|
2008-04-01 Tue 11:13
相対化されない 相対化すると、そのものにおいては価値があっても変動する、時には失う 逆に考えれば、絶対的な価値というのは相対化されないものにこそある 相対化されないもの しないのではなく、され得ないもの ……… うーん、そんなもの、あるだろうか 相対化を行う主体は人間 精神的行為 ……… このまえ、実際の行動的にはできなくても心的にはなにものにも干渉できる、と しおりに書いたばっかだよな… うーん、、 快不快判断という単純な相対化なら何にでもできる ……価値というのはこの判断に大きく依存、する、よな てことは、やっぱり相対化され得ないものなんてない ? はーーー、、、 アッタマよくなりたい 。 |
|
2008-04-02 Wed 13:38
ヒュームの懐疑論
因果性に合理的・客観的根拠はなく 現前している対象にも過去と同様の結果が生じる、と身体に内在しているアプリオリな前提があり、 それを適用して、過去の経験から現前している対象間に因果性を見出しているだけ。 しかし、その前提に合理的・客観的根拠はないため、あらゆる推論は合理的ではない、と否定される −−− 合理的であるという推論の価値の否定。 しかし、このことは我にとって価値を否定されるものではない…気がする。 むしろ救いになるのではないかと期待を抱いている まだ直感でしかないけどさ、これから詰めて考えなきゃなとこ。 我は、主観であることに絶望した あらゆる価値の基準や、推論の根拠が。絶対的では在り得ないことに。 しかし、主観と経験は違うだろう、と。 主観、といっていたのは、我がヒトであるゆえに身体という延長実体であるゆえに必然抱く知覚とそれに類する思考について。 しかし、ヒュームの言う経験による推論は、外的要因を受けて生じた身体的判断。 我の言う、延長であるが故の判断ではない いや、アプリオリな前提、過去と同様に現在も在るだろうという態度は、やはり我の主観に区分される しかし…そこは、一線が置ける気がする。いや、まだ直感でこれは言ってるが。 もっとヒュームを読むのは当然だが、 同時に経験と主観とを考えていかなきゃーあー爆睡しちまったー現在地図書館でのブツブツでした ------------------------------------------ 続き。 我の、主観プレロマ観では、思考推論の価値基準がすべて延長としての身体に基づく しかし、ヒュームの経験による推論の基づくものは、一個体の身体をさかのぼって自然全体という延長に行き着く そうだとしたら、我としてはこれってば、絶望解消の救いなんじゃ…… ? おああああ、もっと考えていかなきゃ、、!!! --------------------------------------- 食堂のスクラッチで野菜ジュースが当たった この個体ってば、なんだかんだで運のいい個体なんだよね 中途半端な幸運は逆に迷惑だったりするけどね 阿呆で幸運な…… 言葉をするのもうんざりする。 |
|
2008-04-08 Tue 01:52
存在肯定で満たされるとしたら、どんなにいいだろうね 感情の絶対量が少ないとしても、満たされるものが状況として在り得るのなら、どんなにいいだろうね 無いんだよ。 この個体。 そもそも『幸せ」なんていう一個体主観還元的なもの自体 肯定され得ない 我の価値観、それによる絶望。そんなの全くオリジナルなものではない 歴史的な経緯によって、できあがった価値観に大きく依存している この絶望の原因を我という主体だけが問題にしているとしたら、全く他の主体にとって問題でないとしたら、まったくもって一個体主観の我には重要度の見出せない問題となる しかし、そうではない。歴史というバックアップを得ている。だから、たった一つの主体だけが偏執狂になっている問題ではない だけれど。それだって同じだ。人間というバックアップを得たところで、結局人間主観の問題に過ぎない。我には重要度の見出せない問題。変わらない。 では、どんな問題ならいいのか? 一個体でも複数個体でもない、普遍的なる問題? 普遍的?それは全ての個体にあてはまるということ? 否、と答える。 では、何だと言うのか? 自然全て存在全てが抱える問題があると?人間のような考えるアタマを持たない存在が問題を抱えられると? 否、アタマを持つものが全て抱える問題だとしても、アタマを持つという一つの基準に縛られる、つまり、主観となる、重要度は見出せず終わる。 主観とか言ってる時点でおかしいのは解っている。身に染みて解っている。 それこそ主観。 だが、この個体の構造が、そうなっているんだ… 変えられようもなく、どうしようもなく… 存在し得ないものを「良し」としてしまっている絶望。 どうしようもない。 「良し」がない世界を憎むか この個体の「良し」設定構造を憎むか 後者を取るとする。 つまり設定構造を変えようと動く しかしその行為の動機は? それは「幸せ」を求めて、この個体の構造という主観を満たすため、だろう それは設定構造上、認められない、却下される。 だから我は前者を取る、他に選択肢がないから。 世界を憎んで、しかし変えようのないものであるからただ憎むだけ、分析するだけ 絶望は何も状況は変わらないまま、ただ分析、解析、考察……… 感情の量なんて問題じゃない 自身に内在する価値観の基準、旗こそが問題なんだ |
|
2008-04-15 Tue 23:42
願うもの
★純粋なるリロ存在へ =知性と一致、一者への到達 ★絶対、客観でありたい =理論的対象(言語で扱っているもの)、まさにそういう存在になりたかった ★プレロマ世界気持ち悪い =知性と一致できない、理論的対象存在になれないことの理由がプレロマ世界 ……… やっぱりね、僕ってば、神秘主義思想好きそうなんだよね… |
|
2008-05-11 Sun 22:36
某所でみつけた心理テスト。
・まず、形容詞を八つ、それを二段書きます。 強い 痛い 遠い 寒い 怖い 痒い 気持ち悪い 眠い 高い 白い 広い 美しい 懐かしい 泥っぽい 堅い 黒い ・上の段と下の段で連想するものを書きます。 遠い・高い → 星やらなんとか線があるような、具体的な現実化している宇宙(抽象的な、世界という意味の宇宙でなく) 痛い・白い → 過去の記憶彷彿により霧がかったような脳内 遠い・広い → 雲のある青空 寒い・美しい → 外的要因による死、僕が行うことなく外が代わりにやってくれた死 怖い・懐かしい → フラッシュバックの、その苦痛も包括した、麻薬のような甘美さ 痒い・泥っぽい → エビとかカニとか 気持ち悪い・堅い → 個別的なあるひとつの主体、僕から見れば僕のからだ 眠い・黒い → 無になり価値が安定したと思ったら、宇宙全体は丸い球体だったので結局無駄だった ・更に隣同士で連想します。 具体的な宇宙・フラッシュバックの起きた脳内 → 世界も自己も個別で具体的で神性の在り得ないことに絶望 空・自動的な死 → 「結局、僕の死は自然死です。」(斜陽セリフ)手段は自殺なんだけれど、それは自然死。 