腹部に力を入れたりしても限界がある。
もう無理だ、と思い始めるも、誰も解答用紙を提出しない。
……提出して退出してもいいものなのか?
どうでもいいことだが、大問をひとつ問いていない。
もはや今書くことのできるものは「トイレ」という単語だけであった。というかつい書いてしまった。
消しゴムでそれを消す動作さえ辛かった。
冷汗タラタラ足ガクガク。


尿意が頂上に到達し始め提出しようと決意した時、先生自ら「終わった人は提出していいですよ」と言う。
一斉に皆が立ち上がる。

提出し、即駆け込みました。



Dr.Pepper、許すまじ。 (逆恨み)


クラメ編集。携帯で打ったのだが、携帯の液晶が壊れ変換ミス多発していた。
黒背景が真っ白になってしまった。
でも携帯離れするいい機会だから直さない。




人が人間を肯定するのには、どのような方法があるか

・仕事など、実生活に関わる能力が優れている
・実生活ではないが、思考や勉強などが優れている
・人間関係能力が優れている
・今のところ優れた能力は見当たらないが、きっと何か優れた能力があるはずだと仮定する
・存在していること、場所を取ること、陽だまり。能力ではなく、存在してること。
・生自体に価値がある(にんげん)




クラのシークレットバトン
なんでバトンをシークレットにする必要があるのかわからないな

1:いつも隣は不思議ッ子です。うん、クリスマスプレゼントにDS買うのは嫌だな。
2:いや、基本知らないしね。ないな。
3:美しければ。
4:僕の求める純粋さがあれば。
5:考えてやろう
6:大好き。
7:羨ましい。
8:自覚なしは嫌。
9:尊敬対象ですから。
10:ファンタジー的におもしろければ。
11:論外
12:嫌。
13:却下。
14: 無理だろう
15:そのやりとりが楽しければ。
16:面倒でなければ。
17:くだらなくなければ。
18:ガラパゴス諸島の住人なら。
19:消費社会イデオロギーに埋没してなければ。
20:おもしろいの?
21:却下
22: 強ければ。
23:却下
24:変なら。
25:爽アイスは好きだ。
26:オランダに行こう。






いか、ぐち。

某治会系の仕事の都合で、某治会室に待機していた。
仕事の用件もないただの雑談の時間。
僕には向いてない。失言の連発。

お気に入りの後輩。現書記長。
泣かせてしまった。
予算分配会議で提出した書記局予算案。考えなしなところがあった。
会議後、文連委員長に叱られて、あの強い子が泣いてしまった。

感情がなくなったなあ、としみじみ思う。僕。
あんな失態をやらかして、怒られて、後輩を泣かせる結果になって。
だけど、アタマでの理解しかない。反省点とこれからの課題、その重要度。
泣くことができる彼女が羨ましかった。
感情があるなら、きっと今回のことを今後に生かせられるだろう。

感情がない。生きていない。生も死も身近にない。
それは自分の基準が、旗がわからないから。自分にとって重要度の高いものに関する思考をしていないから、何がそれなのかわかっていない。つまり重要度の高い事柄がない。
感情が伴わせられる事柄がない。

生きたい、なあ。
忙殺されて生も死もなくなって。
ただ存在とその延長、陽だまりであるだけ。



「変わらないね、海は…。
 わたし達が生まれるずっと前から、こうして、よせてはひいて…。
 気が遠くなるくらいのながい、ながい時間…。たくさんのものを見て、たくさんの声を聞いて…。
 わたし達がいなくなった後も、きっと何一つ変わらない…。
 よせてはひいて…、ひいてはよせて…。」

レナの言葉が事ある毎によみがえる近頃。
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あなたにあいたい
2008-06-22 Sun 01:21

下の日記に書いた、お気に入りの後輩。
近頃、彼女とよく一緒にいる方がいる。文連役員の方で、用がなくても某治会室によく遊びにきてくれる。
……彼女と、よく一緒にいるのです。というより、彼女にまとわりついているというか。
正直………ちょっと、不快。
で、予算会議の後。彼女とその方とOBの方の3人で居酒屋に行っていたのです。
そのOBの方が一緒だからまだいいものの。
もう、不安で。悔しくて。たまらなかった。
なんでこんなに独占欲が強いんだろう。
そして障害があると燃えるものなのだなあとなんだか実感。
それをぼやいていたら写真部の人がその後輩の写真を焼いてくれた。
D情研の部室にいっぱい貼ったよ。一枚はもらって僕の書類ケースの表紙にした。
後輩を可愛いと思うことなんて僕にはないと思ってたんだけどなあ。
文連役員のその方に対しあまり友好的になれない。やっぱり僕ってば人としてダメだ。
邪推なのはわかっているのに。






今日はG術会の本部会でした
僕によるプレゼンあり。なのに、パワポに触れたのは本日でした (最低
もうね、やっぱりね、僕ってば痛い子でした。
CW氏もいたが、なんかもう、直視できなかった。どうしたらいいのかわからない。

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赤の葡萄、消えた砂漠
2008-06-24 Tue 00:26

不純。尻軽。浮気性。気が多い。

どうして人間に対しての愛については、数多いことは批難に値するのでしょうね。


僕は浮気性です。気が多いです。尻軽です。従って不純です。






焼きそばを作る彼女を見ていた。
小さい体。子供っぽい口調。小さな自己肯定の相槌。筋肉の付いている腕。さらにはGパンさえ。

あらゆるものが、可愛く思えて。愛おしくて。
一日前は、別の人を想っていたのに、どうしてこんなに短時間で。

………尻軽。



例の後輩。
彼女は僕の次の代の書記長であり、今週金曜の学大に向けて予算案主旨の文書を書かなければならない
それを見てあげようと思い今日はお泊まりの準備をしていた
しかしあまりに自分の軽薄さが目に付き不快になり、その場から逃げた。



僕は気が多いけれど、複数だからといって気を持っている対象への想いが薄らぐ訳ではない
プレイボーイの典型的言い訳な気もするけれど、
それぞれの特性を、みんな愛しているのです
愛おしい点というのはそれぞれ異なる。そしてそれぞれを愛している。
ある一つの要素だけが愛おしさの基準ではないのです
複数の基準があるから、それぞれの基準における高水準のものを愛しているのです


基準がひとつだけであったら、ただひとつの愛を捧げることに必然なるだろう
ある人と別の人を比較することが可能になるし、そして優劣も定まる
これにおいて複数人物を愛するというのは、妥協であったりより優れた人の不在による次点選びではないのか


まあ、どうして、ただひとりにだけ愛を注ぐのが美徳とされているかって
それは進化適応的な理由なのかなあと思いますけれど。





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ともだちいない
2008-06-26 Thu 01:36
明後日。
僕は一体何をすればいいのか。
書記局員として、書記局を守ることさえしていればいい。立場的には。
むしろ何故、執行部を気に掛けるのか?……いや、先輩として、それは然るべきなのか。
でもそんなことは頼まれてもいないしできるかもわからない。


結局、
頼れるものは、立場だけ。
立場にすがるしかないのです。
感情や人間関係や。そんな、無いかもしれないものを想定して自分の振る舞いを決めることはできない。

今回の件で言えば、感情的にも執行部側だし、人間関係的にも助けてあげたいと思う
だけど、別に向こうは人間関係としても何も思っていないかもしれないし僕を役に立つ人材としてもみなしていないだろう
勝手に僕がひとり先走って助けるだのなんだの思っているに過ぎない
だから、感情や人間関係的な連関がなく、そして立場としても執行部に与する根拠はないのだから
執行部に対して何かをしてあげよう、と思いふるまうことは、きっと空回りする

そうなると、感情や人間関係による結び付きは何に対してもない
僕にあるのは、書記局員という立場だけ。
すがれるものは、立場だけ。


ほらね、やっぱりね、
立場ってすごく大事なんだよ。
確固としてるもの。立場を根拠に振る舞って誤ることはない。
あるかどうかわからない感情や人間関係を根拠に振る舞えば、無かった場合が悲惨なことになる。
だから、立場ってすごくすごく大事なんだよ。たとえ形だけのものであろうとね。


権力に固執するということ。
よくあるじゃないですか、お話にも歴史にも。
それは、自分の思い通りに事を動かしたいからという自分中心の思想があるのと同時に
自分中心の世界を実現することによって他者や世界に自分を承認させたいという願望もあるんじゃないかなあ、なんて。
つまり、世界征服をしようとしたりするのは
自分本位の、他者なんてどうだっていいという考えだけでなく
他者に自分を承認させるという卑屈でうじうじした切ないとも言える要求も含んでいる、んじゃないかなあ、と。