フラッシュバックの甘美さ・エビカニ → 幼少時代、1m位のこの個体 からだ・無駄だったよ → この個体に肉体があることに原因かつ責任があるのではない。それも世界(世界霊魂、世界が存在することに随伴する原理)によって生じている。つまり世界霊魂がこの個体の体と意識の内的かつ外的原因であり、その結果、必然、無駄になる。 ・この四つから更に連想し、でてきた二つのものも連想し、計三つの言葉で現状の心理が判る 神性の論理的可能性がないことへの絶望・自然死 → 時間 身長1mのこの個体・世界霊魂→個別的主体←世界霊魂>無駄 → 人生 時間・人生 → 疲れた 。 もう、早くしてください。 ………… うん、この心理ゲームをやって疲れたよ… 先程、去年秋頃さなぎになったままだった蝶がついに羽化されました 越冬クロアゲハ。ああ、美しい…v でも、夜に羽化するとは。越冬しなかった個体はみんなそろって朝だったのに。 越冬するとなにか別のスイッチが入るんだろうな 渋谷で買ったシャーレで寒天培地を作った 先日、某里山で採取した粘菌。美しく育てたい。 @@@後で書きなさいメモ@@@ ・博士の異常な愛情 、パッション ・価値の安定喪失恐怖→時間空間的に長く広く ? ・偏見ほしい ・MALICE、破天荒に共通する さようなら 。 彼の者。 |
|
2008-05-12 Mon 23:58
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」
…という名の映画。2001年宇宙の旅で有名なキューブリックの映画。 舞台は冷戦下のアメリカ。妄想が高ぶった将軍がロシアに核攻撃を仕掛けるも、ロシア側は核攻撃をされたら自動的に発動し地球が滅ぶ爆弾を持っているのだった 見ての通りすーげぇブラックコメディ。よくこんなのをアメリカが許したな! でも見たのは実はGWだったからどこが面白かったか具体的に言えないけれど 気の利いたブラックコメディだった ………だめだ、何の感想にもなっておらぬ。。。 もひとつ。 「パッション」という映画。 イエス・キリストがユダの裏切りによって捕まってから死ぬ時までを描いた史実映画 激しすぎる拷問が続く。しかしやっと磔刑になった時キリストが言いはなった言葉が「彼らは何も知らないのです」「彼らを許したまえ」というようなものであった ………正直、これが何故人類全体の贖罪をした、という話になるのかわからない。 確かに、あれだけの拷問や酷い扱いを受けていて、それであの言葉を吐いたというのは非常に印象深いけれど(かといってそれが心からのものであると一概には言えない) まあその前にキリストがどういった教えを説いていたのかを知らないからな… とりあえず、とんでもなく忍耐強い人であることはわかった。あのレベルの忍耐強さというのは肉体的なものではなく、精神的に強く深く何かを持っているからなのだろう (しかしマリア達が涙を流すばかりで何も行動しなかったのは何故なのだ… 博士の異常な愛情を見た後続けてみました。返却が迫っていた。 お酒が入ってきましたが(ボルドー赤ワイン)続けよう この単語使うの嫌だけど、他のが見つからないから仕方ない 以下、感覚レベルの話。しかしそれ故に根本の話。 「価値」の喪失もしくは変動への恐怖。 それが比較的根本付近にある だから。 かつては普遍的知性になることを渇望した 時間的空間的に全てを占める→時間・空間が変わっても価値の喪失および変動がない それは最上のもの。 それから段階を下げると、時間的空間的に現状よりも広く占めたものになること、がある 現状 この個体の構造に還元されること 時間的空間的にあまりに矮小 時間、場所が少しでも変わればあっという間に価値の喪失、変動。恐怖。 長生きしたいということでも大きくなりたいということではない それは取るに足らぬ拡大。増えたとしても変わらずと同じ。 物的存在においての拡大は取るに足らない。 ほしいのは 理論的対象の世界という観点から見た拡大、いや、その前にその世界での存在を得ること 別の言い方 空が好きだ、ずっと前から。 時間的空間的に、ずっとずっと広いから。 「価値」って、なんですか? 基準を持つ。「良い」があるためには他よりも良いという基準が必要 基準、中心をもつ。しかしそんな偏りのあるもの、普遍的でないものを我は否と言いはねのける そもそも、その普遍的を肯定する理由が全く持って普遍的ではない ナニコレ?wwwwwww orz,,, 散々な日 ・朝、バイクのチェーンが外れる ・実験データを書き込んでいたノートを忘れる ・生態学の課題の範囲を間違えていた ・G術会プレゼン、ちゃんと理解していたのにプレゼン発声でアタマ真っ白ダメダメプレゼン ・ついでに追い打ちCW氏の鋭すぎるツッコミ(個人的怨恨もあるだろアレ… ・バイクのチェーン、戻らず。放置して帰宅。明日は台風デスと? 最近、辛いことがあっても笑っています 「アッハッハッハー!殺せよォー!殺せよ神様ァァー!俺のことが嫌いなんだろォォォ! 俺もオマエなんか大嫌いだ馬ー鹿!」 ………嘲笑が激しい。 |
|
2008-05-20 Tue 13:38
野矢茂樹の『論理哲学論考を読む』
G術会にて読んでおる。ウィトゲンシュタインの論考についての本。 わからなかったことが…質問があったのに、僕は発声することができなかった 。 4章の命題関数のところ… 「xは自分自身に述語付けられない」とは、x(x)ではない、に他ならない。 ………なんで? x(x)ではない、ということは、「xは自分自身に述語付けられない」というわけではない。 つまり、xは自分自身に述語付けられる、ということにはならないの? わかにゃー… orz、、、 あとね、まだあるんだ、 5章のトートロジーと矛盾について… トートロジー:論理空間全体が真理領域となるような命題 (真理領域:真理根拠をすべて集めたもの 真理根拠:命題pを真にするような個々の状況を命題pの真理根拠と呼んでいた) ………論理空間全体? (pかつq)ならばpである、というのはトートロジー 命題「(pかつq)ならばpである」を真にするような状況、というのは… あ、書いていて今、自分で納得。 状況によらず、これは常に真になる。状況によらずというのはつまりどんな状況であろうといい、すべての状況において真となる。つまり論理空間全体が真理領域となる。 あ、うん、簡単なことでした。 てことは、そうか、 矛盾:論理空間上に真理領域を持たない命題 矛盾はどんな状況であろうと、常に成り立たない。すべての状況において偽となるということは論理空間上に真理領域を持たない ああ、うん、ほんと、簡単なことでした。 で、さらに野矢さんは、真理領域と真理条件の大きさは反対だから 真理領域を持たない矛盾の真理条件というのは大きく無限に渡るのだと言える それをどうやって無意味だと言い排除するのか、と。 ここで、qが真であるにはpが真理であることがまず前提であるから pが真になりえない矛盾はそもそも前提を満たしていない、という理由で排除できると。 えー、以上。 命題関数のとこがわからないー で、本当の問題はここじゃない。