まあ、そういう場合もあるだろうというだけで全てがそうであるということはないだろうけど。






本当はね、
僕は能力ないからとか、人間的に問題があるからとか言いますけれどね
………内心では、そうと僕が言ったとしても、
誘ってほしいのです、
そうしたら、本心なのだと思えるから。そこに感情や人間関係があるのだと思えるから。
僕が拒まない状態で誘われるよりも、拒んでもなお誘ってくれるということはそれだけ本当に僕を誘いたいということじゃないですか。
実際はそうでないかもしれないが、形式的にそう考えられるじゃないですか。
加えて、本当は僕のことを誘ってる訳じゃないかも知れないけれど社交辞令的に誘っているかもしれないのに、僕が空気読めなくて承諾しているだけという状態になるのが怖いのです
だから、一度断った上でもう一度誘ってくれるなら、ああ、社交辞令じゃないんだな、ってわかるから。
つまり、僕にとって、誘われて断るということは、相手の思惑を確認するためであり承諾するための行為だということ。
本心では、拒否の行為じゃないんだよ。
ああ、なんでこんなひねくれ者なの。
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苦労御苦労
2008-06-29 Sun 00:54
以下、先々代書記長である某H出さんへの報告メール。
学大当日記録としてここにメモ。






学大、終了。
すごいのデス。びっくらデスよ。5時の時点で成立人数を越えたのです。
いいんだか悪いんだかわからないけど、おかげでI藤さんが来る前に学大を終えられた。

前日は、A元さんと書記局会議をしていました。
当日議場で質問・詰問された時にしっかり答えられるように想定問答。
やっぱりつっこみどころなのは、大祭の予算分配がないことと、体育会の盗難事件を受けての予算分配。
大祭だったら、どうして分配しないのかーとかそれで大祭ができなかったらどうするとか規模が縮小したらどうするとか分配しやがれとか。
体育会だったら、数百万の損害をなにも補わせないのかとか(領収書も盗られたから)概算でしかない会計を通すのかとかそもそも体育会の金銭管理能力低すぎるとかなんでようこそ代だけなんだもっと出せあるいは予算出すなとか。
自治会費返せ!と来たらどうしようとか。新しい大祭運営会についてどう思っているか、とか。
とにかくいつもよりも重い問題が多い。とにかく書記局を守れるようにと事前に返答を考えていました。
で、それに加え打ち上げ用にゼリーを作ったり学校のシャワー室を使ったりしていたら(最近家で風呂に入るのが面倒)帰宅が朝の5時に。一限からあるので起床は7時半。
授業の最後に小テストが課され提出するのだが、当然、授業中爆睡していたため、何もわからない 。
仕方ないので「すみません、わかりません」と書いて出したら怒られた。前回も同じことをやったから。
「これからどうするの?」とか「(授業内容について)図書館で調べられないよ?」(メジャーじゃない分野についての講義なので参考書がない)「このままじゃ試験を受けても何も書けないよね」とか。ネチネチと。
………ハハッ。

で、学大開始となったのだが。
A元さんが、来ない 。
寝ていたといって、結局来たのが議案の第二章についてプレゼンの時。ぎりっぎりセーフ。

議場はほとんど盛り上がりませんでした。全然突っ込んだ話はない。
大祭運営会の特決とか体育会の会計とかすごいことはいっぱいあるのに。まあみんなわかんないんだろうな、そんないきなり聞いたって。
僕も書記局として発言することはなかった。A元さんが答えてつつがなく終わった。
結局6時過ぎには終わった。


関係ないけどね。
今の体育会の委員長のH田さん。
………すごくH出さんに似てるのです。
H出さんの体をすごくガッツリにしたらあんな感じだ!と思う。
A元さんとひそかに思っていました。

しかし。
体育会はその委員長のH田さんに加え、会計のW辺さんまでずっと議場にいてくれました。当然のことだけれど。質問されたら説明してもらわなきゃいけないから。
それでもそこに誠実さが感じられて、W辺さんに対しては僕も秋元さんも好印象を持っていました。加えてH田さんもなんとなく好印象の人物。
なのに、打ち上げの時にふたりの方とはほとんどお話ができないままでした。体育会は体育会で別に打ち上げをするとかで。
あーもう失敗した。多分W辺さんは会計の話をこれから考えていくにあたって人間関係作っていった方が良かっただろう相手であり作っていけそうな人だったのに。

あ、ちなみに会計監査委員はなんとか書記局から独立して動いていけそうな気配です。
再来週には会計監査委員会を開くそうです。今回の反省と今後の監査について話し合うそうです。
(それと、会計監査についての質問はひとつもあがらなかった。突っ込むべきところは盛大にあったのに。)



こんかいの僕の立場は、ちょっと微妙でした。
執行委員会でもないが執行部には入るのかなあ、という書記局。でもやっぱり執行委員会とは別組織であるから、自治会室にいていいのかなあとか打ち上げに参加していいのかなあ、と。
確かに、前書記長であり執行委員会のOBではある。しかし執行委員会の仕事をしていた訳ではないし書記長の仕事は書記局としての仕事だ。

学生大会に至るまで。当日に僕は一体何をすればいいのかすごく悩んだ。ちなみにスタッフでもなんでもない。
感情や人間関係としては、執行部側の人間。でもそんな、無いかもしれないものを想定して自分の振る舞いを決めることはできない。
別に向こうは人間関係としても何も思っていないかもしれないし、僕を役に立つ人材としてもみなしていないだろう。
だから、僕が執行部をサポートする的振る舞いをしようと思うのは勝手に一人先走ってるにすぎない。
その考えとそれに基づいた振る舞いは空回りするに違いない。

そうすると、感情や人間関係による結び付きは何に対してもない。
そこで僕にあるものは、書記局員という立場だ。
だから、書記局員として書記局を守るという考えに基づいて当日は振る舞うことに決めました。そしてそれで良かったと思う。
極端なことを言ってしまえば、執行委員会が叩かれようと、書記局さえ守れればそれでいい。
まあ書記局を守るにあたって執行委員会も守るべき点があるから(執行委員会の会計も書記局は担っている)完全にそうとは言えないのだけれど。
でもそんな気概でいました。

僕と同期の仲間。
彼らはみんなスタッフであり重要な任を任されている。副委員長に議長に義運団長に外統括。
僕だけ、何もないんだよね。いや、だから書記局があるのだけれど。
執行委員会的立場からすれば僕に重要度はそこまでない。


卑屈になっているだけ?他人と比べて自分の重要度が執行部から高くないことが不満なだけ?
結局僕はどうありたいんだ、執行部に僕の存在は大事だと言ってもらいたいとでも?
認められたいのですかね…人間からの承認を得たい、のかね…



今回のことで思うのは。
結局、頼れるものは、立場だけ、だ。
立場にすがるしかないのです。
感情や人間関係や。存在しない可能性があるものについて、在ると措定して行為を決定することはできない。


立場ってすごく大事だ。
確固としてるもの。立場を根拠に振る舞って誤ることはない。
あるかどうかわからない感情や人間関係を根拠に振る舞えば、無かった場合が悲惨なことになる。
だから、立場ってすごくすごく大事なんだよ、僕にとっては。たとえ形だけのものであろうと。

もうすぐ、書記局員も終える。
そして次期書記長はK永君…そうなったら、僕は正直あまり書記局に関わる気はない。というか関わる必要はなくなるだろう。
そしたら、僕は自治会絡みの立場を何も持たなくなる。大学で唯一持ててると思う自分の居場所を失う。
………ちょっと、夏蝸牛事務局員になることも考えた。居場所がほしいからという動機ってどうなんだ!と大いに思う。
しかしよく考えたら僕はD情研に所属している。なんというか、希少性としてはD情研の方が夏蝸牛よりはるかに価値が高い。
だから、D情研を頑張ってみようかなあ、って。といっても何をすればいいのかわからないけど。
うまくいかなかったらその時考えればいいや。とりあえずまずはD情研を。今はそんな感じに考えています。


ちなみに、K永君が書記長になるのをなんであんなに嫌がってるかって。
前回、色々うだうだ言ったけどね。やっぱり撤回。違うや。
彼という人間がどうとか能力がどうとか伝統に縛られない思想とかそういうことではなくて。
本当に話は単純なことで。
妹が結婚することになって、あのオッさんくさい奴が俺の義弟になるのかよ絶対嫌だ!
というのと同じなのです。
いや、本当にそれだけなのです…
書記長という親戚、身内になる訳で、それがあの爽やかでないK永君か、あーあ…
ということなのです。(失礼なことに変わりはない)
書記長という観点からしたら、K永君が来ることは別にいいと思うし。