もっと至極個人的私的人間的なことだ。 G術会。哲学パート通称哲パ(そのため僕はひそやかな愛称として哲元突破と呼んでいる)(グレラガ) 近頃ね、やっと少しG術会の人と会話ができるようになっていたのですよ、ほんの少しだけれど。 日常立っていて歩いていて存在している時慢性的にある恐怖心が、ヨルダはまりのおかげで近頃薄れてきていたのですよ だけど。昨日は。………タオルを忘れてしまって。。 僕は声を出すことができなかった。従って質問することもできず… その後学食でご飯を食べたときもほぼ何一つ発言していません黙秘全開。 せっかく…せっかく少し人間関係を築けたような気がしたのに……ッ! それを全部不意にしてしまうようなことを僕はしたんだ!さい、てい ! タオル。 僕はいつもそれを持ち歩いている。精神安定道具。 授業のときは肘のところに敷くか足の上に置く。今も足の上にある 日常の中で恐怖心が大きく占めているならこの精神安定道具は非常に有効であるけれど 逆にそれがなくなったとき、本来それを使わず生活していた時以上の恐怖が生じる あのとき… タオルタオル言わないで、忘れて、発言できたらよかったのに… まあ、そんなことができるほど自分が器用だとは思ってないけどね、、 さらに、僕は昨日、あまり目が見えなかった。前日に視力矯正をせずメガネを持ち歩いていた そこでタイミングの悪すぎる、某犬のような方の発言。 「メガネ外してた方がかわいいよ」 ……… う ざ ッ !! きっとこう言われて喜ぶ人もいるのだろうし一応褒め言葉ではあるから、道理やらを理由に怒ることはできないのだけれどさ! 僕がこの手の発言を非ッ常に厭わしく感じるんだよ!なに!?その言葉!?理解不能! それに加えて何故今頃になってメガネのことを言うんだ!もう数ヶ月も掛けてねぇだろーが! よりによってメガネをかけようと思ったそのときに…!! 結局メガネは掛けられませんでした おかげで視界不良。それゆえ下がるテンション。これも要因であったろう… 話題を振られても、声が出ない。ほんのちょっとの言葉で、そっけなく返す。 そう、みんな、機会はくれているのに。僕が、はねのけて。 はぁぁぁ……… orz ………って。 またやっちまったよォォォォオオオオオオ!!!?? ええええええええええええええ即行デスかァァァアアアアアアアアア!!!?? これは大学のPC室で書いている。 そしたら、G術会の方が挨拶をしてくれてとなりの席に座ろうとした 何やってるの?と聞かれて、プリントを隠し見るなと仕草で表す僕。 その方は、察してくれて、去って行きましタ…… どッ どんだけ僕ってば愛想がないの!? 昨日と同じじゃん!いや、反省してるの!? 学習能力ねぇぇぇぇぇ……… でもさ、急にさ、愛想の悪い僕がさ、にこやかにしたらさ、 きっとおかしいと思うんだよね、 逆に印象悪くなるんじゃないかな、なんてね、 …これは逃げ? コードギアスをもう3週分くらい見逃している ネットで見られると聞いていたのだが、Macだと見られず。 なので大学のWinで見ようと思って、今ここにいるのだが サーバーの証明書が必要だとかなんとかで、見られズ。。 おあああああああああ、結局僕はどうしたらいいんだァァーー!! |
|
2008-05-21 Wed 18:53
ブルーノの何が良いかって。
世界霊魂はひとつの中心を持つということはなく、全てが中心である ここが最大好感場所。 この言葉が出るのは地動説支持文脈の中。 天動説は地球が中心であり他の天体はそれに従って動き存在していると考える。 (ちなみに教会は地球の中でもさらにローマ教会を中心に天体は動いているといってたそうだ。…すげぇ。 中心を持つというのは中心となるものの重要度が高いということだが、それは逆に中心ではないものの重要度が下がるということになる。 しかしブルーノは、宇宙とはそんなものではない、宇宙とは全て価値の高いものであると言う。 ゆえにひとつの中心を持つということはなく全てが中心であり価値の高いものである。 だから、地球が中心ということもない。 というのがブルーノの地動説支持理由。 観察データを根拠に支持するのではなく自分のこういった思想を拠り所に支持しているところが現代とは違う思考方法だよなー でもちょっと羨ましい。そういう思考方法が普通である時代が。空気が。 で。 宇宙全てに価値を認めている。 それはブルーノが世界霊魂というものを全てに見出しているから。 世界霊魂とはこの世界全てに遍在する原理であり原因。 物が形作られ物として在るのもその原理の力が働くため。 あるものが存在する以上、その存在することになった原因・原理には世界霊魂が働いているとみるため、全てに世界霊魂を見出すことができる。 その世界霊魂は、ひとつの中心を持たないと言う。 全てに見出すことのできる普遍的な原理。時間・空間が変わっても常にあるため価値が変動することがない。価値の内容はわからないが。 中心を持たない。偏在ではなく遍在的な原理、傾向、旗。主観ではない。中心を持つということは、時間・空間的にひとつの基準を設けることになる。だが持たないということはひとつの基準を持たないということだ。全てが中心となるならば全てを包括したものが基準となる。 ………僕の、理想形態じゃないデスか、正に 。 価値の変動がないこと、ひとつの基準を持たない(主観ではない)こと。 ここに、僕がブルーノ心酔耽溺する理由があるのデス。 …………ただし、問題点もある。 それは次回書こう。明日は生態学の課題提出だ。 …徹夜になるな。ああ、もう毎週だよ… ------------------------------ 近頃は豆乳とピュレグミ生活です。あと春雨スープみたいなカップ麺を食べる機会が増えたな D情研の部室はもはや僕の私室と化しています。 ポットほしいな。できれば電子レンジも。今日は寝るためにタオルケット持ってきたよ(w |
|
2008-06-09 Mon 22:12
鼻の頭から始まり どんどん中にやってくる 唇、舌、鼻の中 灰色に染まって崩れる 喉が痛んで、首が痛んで さいごに流すに値すると思った原点の曲 音量が3に下がった 引き金は、実習をすっぽかしたこと ただでさえ腫れものな自分が実習を一日休んだとなれば、きっと遠くから嫌な音を立てられるのだろうな、って それなのに偽りの笑顔やらを見せられることになるんだろうな、って。 でもそうさせるような事態を招いたのは僕だからな、、 怖かった、のデス 腫れものの日常を過ごすのが 。 なんて、くだらない、個別の、一個体的な理由だろうね それとともに 自分の能無しさに、ガッカリして。 実力がないに加えて、予定管理能力もないのか、と。 本来なら実力がないのだからそういった周辺の努力で補わなければならないのに それさえ、できないのか、と 。 最近、少しだけ遅刻気味だし授業中寝るし授業ない時は本を読むと言いつつ昼寝するという怠惰。 要は、自己嫌悪。直そうと思っているのに直せない。 で。 僕は能力がなかったら生存の可能性として残されている道をとれない つまり、生存できなくなる だから、能力を、付けなきゃいけないのに。 (…………… む 。 能力を付けなきゃ死んじゃうのだけれど、それは結果において死ぬのであって 能力を付ける過程において先取りして死ななきゃいけない、ということは、ない 。) あ、違う。死じゃなくて。 肯定できる生のあり方の可能性として挙げられている道をいくには能力が必須 能力がなかったらそれを取れなくなる、肯定できる生ができなくなる しかし、肯定できない生をいくことはあまりに耐え難く死に繋がる ということ。 でもまァ… 今回のは前者のが、大きい(なんで、そんな、一個体的なくだらない理由で…… 今後も幾度に渡って同じことはあるだろう 日常にまとわりつく苦痛。 僕はそれをどう受け止める? 何故それをくだらないと言うかって 僕の幸福という観点からすれば、 ある立場、ある環境、ある状況。これらにおける何かが幸福なのではなく どのように、どのくらい、世界を把握できるか。それが得られることが幸福なんだって。 ウィトゲンシュタインも僕と似たようなことを思っていたんじゃないかと勝手に思う(ただし野矢茂樹解釈のウィトゲ。) 論理空間の中にある対象としての幸福ではなく、論理空間がそこに根ざしている私の生における幸福。論理空間の内部にある個人の一境遇ではない。 だからね、こんな、人間が怖いだの云々なんてあまりに、あまりに矮小なのデスよ 考慮に値しない ----------------------------------------------- だが、そうといえど影響を受けてしまうのが現実だ そこで、今後僕はどうするか、だ。 今日のような恐怖襲撃はこれからもいっぱいあるだろう その時に毎度毎度あのようなことを起こし、それなのに生存してたんじゃ非常に困る。 やるならやるで最後までやってほしいし、そうでないならやらないで頂きたい。 このような方針を貫くために、恐怖に対する心的態度をもう一度明確に、そして改めよう 選択肢 1 恐怖がなるべく生じないよう平時から画策する(徒労に終わり逆に疲労する可能性大(というかこの状態が現在なのだ 2 恐怖の有無は考慮に入れない、その価値観を刷り込む 3 恐怖を快楽にする(ネタだ!エサだ!という価値観を刷り込む 4 恐怖に耐えている自分にうっとりしてみる(=被害者意識にうっとり( or Mになる (できたら2,3が望ましいけど、刷り込むためには媒介が必要) (2であれば思想への殉教心、3であるなら小説やブログへの文字化とかね) ………現実的なのは、やっぱりネタ収集欲を利用することかな うん、最近文字意欲もあるしな …よし、3で頑張ってみよう、うん! で、具体的に目標を定めてみよう。期間なり小説の本数なり。 うーーん、そうだな… まず、今週平日の講義・実習を受けて、一本書こう! ……どう考えても、辛いことは一つ以上起きるだろうからね、ていうかすでに起きているからね、うん 苦痛はネタだ! そんな僕の生存ノウハウ。 |
|
2008-06-14 Sat 18:13
今週から植物生態の実習でした。
もうね、内職でしたよ、 やってもやっても終わらない作業を延々と。 鉢にね、ハツカダイコンが植えてあるのです。 ぎゅうぎゅうに植えた鉢と、そこまででもないのと、ガラガラ状態で植えたのと。 その鉢をね、ひっくり返して、根を絶対切らないようにハツカダイコンを取り分けるのです 一個体ずつですよ、ぎゅうぎゅうに植えた鉢なんか100個体以上入っていて 根なんてとんでもなく絡み合っているのですよ それを、丁寧に、じわじわと…… そんな作業を3日間、1時から6 時までやっていました(本当は4時で終わり) 次の時間授業があったけど出られませんでした ああー… ちなみにこの実験は密度が個体および個体群に及ぼす影響を調べるというものです。 でね、準ちゃんが担当なのですよ、この実習。 作業の実習で先生はすることなし。つまり先生はヒマな訳で。 鉢をひっくり返すので机を汚さないように新聞紙やチラシを準ちゃんが大量に用意してきたのですよ 準ちゃんってば、時間中ずっとそれを見ていた 住宅チラシや求人チラシをジッと見ていた wwww 準ちゃんは絶対に接客バイトに向かないね 前に書いたけど、月曜の実習を僕は忘れてしまったので準ちゃんのところへ赴いたのですよ 準ちゃんのおわす植物生態の研究室にはもうひとりK先生がいるのだが、 研究室に行くと、学生数人とそのK先生が楽しそうにお昼ご飯を食べていました S先生(準ちゃん)はいらっしゃいますか?と聞くと、 ええと、いたかなあ、見てきますねー(部屋の奥に行く)……ああ、いらっしゃいますよー、 いるかいないか認識されていないよ準ちゃん! 奥に行くと、衝立の向こうにひとりいらっしゃいました。 なんで研究室で衝立を立ててるんですかね!そんなの初めてみたよ! 準ちゃん、人間関係うまくいってるんだろうか…(この僕がそんな心配をするという。 実習に話を戻して。 鉢の中にダンゴムシがいました 綺麗な柄をしている子だったので可愛くて、持ち歩いてる虫ケースに入れて机に上に置いていました それを見つけた準ちゃん、 超・笑顔で、「どうしたんですか?」 と! あんな準ちゃんの笑顔見たことないよ! ダンゴムシであんなに笑顔になるなんて!なんで植物を専門にしてるの!? …………可愛い 。すごく可愛い 。 実習を休んでしまったことを告げた時、厳しい反応をもらったけどそれでいいんです。 それでこそ準ちゃんなんです。 緩くて学生には都合の良い先生だったり、優しかったりするだけが好意をもつポイントじゃない。 僕はとても保守的なので自分に害をなす人間にあまり好意を持つことはないのだが 準ちゃんに怒られても、それはそれで楽しいのです 木曜日は某治会の会計監査や予算立ての仕事で夜なべしました 寝たのは朝5時半。で、1限の8:50から授業がありました 当然ですが、1限2限とも、全寝。 講義さいごに課題を出されるが当然のことながら、まッッッッたくわからない。 もうね、そんなんばっかです。前日ちゃんと寝ていたとしても朝の授業は半分くらいしか起きていない 本当に卒業できるのか? たとえ卒業できたとしても、このままじゃただ学歴を手に入れただけになる。 いや、その言い方は捨象しすぎか 大学に入ったことで、言語にできないけれど僕の内部からは生じないような概念はいっぱい得た。 でもそれは専攻していた生命科学から得たものじゃない。G術会や某治会やらから。 ………そう、何が問題化って、専攻からは何も得ていないことだ、 生物学を専攻する原動力となったものについての知識はほとんど増えていない 上述のK先生も言っていたけど、やっぱり授業は勉強のきっかけであって、授業で興味を持ったことで自分で調べたことしか身についていない だから、エピジェネティクスとかトランスポゾンについてはちゃんと知っているものね。 結局、 専攻しているのに、もはや生物学にはあまり興味がないことと、 専攻する原動力となったことについて授業では取り上げないことが問題なのかなあ。 だけど、僕が勉強について怠惰になっている大きな原因ではあると思うんだ このまま僕の興味対象を立場において専攻にしたとしても、きっとうまくいかないと思う。 ………いや、まァ。という上記のようなことは、もう何度も言ってきた。 これらを認識した上で、僕はちっとも勉強に対して真剣に取り組めていません。 うん、もうね、生物学とか哲学とかじゃなくてね、 そもそも今、真剣に生きてない。だからなんです、今生じている現実的な問題は。 さあ、それはどうしてなんでしょうねぇ… 現実事象と僕の内部が関係ないなんてことはない。 だから、現実に捕らわれていたからなんて理由はない。 だけどやっぱりそうとしか言語化できないのは、僕が内部と現実を、無意識かつ意図的に切り離しているから。 その理由はカンタンだね、僕の根幹を現実と混ぜることで汚されたくない、純粋なままでありたいから。 高校生時代のファンタジー世界住人であった時と、根本的には変わってないんだよね ちなみに、今の興味対象は相変わらずのブルーノさんに、スピノザです。 なんというかね、やっぱりね、汎神論なんです。きてるんです。 法政大学で先週の月曜から今週の月曜までハンストがあった。食事をせず自分の生命を賭け金に要求を通そうとすることね。 今時学生がやるなんてすごく珍しい気がする。 僕らの上世代ならわかる、僕の大学にも上の世代はそんな人がいるから。 だけど僕と同い年かいっこ下かなんだよね…しかも、大学に入るまでそういう色の人たちではなかったという。普通の人だったらしい。 世論研究会というサークルが大学政策について批判的に述べた冊子を発行したところ、その記事を書いた学生に大学から厳重注意がきたそうで。 それから、その学生が門を通った時間を警備員がチェックしたりカメラで撮ったり、法政大学には自習室があるらしいのだがそれをその学生が使えなくしたりと、大学が嫌がらせを始めたそうで。 そして、その学生は文化連盟の人でもあるのだが、その会議で誰かと意見が分かれて殴り合いのケンカになったらしく。でも後で和解したらしい。 で。そこで何故か大学は相手の学生だけに治療費を負担して病院に行かせ診断書を取らせて提出させたらしい。 そしてそれを理由に2週間停学処分を下した、と。 どーなんだこれってば。 自分の悪口言われたから因縁付けてるよーにしか。 近頃の法政大学はこういう傾向があるらしい。 法政大学には文化連盟という上部団体がある 大学にいっぱいある部活サークルをまとめるとこ。 大学と高校と違って部活が先生やらの管轄下にあるのではなく、学生が回していかなきゃいけないからそういった上部団体が必要になる だけど、今年に入って文化連盟が公認団体から外されてしまったらしい。 ………ええと、大学の出した理由を忘れてしまった、、 けど、大学になにかと反抗的だから的な感じだったかなー それに、自治会もなくなっちゃったらしい。 あーあ…出された命令に従うだけの学生にはなりたくないものだ。 そうだ、文化連盟の会議を行っていた文化連盟の部室は閉鎖されてしまったらしい そんな暴力事件が起きた場所だから、と。 それと、これはニュースにもなっていたけれど、世論研の学生が停学になったことを受けて 法政大にて5月28日(多分)に中核派の全学連(大学の垣根を越えて連携プレイで大学問題を解決していこう、という団体。ものすごーーく丸く言うと。)の会議を行ったらしい そのとき大学の職員(わざわざジャージユニフォーム着用)がその人達を力ずくで押さえ込んだり殴ったり首を絞めたり暴言を吐いたりした上に 警察を大学構内に入れてその人達を逮捕させたらしい いや、あのね、僕も知らなかったんだけどさ、大学って基本的に警察が入っちゃいけないんだよね 戦争時に大学が国の言いなりにならざるを得ず、戦争に協力することを余儀なくされたという反省を受けて、そういった判例がある。 勿論、犯罪とかが起きたりしたら別だけど。 少なくともホイホイ入れていいようなところじゃない。 それを法政大はホイホイ入れてしまっているし、どうやら警備員に公安の息が掛かった人を雇っているらしい。いや、これはないだろー。これはおかしいというかやばい、狂ってる。 で、おかしいだろうということを言っても大学は取り合わないらしい。 それどころかこーした因縁を付けてくると。 そんな訳で、ハンストを文化連盟の方が一週間もしていたと。 とまあ、仕入れた情報を書き連ねたが。 一応言っておく。僕は普通の人。「中核」と聞くと身構えるようなふっつーの人。 情報源が大学に反発してる側の人だったり、当の法政大学文化連盟のブログだからなのか、僕もなんとなく大学の方がおかしいのかなあと思っているけれど 正直よくわからない。どっちが正しいとかどこまでが正しいとか。 とりあえず、多分間違えてないと思うこと。 法政大がしたいことはイメージのクリーン化だと思う。 自分の大学の政策を批判する冊子を発行される。 中核なんて怖いイメージの団体が自分の大学にやってくる。 これからもっと進行するだろう大学不況下にあたってはそんなイメージがはこびって志願者数が減ったら存続に関わる。 多分多分、これは間違ってない。 そして、まあ大学運営側としてはある種当然の考えではあると思う。 だって中核って聞くとやっぱり怖いもの。 そんなのと関わっている団体があるのかと思うと、やっぱり怖いし嫌だ。 だから排除するのもアリなのかなあ、とも思う。 とはいえ、大学職員のやり方もものっそい怖い。 だって殴ってくるんですよ襲ってくるんですよ! それに、オマエは狂ってるんだよ!、とか、舐めてんのか!なんて言ってくるそうですよ! いや、怖いから。やくざみたいだ… 一方、文化連盟の方。 内容を見てないから大きい声で言えないけれど、世論研の処分はおかしいと思う。 安易な比較はよろしくないけど、だって国策を批判して逮捕されたりなんかしたらおかしいじゃないですか。 ましてや、国家ではなく、学問の自由が保障されるべき大学がそれに値することをするなんて よっぽど世論研の冊子がひどいものでなかったら(実際どんなもんだったんだろ?)おかしい。 だけど、その文化連盟のブログ。 たまに怖い。言い方が。鉄槌を下す、だの、教職員のクズ共、だの。 なにより、いくら敵とはいえ、他人の顔写真や行動をネットにアップするのはいいものなのだろーか。 こんなことをするような人たちだから、もしかしたら冊子もひどいのかなあとか、 大学が今おかしくてそれに批判することは正当であったとしても この人達のやり方もおかしいんじゃないのかなあとも思う。 ここら辺はよくわからないところ。 じゃあ、どのようなやり方で批判していくんだ、と問われたらわからない。 かといって、批判すること自体は大学がおかしいかもしれないから誰かがやらなきゃいけないことかもしれない ………うーん、よくわからないなあ。。 とりあえず、わかってることのまとめ ☆多分間違いないのは、 大学は生き残りのためにイメージをクリーンにしたい とはいえ大学の暴力的な排除の仕方はやくざだ インディジョーンズ4の先行上映を観てきた 1950年代の雑多な雰囲気。好きです。 映画の大きなスクリーンでああいうアクション映画を観るのはすごくいいね 感想書きたかったけどもうそろそろ寝なきゃ… 明日は丸一日バイトだ。ああ、がんばろー そう、そうだ! 鷹の爪団のマナー宣伝がなかったのデスよ!! なんてことだ、結構楽しみにしていたのに。 もうTOHOシネマズではずっとアレで通すのかと思っていたのに。 残念だー それと、デトロイトメタルシティが映画化するそうですが 松山ケンイチ、なんっっってぴったりなんだ! あの配役は素晴らしい。ぴったりすぎる。ちょっと観たいかもしれない。 あと20世紀少年も映画化なんですね。これも観てみたいなあ。 |