僕の自治会室での行動で。
僕は能力ないからとか、人間的に問題があるということを理由に断ることが少なからずある。
あるいは、普通に一緒に食事に行ったりカラオケに行ったりする誘いを断ったりする。
しかし、本当のことを言えば、断りたい訳ではないのです。
そうであっても、なお、僕でいいのか、ということを確認するために断るという作業を行っているのです。ということに気が付いた。
上記のことを理由に僕が断る。それでもまだ誘ってくれたとしたら、誘っているのは相手の本心なのだと思えるから。
僕が拒まない状態で承諾するよりも、拒んでもなお頼んでくれるということはそれだけ本当に僕のことを誘っているということじゃないですか。
実際はそうでないかもしれないが、形式的にそう考えられるじゃないですか。
加えて、本当は僕のことを誘ってる訳じゃないかも知れないけれど社交辞令的に誘っているかもしれないのに、僕が空気読めなくて承諾しているだけという状態になるのが怖いのです。
だから、一度断った上でもう一度誘ってくれるなら、ああ、社交辞令じゃないんだな、ってわかるから。
つまり、僕にとって、誘われて断るということは、相手の思惑を確認するためであり承諾するための行為だということ。
本心では、拒否の行為ではない。ということに気が付いた。
ああ、なんでこんなひねくれ者なの。
とはいえ、全てが全てこうであるという訳ではないけどね。カラオケとかは本心から断っているし。



よし、学大の話に戻そう。

で、打ち上げ。
大祭ばっかり来て、サ連や文連の方はいたのかどうかもよくわからない程度。
大祭運営会の規約を作った文連副委員長やサ連の委員長の方は来ていたけれど申し訳なさそうにすぐ帰ってしまわれた。そういう方にこそいてほしかったのに。
だって、大祭の人、一連の大祭立て直し騒動について何もコメントがないんだもの。
感謝も謝辞も反発も。なんにも、ない。
正直、それでいて打ち上げではすごく騒いで盛り上がっていて。ちょっと嫌だった。
反発でも何でもいいから、なにか意見をいってくれたらいいのに。
なんか、解ってないんだろうな、と思う。
そしてそのことが反対されることよりなによりも、嫌だ。不快レベル。
勿論、学大で外統括として協力してくれたから、そのことについての感謝はあるから打ち上げに来てもらえることは嬉しいよ。
それとは別の話として、嫌だということね。


で、で。
打ち上げはT丸さんのお好み焼きでした!打ち上げ担当はT丸さんなのです。
なんかね、T丸さん、可愛くなっていた…vM島さんとふたりで話していたよ。写真に写る顔が可愛い。すごくいい表情。そして、美しい胸元…(ひみつ!)
この胸元を拡大してプリントしてくださいと頼んでおいた。いや、本当にね、すごく美しい胸元していたのです…白さと谷間の陰りが非常によいバランス。

1年生の新しい執行委員が2人いて、ふたりとも女の子です。ひとりは副委員長に立候補しています。
あのね、あのね!今回は新しく入ってきた人に対して感覚的な排除の念が全く生じないのです!僕がECメンツじゃないからなのか、それともやっと少し大人になったのか。
去年はひどかったから。うん。
しかし、某一人についてはその感覚が拭えていない。単純に、人間的に相性が悪いだけなのかな。何を考えているのかわからなくて。

打ち上げにはM田さんがいらっしゃいました。元援団で化学のM田さん。学大にはなにも関わってないけどね!あ、打ち上げ代徴収すればよかった…
アルドさんが誘ったとか。アルドさんも何も関わってないけどね!
自治会系の話はほとんどしなかったけど、すごくためになる話を聞いた。
去年一年間、自転車旅行をしていたと。南米南米!僕の憧れの地…!
色んなところを旅してきたと。自転車かつ野宿旅。うらやま し  い   。
打ち上げ始まって、会計監査委員長のM村さんとお話しした後、かなり長い間M田さんの話を聞いていた。気が付いたら大祭の人たちが帰っている時間になっていた。
そのため、なんだか学大の打ち上げっぽくなくなってしまった。酔っぱらっていたため今日が学大であったことさえ忘れて完全に南米に気が向いていた。ちょっとそれは失敗したか。
しかしお話を聞けた事自体は非常によかった。おもしろかった。