|
2008-07-07 Mon 01:08
理解できないのは
・複雑だから ・メタメタに支離滅裂に壊されていて、理解され得る整合性さえ持たないから 前者ならば、たとえ理解するのが困難であろうと、態度としては理解しようと在るべき 後者ならば、排除が許される(というのも、真美の対象にはなり得ないだろうから 結局、いつもわからなくて問題となるものは 基準とそこから出る判断や判断対象ではなくて 基準を持つもの、基準を使うもの、基準を選択したもの なのではないか。 それが問題となる、と言うのは それについて思考すること、判断することが難しいから、 いや、思考し得るのかも僕にはわからないから。 そうか。僕は。 別に、他としての、外部としての世界についてなんて考えていた訳じゃなかった。 それが知りたい訳じゃなかった。目的ではなかった。 自分だ。自分に関わる世界だ。 僕は自分についてしか考えてきていない。 真理とは、自分について。 それを解明するために、世界への理解が必要であっただけ。 だって、自分である思考は、身体と同様に(残念ながら)構築物に世界が含まれている。 思考世界の自然法則。重力という法則があるように、それは在った。 ………… 僕は、ものすごい勘違いを、していたようだ…… 以前、僕がネットの世界に興味があったのは、異なった思考世界の自然法則がそこにあるから、もしくは異なった適用のされ方のケースが見られると思ったから。 多用なケースを見ることによって、法則への理解を深めたかったから。 「 情報 ネットの海 そこでゴーストが生まれるのなら 世界、として捉えられる、というか ネットの海を 新たな世界 とみる 」 →物質依存の生物とは違った、思考世界の自然法則が適用される、あるいは異なった適用のされ方をしている 法則は世界の本質、本質が異なるから別モノだと見なすことができる 「 概念、もネットの海の存在 だとしたら俺は、存在が知りたい ? 」 →存在。基準。旗。主体。 概念が一片の基準であるなら、それが「存在」であることができるのかもしれない。 「 笑い男、もし特定の人物がいないとしたら、いやいるとしても不特定の人間がやった事もある訳で、 その不特定多数の人間の想いやそれにやる行為から成る 笑い男 」 →この場合、思考世界の自然法則の適用のされ方、…違うな、 法則の用い方が異なる。 法則を、生身で、服や皮膚などの障害がなく。 その心臓を直接つかめるような感覚がしていた。 (whim 189) 思考世界の自然法則とかいってるけどね 勿論、こんな言い方適当ですよ 残念ながら僕は言語化がうまくない。(まだ、と言いたいところだ) 新たな事を見出すなんて、よっぽどの天才じゃなきゃできない。 だけど僕は天才じゃない。だから、こんなの、誰かが以前にちゃんと見出している 僕とは違った表現方法によってもっと的確で深い考察がなされている それがどれであるかを、見つけ出せたら。 最も怖れるのは、 こんなこと誰でも知っていて誰もが当然と受け止めていてそれはまったく何も気にするようなところではなくて 単に僕が偏執狂的に騒ぎ立てて反発しているだけだとしたら ぼく、なに? どうしたら? まあ、別に、他者から理解されたいとかそういうのは重要事項じゃないから良いのだけれど もしそうであったら、結論として根源悪なのは僕のオツムが足りないことです、ってことじゃね? そうなったらさ、もう僕が何をどう考えようと全てが徹底的にダメだということだから それ、本当に、怖い。 いや、ある種そこまで本当にダメなのなら逆に凄くて面白いのかもしれないけれどさ。 地続きの世界。 それを追求していく方が、そうだね、自然に思えるな。(自然、という言葉を使うのは文脈的に避けたかったけれど語彙が貧困なため使用) 自分や物質面での現実世界とは独立してあると考えられることもある、真理、というもの。 それを追い求めるよりも。 この考えてる自分。意識されている自分。それはどんなときにでも常に僕と一緒に在って。 それに関心を寄せるのは自然なことだと思う。何故か、時間・空間的に近接しているから。 それに関心を寄せた結果、それを構築している世界の法則に目を向け知りたいと思うことも自然に思える。 自分とは独立した「真理」を追求するよりも。そんなの、あるかどうかもわからないのに。 あ、なんか、自分の中で落ち着いた。 自分と地続きの世界を追求していきたかったんだ、僕は。 そうかあ…… 。 |
|
2008-07-14 Mon 23:54
わああい! ちょっとこちらでまた急遽! 気付くの遅くてごめんなさい!最近みくしは怖くてあんまり開いてないのデス、 うん、今回すごく迷ったのです。 7月にお会いできます、と返事をしようかどうか… それは勿論。お会いしたいのです。 文字を見ている限り、師と呼べるような方にめぐりあったんだろうなあとか、どう考えているのかなあとか。 聞きたいことはいっぱい。もし聞くことができたなら、良い刺激を受けられるんじゃないかなあとも腹黒いことを思っていたり。 そして、勉強をしなければ、当然お会いすることは可能なのです。 いや、そもそも勉強しないかもしれない。机に向かっていたけれど結局何も進まず一日が終わるということもよくあるのだから。 だったら、お会いしてお話をする方がよっぽど有意義ではないか。 しかし今の僕の課題は何か? この怠惰を克服すること。頭が悪いから思考の出来が悪いのではなく、そもそも考える行為をしなくなりつつあることが思考が進まない原因。 もし、怠惰になったとしても、それでいいやーあははァ、と思えるのなら、基準が身体依存で問題ないのなら、問題はある意味ない。 だが、僕の基準は相変わらず自分について知りたい自分欲求の基準。 怠惰であることはその基準上においてプラスでは全くない。 ならば、直さねばならないんだ。 毎日毎日無為に過ごして。罪悪感が生じて。だけれど、時間が苦痛でやり過ごすことにばかり目がいく。 だけど、僕の基準はそれを求めていない。目ソラししても解決されない。苦痛をやり過ごすだけ。 従って。 そもそも勉強しないのではないか、という前提を作り上げてはならないのです。 怠惰であることを前提に置く。 それは結果として怠惰であったことよりもたちが悪い。 と、考えて、やっぱり今月はやめようと決意しました。うん。 (どうでもいいことですが)さらに詳細をいうと 今期は1限から5限までばっつり授業があるのです。午前授業お昼は実験そして授業。 終わるのは毎日6時で、その後はすぐレポトやらベンキョやらしないと間に合わない。 