その後はあまったお好み焼きのタネをずっと焼いていた。大量に余っていてこれ放置したらまずいだろうと思いM田さんとひたすら焼いていた。
そこで、S垣さんのことを尋ねた。
そう、学大前日にA元さんと学食に行ったのです。その時、S垣さん(もしくはダミー)を見た。
なんか、普通に、普ッ通に、笑っていたのです。普通の笑顔。夏蝸牛にいる時の顔じゃない。
しかもA元さん曰く太っていた、と。
おそらく研究室の人たちと一緒にいた。
近頃全く夏蝸牛に来ない。昨日も来なかった。その上あの笑顔。
M田さんはS垣さんの隣の席で授業を受けているらしく、尋ねてみたら最近病んでいると。
バタ祭には来るだろうか、というかあの笑顔の含意することが怖い。色々考えてしまう。


で、ね。
朝5時頃。
A木さんがアイロンを取り出し、寝ているI野辺さんに掛けていた。
しかもねこひげを書かれたり僕はアイシャドウを付けてあげたり。
それで起きてお好み焼きを食べるものだから、その場にいられず外に出て腹を抱えていた。
そしてA木さんグッジョブ第二弾。イトウさんのストレートヘア。
いや、なんかもう、ものっっっっそい可愛かった。女の子だ!
徹夜であったこともあり、みんな異様なハイテンションでイトウ撮影会が始まった。
ふたつむすびにし、髪をコンドルピンで留め、I野辺さんの持ってきた花を耳に刺し。
もう、可愛くて可愛くて仕方なくて。
僕はもう男の女装とか大好きなのですよ、ふざけた気持ちの悪い女装ではなくちゃんとした美しさを目的とする女装ね。
固執してたらみんなに気持ち悪いと言われた。
ひげが生えているのがすごく痛い。なのでなるべく口元を隠すように撮影。
はっぴを着させたときの、うなじもたまらなく。
途中からA木さんの持ってきたプーさん着ぐるみを着用。もはやなんなんだかわからなくなってくる。
そして空のマドへ行きまた写真撮影。M島さんが大量に撮ってくれた。イトウさんだけで200枚も。
その姿を見たM田さんは悲しそうでした。同期として、と。

夏蝸牛のPCに入ってるからバタ祭で来た時に見るがいいよ!
いや、もう、凄いから。イトウ写真集が作れるよ。
僕はデータをもらってきた。いやもう女装とか、言い方悪いけどマジで萌えるよ!



結局、寝たのは7時半でした。
前日は2.5時間しか寝てないのに、徹夜でこの時間まで騒ぎ続けていた。結局僕とM島さんが最後まで起き続けていたよ。撮影会の後みんなが帰って僕とM島さんで残飯処理をしていた。
ちょっとふたりで大祭について不満を言っていたり。なんだか、結局大祭は大祭で、常任委員会から運営会になっても、大祭の人たちの意識は全く変わってないなあ、って。
D情研で眠って。そんな感じで学大打ち上げは終わりました。




しかし、なんというか。
イトウさんの見方が少し変わった。
写真撮影会。イトウさんは嫌だ嫌だと言いつつも、1時間にわたる撮影会をこなし、かつ表情も作りカメラ目線にポーズもばっつり。
なんだかんだで、自己顕示欲の強い人だなあと思った。悪い意味でなく。
でも、いつもああいう髪型をしてくれたらいいのに。すごく可愛いのに。




ちなみに今日は。
A元さんが体調を崩したと聞き、お見舞いに行きました。
ただし、起こしては悪いと思い、A元さんちの玄関に叱咤激励の貼り紙をしとお花を置いてくるだけにしておいた。
今のところ何もメールが来ていない。気付いていないのか、僕の仕業だと気付いていないのか。
これで部屋を間違えていたとかいうオチだったらどうしよう。


 おわり。




しかし…
いつも女装してくれたら本当にどんなにいいことか!
僕は男装して、それで一緒にデートとか素晴らしいじゃない!
それだったら本当に、お付き合いすることに何の障りもないよ!



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インヒビター
2008-06-29 Sun 22:43

ちょっと急遽!

僕もすごくすごく、あなたのことが気になっています!(現在進行形)


ただちょっとお返事待っててください!
今週中に返事をすることを目処に!



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