毎週金曜にものっっっそいごついレポートの〆切があり、平日はとてもじゃないが余裕が無く。 今週も金曜にふたつ、さっちゃん(サツマゴキブリ)とみみずのレポトふたつの〆切があり。 来週週明けにはレタスのレポトの〆切があり、その翌日からは試験開始で。 さらに、現在進行形の実験が4つあり、それも各々レポトが課される。 加えて僕は、授業中睡眠学習になっていることが多々あり(最低)図書館にて自分で調べないと追いつかない状態で。 ……マジで、やっっべぇ。 試験は8/1まで。 ああ、こりゃあ、やっぱり無理だなあ、と。。 ついでに、8/4〜9日まで新潟の佐渡島に野外実習に行ってきます。 18〜23日も埼玉の東大演習林にて野外実習。 なんだか、今年度から急に忙しくなってしまって。 ああもう!お話聞きたいのに! ものっそい言い訳なのですけれど、近況はこんな感じデス。 いや、こんなのは近況じゃないな。 僕は近頃、あんまり思考ができていないのです。 かたつむりレベルの思考の歩みです。ちっとも進んでない。 授業やら、某治会やらの問題にとらわれすぎて。 僕の根本的な問題はそんなんじゃないのに。別のところに目を向けてしまっている。 その方が楽だったから、なんだろうな。 基本僕はよく目ソラしをする子だ。アタマが拒否ることは考えられない。 目ソラしをした後見るものを持ってしまったからなのかな。 最近はやっと少しずつ改善できています。 だけれど、やっぱり足りない。全然足りない。 どうして、自分にとってなにより大事なものに正面から向き合えないのか。 重要度が高くて、なのに僕の望んだものでないことが分かってしまうから、それが怖くて目ソラしをして先送りにして。 アタマでは解ってるのに。先送りにしたところで、何の意味もない、むしろ苦痛は増すだろうと。 ……… 私信なんだかひとりごとなんだか、入り乱れてしまいました。。 とにかく、メッセジ嬉しかったのです! ああ、お会いしたい… 試験中の糧にしよう!そうだそうだ! |
|
2008-08-09 Sat 23:23
なんでだ。 手を伸ばせば届く、木目の天井。 jupiter。 坂本真綾。 薄暗い透明な水色。 …………… 気にしているのは、「存在」の仕方。 何が、誰が、存在しているか、ということじゃない。 「存在」が成立するにはどのような条件が必要か。 ひとつの仮説をたてている。 存在は基準。旗。 でもつじつまが合わないの。アプリオリってなに? 観点は、「価値」から。良いってなあに?から。 価値が生じるのに必要な主体。主体とは基準、旗。 それは存在なんじゃないかという仮説。 誰か今までにこれについて文字にしているのかなあ? 概説本を今読んでいて、中世から近世までは読み終わって、近代を読み途中。 中世〜近世は、ちょっと違う感じ。 神さまと世界とのつじつまあわせ。違う。 良いがありきの、何が良いのか論争。違う。 ニーチェ。やっぱり…む?という感じ。 現実の個別事象(キリスト教が奴隷道徳)であることを題材にしている部分については 興味レベルでの関心しかないが それについて論じているということは、価値の成立に触れているだろう ならば、もしかしたら ? ちょっと期待。 具体的に、誰を攻めていくか。僕は。 それを探している。だから概説本を読んでいる。 今のところ上記のような感じ。ニーチェが今はひっかかるが、とりあえず読み進めよう。 生態学の野外実習行ってきたよ。 んとね、ただいま。 |
|
2008-08-13 Wed 15:31
僕においてのおはなし。一般想定ではない。
関係はトレードか 精神資源〜気持ち(資源としては一方通行の想い)、思考的言葉(短絡的感情(承認宣言言葉)は含まず) 身体資源〜コミュニケ快楽、行動 物的資源〜所有、金銭 前二つが基本。 トレード。やられたらやり返す。勘定含みの貸し借り。 やるときには対価を期待する。あるいはやられた清算。 対価は対象からの直接的なものだけではない。対価は自らから生じることもある。 前者。対象から返却される資源。対価。 日常の言葉、行動。 後者の端的例はツボ対象。対象との直接的関わりは0であっても対価が得られる。 そしてそれは大量に。そして確実に。コストを支払って、即。 対価が、対象を観察して得られたデータによる妄想とそのときの感情。自分で生じるもの。 だからツボ萌え活動は好きなのだろう。即。大量に。確実に。 実例、小さいの、T3先生。 トレードは何故成立する? (前提として、資源の支払いはマイナスコスト、負担だということか ?) 契約はトレードか 契約における承認 「あなたにコストを支払います」 それは言葉によって表明される 言葉でない場合の表明(行動)は、表明自体がすでにコストの支払い →コストの支払いを承認だとみなしている 対象からの返却なしにいらつく理由として考え得ること(どれかは自分でもわからない) ・僕の結果がマイナスだから(払って返却がない ・返却の期待を抱いていて、期待を裏切られたから(自身側) ・構造として、返却の義務があるのに怠っていることへの構造倫理的不満(対象側)(考えを抱いているのは自身) ………、 ・高らかに承認を言葉にした(支払い宣言)のに全くの返却なし。 not契約 ベクトル数に限度はない→いくらベクトルを作ろうと、障りなし 契約 ひとつベクトルを作れば、他のベクトルを作ることは制限される→有限な資源の使用=負担! これか…! それ自体は負担ではないが、有限であることにより、他の使用が制限されてしまうから結果としてコストとなるっ(niche 契約の有無による関係の違いはなにか? ・ベクトルの有限性 ・ベクトル強弱の決定のされ方 通常 返却が大きければベクトルもでかくなる(ツボであればあるほど追尾的行動も増える 契約 まず、ベクトルありき。 →僕は人間関係であろうと構造(義理など)に弱い。設定があれば、それに従ってしまう。恩があればその授与を覚えて、返却の枠を実行の有無にかかわらず設定する。 通常であれば、返却が小さければベクトルを小さくすることで関係を保つことができる。小さくすれば自身にマイナスも生じず問題はないから。 しかし、始めにベクトルの設定があることにより返却は小さいくせに承認のコストを払わざるを得ず結果マイナスとなる。従って、契約関係を厭う。 仁義観点からすれば、この契約関係はよろしいものではない。 上記のようにマイナスとなり、僕はそのマイナスの処理を対象にぶつけるではなく自分に溜め込み歪ませる。 健全な人間関係を形成したいのならば、契約はやめた方がよっぽどよい。歪むばかりだ。 (まあ、たとえ今解約したところで、もう築くことなどできないかもしれないがね。) それなのに契約関係を続けているただ一つの理由は、それが「餌」となるからだ。 溜め込み、歪む自分。その時に吐き出される文字がほしいから。文字を得るための餌となるから。 希有な経験であれば、日常で生活しているだけでは吐き出されない文字が得られる。それがほしい。希少価値があるから。 だが、餌と益は違う。 餌は歪曲だ。苦痛からの防衛反応。自分を守るため、保護、保身。 本来的には苦痛。それを意図的に受け取り方を変えているだけ。 益はそれ自体がプラスとして受け取られるもの。 ここには大きな違いがある。どちらもプラスになろうとも。 厭雨は、害だ。 それを餌としているにすぎない。 この契約においての目的は、厭雨の害性でしかない。 関係において生じる嬉系感情は対比によって害を強化する。 嬉系感情それ自体は?益か?そうだろう。だが、それを得たのは、いつだよ? 対象の気まぐれでしか得ていない。はなはだ不愉快。 とはいえこれも今だからこそか。今後得られるかも知れない、嬉系感情の処理方法について検討すべき。そんな矮小な物に流されるのは御免だ。 害だ。それは餌となる。だがそれは本来的にはよい物ではない。 その上で、得られるものは得る。 かつてはあった。餌ではなく、益が。 それは社会を知ることに、思考的プラスがあると設定していたから。 現在限定だが、僕は思考の幅を狭めて哲学に絞っている。 故に、奴の話を聞くことで益が得られることは今はない。 いっそ、裏切る、か? こいつは害だと思いながら、笑いかけてやるか? 害性に対して「ありがとう」と言ってやるか? 最低だが、別に構わないんだぜ? それを言葉にして表さなければ、何にも反していないんだぜ?倫理にも、僕にも。 (ここで吐いていることは反するがね)(思考中は目をつぶる) それなのに、こうして話題にしていることともいい、対象に構うのは 返却を期待しているから、だろうな 突っつくことによって、今までの貯まっていたツケを、返してくれないかと。 トレードの結果は 時間が長引けば長引くほど、僕の負けだろう。 それはわかっている。 厄介なのは、その負けであることが餌とできてしまうこと。 それ故、解約をするか餌をとるかの天秤は揺れたまま。 さあ、問うか。 最善は? 沈黙の裏切り。対象にわざわざ示してやるまでもない。自身で解約すればよいこと。 そして餌だけ得ればいい。 選択肢は? ・上述 希少性のある餌獲得、保守、復讐/義殻超自我の攻撃 ・解約 希少性のある餌獲得、気分爽快/餌喪失、どうなるかが未知数(プラスの保証はない ・歪み続行 偽善解釈 希少性のある餌獲得、保守/抑圧、プライド傷害 結局、今いい調子だから、保守が最善なんだよな… そして、良かろうと悪かろうと、感情は勘定に入らない。 気分爽快だろうと、トレードにおいて不当だと思って理不尽に感じても それは勘定に入らない。 ………そう、だった、ね… トレードでの負け。 それでも、最終的には僕が勝つ方法だってある。 |
|
2008-08-15 Fri 13:10
空の体温が落ちる 僕の手にひらりと。 なぜか汗がぼたりと。 うーん、徒歩というものはこんなに暑いものなのか? 完全に日和っている僕は、夏はインドアに限るぜとか言っちゃうよ。 いや、汗かくと決めたときはいいのだけれど。 ……がろば会、どうしましょうね。 土日だったら大学のPC室開かないし、レポートをやらない自分への口実になるからちょうどいいんだけれどなー ええと。 昨日。厭雨とお話した。 事前に考えておいて、かつ彼奴も観察して。 うん、僕が餌を求めなければ、確実に契約破棄だね。 彼奴は僕に思考的な益はもたらさない。餌だけ。 認識を改めよう。奴は思考世界の住人から外す。奴は、僕の義殻における一主体だ。 有限な資源を使っているからといって思考益を求めていたが、それは決してつながるわけではない。 つまりね。 これまで、契約は思考しつつ慎重に丁寧に厳密に行わなければいけない重大なものだと思っていた しかし、そうではなかった。 別になんてことはない。普通の(思考世界住人ではない)友人と同様なのだ。 思考を経て厳密に、なんてことはしなくていい。 適当に、目の前にあれば考える、なければ考えない、なあなあで過ごす、普通の極めて一般的な人間関係。 いちいち、一貫性などを持たせなくてよい。考えなくてよい。 これで、 恋愛に対する神秘性は、僕の中で、崩れ落ちたな…… ハハッ! 知らなかった方が楽しいことばっかだな! まあ、期待あるいは幻想を抱き続けることはできるけれどもね。 一緒にいて楽しくはある なんだかんだで話は途切れないし(話すことねぇから帰ってくれないかなあといつも思うのだが、なぜか話は結局続けられる) 話している内容は活動やらのことなのだが、やっぱり楽しいし。益として見なくてもね。 だからね、うん。 義殻の。関係。至極一般的な。関係。 契約という名の一般関係。変に一般ではないと思い込んだから、ダメ。 契約があろーがなかろーが、一般でない人とは異次元関係を築ける。 異次元関係は僕にとって重大なもの。だが異次元であることと契約は全くもって独立関係。 契約→異次元重大関係、という思考が働いていたのは、契約がnon契約関係よりもコストが大きくそれに見合った対価が得られると期待(あるいはそうでなければならない)を抱いていたから。 ああ、そういうことなんだね。 ハハッ これで、完了、したか。 あー、うん。 俺ってば、おつかれさまでした! オッさんの咳は不愉快。 欠伸もそうだけれどさ、そういう生理的行動を高らかに表現しないでくれるかな ----------------------- とはいえ。 これは一般人においての話だよな… 僕は、一般人なの?一般というのは、社会に内在しておりそこから「良い」を抽出でき抱けること。 違うよね?できなくて、そしてしたくもないと、散々自分で言ってるじゃないですか。 契約を続けるのならばこのように考えるということだが、次に問題となるのはこのような人間関係を続けるか否かだ 友人となにがちがう?→有限資源。niche使用。 神聖領域を取っておくか、ということなのかな 神聖nicheとして確保しておくか… 多くを持つことに有価値はない一般関係に、そんなに自分の資源を裂いていいの? で、前回の結論がここでやってくるな。 契約という、一般人間関係であれど通常とは多少異なる関係。 通常とは別の経験が得られ、その結果僕は通常ではできない文字を作成することができる。 それは、得たい。 そして、それをあらかた獲得した時が、潮時。 うん、考えはまとまったな。 あとは、いつがあらかた獲得したときなのか、どこまで獲得しようか、ということが問題となるが それはこの先にならないとわからないな。予想できる経験であるならばそれは稀有なものではない。 うん、快調ですね あとはレポートさえ終われば本当によろしいのですけれどね★ 昨日も今日も、5時間かけてもほとんど何も進んでいないってどういうことかしらwwwwwwww 僕って、馬鹿? 健忘症を疑っている近頃… 昨日も大学についてから学生証を忘れて、一度家に取りに戻った 今度こそ忘れ物をしないぞと思い、玄関で持ち物をちゃんと確認して大丈夫だ!と意気込みドアを出たら部屋に鍵を置き忘れていて取りに戻った マジで、やばくね? どうしちゃったんだ俺? 服やら日焼け止めやらにかまけるようになってしまい気をそちらにいくらかとられるのが要因でもある気がするんだよな… やっべ、大学のパソの前で首が落ちている…! |
|
| おひるねまくらをよろしく |
NEXT≫
|